玉島の柏島地区の住民のみなさんが、倉敷市長に抜本的な高潮対策を求めて申し入れ

10月21日午後5時20分より、6時半まで一時間あまり、倉敷市役所で、玉島の柏島地区の住民のみなさんが、倉敷市長に抜本的な高潮対策を求めて申し入れを行いました。大本よし子倉敷市議とともに私も参加しました。

写真や地図も示されて、玉島人工島ができてから玉島港の中で台風のたびに被害が頻発するようになった。特に16号では逃げる暇もないほど急激な高潮・高波が襲ってきたことなど、他地域よりも高潮被害のすさまじい実態がだされました。

私も地区住民の方たちと実態調査をご一緒に取り組んできました。議会質問などでもとりあげてきました。市も玉島人工島が原因のひとつとの認識にたち始めました。やっと県も国も重い腰をあげ動き出ざるを得なくなってきました。

「逃げる防災ではなく、安全安心の街づくりを」という住民の声は切実です。

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日本共産党 岡山県議 赤坂てる子

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