AIZU尾瀬エクスプレスと命名されて2006年3月18日から鬼怒川温泉まで入線したAT-600型+AT-650型DC列車

1999.10.12.開設

会津鉄道電化開業9周年記念日に開設

東武鉄道とJR東日本の直通運転
2006年3月18日にダイヤを改正し、東武鉄道JR東日本相互直通運転の特急列車との接続を致します。
   
   
新 宿
池 袋
大 宮

  ←
 特急スペーシアきぬがわ
 特急きぬ
 特急日光

 鬼怒川温泉
 東武日光


浅 草
北千住 
春日部 

  ←→
 特急けごん・特急きぬ

 鬼怒川温泉 
 鬼怒川公園 
 東武日光 




会津鉄道から野岩鉄道線へ、東武鉄道日光線の栗橋駅構内においてJR東北本線への渡り線を通って東北本線へ、東北本線からはその反対に進んで、直通運転を行うようです。2006年3月8日に同区間の日光線側を通過しましたので、その写真をご披露します。


2007年7月16日に開業20周年を迎えました。
2005年3月1日
只見線-会津鉄道線-野岩鉄道線-東武鉄道線直通運転を開始。「新着情報」欄にございます
2002年8月29日「ふるさと公園」駅が開業しました。
紹介ページ開設7周年を迎えました。
2003年10月4日
磐越西線・会津若松←→喜多方間の乗り入れが実現しました。
2006年10月12日に電化開業16周年を迎えました。
キハ8500系DCが就役しました。
AT400形車輌が入線、就役しました。紹介記事を準備中です。
8500系紹介を掲載しました。
AT500形車輌が入線、就役しました。紹介記事を掲載しました。
「東京往復割引きっぷ」を発売しました。
「運賃表」「料金表」欄にございます
ようこそ!あなたは番目の大切なお客様です。


 アクセスカウントが100,000を超えました。多くのアクセスを有り難うございます。これからも徐々にページを更新して参ります。

ようこそ会津鉄道の紹介ページへ!

最終更新日:2009.-1.15.

ご注意
 このページは会津鉄道株式会社とは何ら関係ない作者が勝手に作成したものであり、会津鉄道の公式のページではありません。
 従って運賃表なども出来るだけ会津鉄道の発表に合わせて公開するつもりですが、必要に応じてご自身でご確認ください。
 なお、沿線施設につきましては各々に開園時間・開園期間や入場料等についてご確認ください。
 作者はこのページの運営をし、情報を発信しますが利用された方のいかなる損害につきましてもその責を負わないことを御了解の上ご利用ください。


このページは上記の9両が全て見えるようにブラウザを設定してご覧下さい
 このページをInternet Explorer でごらんの場合、「表示」「フォント」「小」をお選びください。

会津鉄道ご紹介

 会津鉄道は旧・日本国有鉄道(現・JR東日本旅客鉄道)から受け継ぐための準備を、開業のおよそ1年前から進めてきました。
1987年7月16日(木)に旧・国鉄(当時・JR東日本)から、かつての会津線あいづせん西若松にしわかまつから会津滝ノ原あいづたきのはらまでの57.4Kmを受け継いで開業しました。この開業に先立って1986年10月9日(木)会津滝ノ原あいづたきのはら野岩鉄道やがんてつどう会津鬼怒川線あいづきぬがわせんとの接続駅となることを契機として「会津高原あいづこうげん」と駅名を変更し、さらに東京の浅草と福島県の会津地方を直接結ぶ鉄道が開業したことになりました。「会津高原」駅は2006年3月18日に「会津高原尾瀬口あいづこうげんおぜぐち」と改称致しました。
 このことは会津地方、とりわけ田島たじま下郷しもごう地方にとっては東京までの所要時間を大幅に短縮することになり大きな福音となりました。
 開業後に「とうのへつり」,「南若松みなみわかまつ」,「あまや」,「会津山村道場あいづさんそんどうじょう」「ふるさと公園こうえん」などの新駅を開業し、地域の鉄道としての役割を果たしています。また、1990年10月12日(金)会津田島あいづたじまから会津高原間の15.4Kmを直流電化し、東京の浅草から東武鉄道、経由、新藤原しんふじわらから野岩鉄道、会津高原から会津鉄道の3社での相互乗り入れを実施しました。さらに、2003年10月4日には、(土)・(日)・祝日等にJR磐越西線、喜多方きたかたまでの乗り入れを実現し、喜多方発の会津田島行き「快速」「あいづマウントエクスプレス号」、会津田島発、喜多方行き「快速」「あいづマウントエクスプレス号」が営業運転を行う様になりました。
 さらに踏切の統廃合や踏切保安装置の増設など安全対策も施して「安全」「正確」「技術」をモットーとする鉄道業務を進めています。
 2002年-3月23日(土)に名古屋鉄道を快走していた8500系気動車の譲渡を受け、会津マウントエクスプレス号として就役しました.2004年3月からは、従来のAT-100形、AT-150形の置き換え用としてAT-500形、AT-550形、AT-600形、AT-650形を新造し、順次車両の更新を行っています。
 2006年-3月18日(土)に名古屋鉄道を快走していた8500系気動車を利用した、会津マウントエクスプレス号を活用して、磐越西線「喜多方」(土曜日・日曜日・休日のみ)から、「会津若松」を経由して(会津若松からは毎日)、只見線、「西若松」、会津線、「会津高原尾瀬口」、野岩鉄道線経由、東武鉄道「鬼怒川温泉きぬがわおんせん」まで直通運転を、また、AT-600形+AT-650形・「AIZU尾瀬エクスプレス号」を利用して、只見線「会津若松」から、「西若松」、会津線、「会津高原尾瀬口」、野岩鉄道線経由、東武鉄道「鬼怒川温泉」までの直通運転も開始致しました。
        

新着情報

沿線紹介
 運賃表
料金表
会津鉄道
車両紹介

リンク
のページ

8500系DC
のページ
AT-500形
のページ
このページの運営者と会津鉄道は何の関係もありません。

このページの運営者


以下のサイトから素材を戴きました。リンクを張らせていただき謝意を表します。
郵便受け