10月19日、高潮被害対策で赤坂県議も参加して話し合い(児島唐琴公民館)

高潮被害対策で赤坂県議も参加して話し合い(児島唐琴公民館)

10月19日、昨年の台風による高潮災害の被害のあった児島唐琴公民館で住民の方たちと県の水島港湾事務所、倉敷市の危機管理課、児島支所との話し合いがありました。末田正彦市議会議員とともに参加しました。

ここは自主防災組織づくりでもがんばっておられる地区でもあります。住民の皆さんから、それぞれの町内の被害実態と対策要望が出されました。住民の皆さんからは、市や県がつかんでいる以上に深刻な被害実態が出されました。

大きな台風でなくても、浸水被害が出ている地域もあり、水門の改善やポンプの設置などが急がれます。また海岸の配水管対策や岸壁の綿密な調査が必要であることも住民の方から要望として出されました。県からは、出された要望も踏まえ調査をおこない対策を検討したい。また地元の強い要望である離岸堤防の建設についても検討していることが報告されました。

掲載日:2005年10月20日

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日本共産党 岡山県議 赤坂てる子

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