| 文物名 |
収蔵 |
サイズ
cm |
備考 |
時代 |
図版 |
銅鍍金蓮花手観音立像
(どうときんれんげしゅかんのんりゅうぞう) |
北京 |
高さ16.7
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蓮の蕾を持った観音像。
台座の銘文より、太和23年(499)に郭武「忄+義」という女性の発願によるものとわかる |
北魏 |
「2」146 |
| 銅菩薩像 |
北京 |
高さ9.0
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細身、面長、端正という北魏時代の仏像の特徴を有する |
北魏 |
「2」151 |
金薤留珍
(きんかいりゅうちん) |
台北 |
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「金薤留珍」とは、金の箱に入った珍しい宝の意。漆塗りの箱の中に1291点の印璽を収める |
清代乾隆帝収集 |
「2」139 |
駙馬都尉印
(ふばといいん) |
台北 |
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亀をかたどった印璽。亀や熊の印は漢民族に与えられる |
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| 魏烏丸率善佰長印(ぎうがんそつぜんはくちょういん) |
台北 |
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駱駝をかたどった印璽。駱駝の印は遊牧民族に与えられる |
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晋帰義氐王印
(しんきぎていおういんりゅうきんはくざんろ) |
台北 |
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西晋の皇帝が、帰属してきたチベット系遊牧民族氐族の王に与えた印璽 |
西晋 |
「2」139 |
銅仏立像
(どうぶつりゅうぞう) |
北京 |
高さ17.3 |
ガンダーラ仏の特徴をあらわし、顔の彫りが深く異国的表情を浮かべている。片手に水瓶を持つ |
3世紀頃 |
「2」145 |
| 観音菩薩立像 |
北京 |
高さ34.5
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銘文により永熙2年(533)に、趙曹生と張法姜という庶民の夫婦が、亡くなった息子の供養のため造ったことがわかる |
北魏 |
「2」149 |
| 弥勒菩薩立像 |
北京 |
高さ46 |
パッケージ収録。興和3年に李晦(りかい)とその妻が、亡くなった息子李景珍のために造ったもの |
東魏 |
「2」152 |
| 白玉石仏像 |
北京 |
高さ25
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銘文から、孝昌3年に張買徳という人物が造らせたものとわかる |
北魏 |
「2」147 |
| 思惟玉像(しゆいぎょくぞう) |
北京 |
高さ47 |
元象2年に比丘尼恵照の発願によって造られたもの |
東魏 |
「2」183 |