走れ!ベーチン!

解説:ベーチンとは、2002年夏から飼い始めたイタリア車「FIAT 500」のことである。
「500」はイタリア語で「チンクチェント」。FIAT500の日本での愛称が「チンク」です。
おいらのチンクがベージュ色なので「ベーチン」ということです。
全長は3mに満たず、RR式(ポルシェと一緒じゃ)の空冷2気筒(バイクみたい…)
500ccのエンジンは18馬力しかないが、ベーチンは650cc、24馬力(?)になってます。
しかもローダウン。遅い、狭い、うるさい、ボロい、暑い(寒い)と五重苦の車であるが、
その愛くるしい姿と存在感は、生産中止から30年あまりたった今でも
世界中に愛好者を持つ奇跡の車なのだ。1/1スケールのおもちゃ車とも言う…。

まずはそのベーチンのご紹介写真です。

夏のベーチン

水車のある近所の公園までお散歩

数あるチャームポイントからいくつか…

画像では白っぽいですが、
実際はまったりとしたベージュです。
あまりにも「地味」だったため、
赤系のラインを入れました。

おそらく1971年生まれです。
エンジンは後継車種のものなのでもっと若い。
日本には6年前から生息していたもよう。

NARDIステアリング、本革シフトノブに交換。
CDチューナーはホンダ純正品を装着。

チンクチェント博物館で買ってきた
キーホルダー。ベタです…。


ベーチンがウチにくるまで


ベーチンがウチに来るまでのあれこれはこちらで…。

al bei-cin di oggi

今日も元気か?
ベーチンの生息記 bei-cin di oggi はこちらで…。