「ひまわりの里」で産まれる
「ひまわりの里」として全国に知られた南光町。この町で電気屋を営む父・政二さん、母・キミ子さんの長女として生まれた赤坂さん。
「赤毛のアン」大好き少女
病気がちだった赤坂さんは、小学生、中学生と本が大好きなおとなしい少女でした。「赤毛のアン」「里見八犬伝」をむさぼるように読みました。
高校生のとき食品の安全問題、イタイイタイ病、PCB汚染などをサークル活動を通じて知り、社会の矛盾に関心が向きはじめます。
共産党と出会い女性運動の道へ
徳島大学教育学部にすすんだすすんだ赤坂さんは、学生自治会はじめての女性委員長でした。在学中に侵略戦争に反対し命がけでたたかった日本共産党を知り、すすんで入党しました。
女性運動の先駆者・平塚らいてうの生き方にふれ、大学卒業後は、「新日本婦人の会」専従職員になりました。
夫のふるさと倉敷市に移ってからも「新日本婦人の会」の専従として住民運動に携わってきました。
食物アレルギーの子どもをもつ親の会、学童保育づくり、乳幼児医療費3歳未満児までの窓口無料化制度実現、PTA活動、安全な学校給食づくり、子どもの権利条約実現、などなど赤坂さんは多くのお母さんとともに運動をすすめてきました。
2003年4月県会議員初当選
倉敷市都窪郡選挙区の先輩・岡田信之県議が2003年の任期満了で勇退。日本共産党の議席をなんとしてもと、同年4月の統一地方選挙に同区で立候補し、初当選をかざりました。
県議会では、文教委員会、青少年対策・男女共同参画特別委員会に所属。2003年6月定例議会では、医療、不況、合併、チボリなどの問題をとりあげ質問しました。
赤坂てる子のお約束
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女性の声を県政に届けてがんばります
岡山県政は「営利企業」化、「開発会社」化がすすみ、「自治体が自治体でなくなり」つつあります。本来、地方自治体が県民の生活の防波堤にならなければなりません。三つの宝が大切にされる県政をつくります。
くらし------
教育・福祉重点に、緊急に1万人の雇用創出を
雇用の確保、融資制度の拡充、中小業者応援など不況・リストラから県民を守るあたたかい県政をつくります。
子ども------
30人以下学級を早期に実現、就学前まで医療費無料に
乳幼児医療費の就学前まで無料化、30人以下学級の早期実現など安心して子育てができる県政、すべての子どもにゆきとどいた教育をすすめます。
お年より------
特養ホーム40ヶ所建設で、ねたきり・自宅待機者をゼロに
介護保険料・利用料の減免、特別養護老人ホームの増設など、安心できる介護制度をつくります。
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なんでも相談会
- 毎週月曜日17時から19時まで 虹の薬局会議室(倉敷市宮前・TEL086-422-4313)お気軽にお立ち寄りください。
- 第3月曜日午後3時から 上富井・赤坂てる子事務所 0864-422-4313
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