- こんにちわ
- 僕の職歴
1976.06 福島県職員
福島県会津若松工業試験場 食品部 醸造科 勤務1992.04 福島県ハイテクプラザ
会津若松技術支援センター 醸造食品科 勤務1994.04 福島県ハイテクプラザ
応用技術部 微生物応用科 勤務
- 僕の仕事
「微生物に関する試験研究・技術指導」と言うのが小生に課せられた仕事です。
と言っても、現在は、「F7-01」別名「うつくしま夢酵母」の後継となる清酒酵母の開発を手がけていましたが、その後この酵母の開発事業に一区切りをおいて、「微生物による未利用資源の高度利用化」をテーマに研究を進めています。研究の内容はここをお読みください。
- 僕の住まい
福島県は気候の上で3つの地方に分けられると言います。太平洋沿岸地域の浜通り地方と東北本線沿線地域の中通り地方、それに県西部の会津地方です。
この会津地方は、空気もきれいで、水資源に恵まれ、昼夜の温度差が比較的大きいことから米がよく穫れ、景色も磐梯山や猪苗代湖、五色沼、沼沢湖周辺、尾瀬湿原など多くの観光資源があります。
また、冬には多くのスキー場がオープンし、多くのスキーヤーを楽しませてくれます。
この会津地方の中心都市会津若松から片道60kmを雪のない時期はドライブ気分で、雪が降ったら決死の覚悟で、毎日通勤しています。
会津地方には多くの温泉もあり、地域内の20の温泉施設が「会津温泉Nリーグ」を組織して活動をしています。「会津温泉Nリーグ」またはここをクリックすると「会津温泉Nリーグ」のホームページにアクセスできます。
食品部 醸造科
醸造科勤務時代は、酒造に関する試験研究と技術指導をしていました。特に、試験研究業務の中では酒造原料米についての試験研究をずっと行っていました。
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醸造食品科
醸造食品科は、それまで、食品部 醸造科と言われていた科と食品部 食品科学科と言われていた科が併合して出来た科で、食品部が醸造食品科と改組・改称したことになります。ここでも、醸造科 勤務時代と同様に酒造に関する試験研究と技術指導をしていました。酒造原料米についての試験研究も続けて行っていました。また、新しい技術として、酒造工程の自動化についての研究を現在の福島技術支援センター、いわき技術支援センター、さらに県内の酒造メーカー3社、コンピュータ、機械メーカなど3社と共同で開発しました。
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微生物応用科
本県の発酵食品工業を司る微生物について様々な方向からアプローチをする部署で、1994年に福島県ハイテクプラザ 応用技術部におかれた部署、バイオテクノロジー技術を駆使して新しい機能を持った有用微生物の開発に取り組み、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターによって先に開発された「F7-01」酵母・別名「うつくしま夢酵母」(佐藤栄左久知事の命名)の後継酵母の開発に中心をおいて研究開発を進めていました。
その後、研究期間の終了とともに新しい研究テーマとして「微生物による未利用資源の高度利用化」をテーマに微生物の持つ様々な機能(力)を発揮させることによってただ「捨てられている」ものを「資源」として有効活用しよう!そのために必要な微生物の検索や微生物の特長について調査研究を進めています。この研究は1997年度より微生物応用科のスタッフ全員で取り組んでいます。成果については微生物応用科のホームページで紹介させていただく予定です。
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以下のサイトから素材を戴きました。リンクを張らせていただき謝意を表します。
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