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(No7) 変な変換 あれこれ

 中国関係のサイトを開いている人は、いろいろ自分で辞書(単語)登録をしていることだろう。
 しかし、中国史がらみの文章を書いてる時には便利なその辞書も、普通の(?)文章を書く時には、時々イタズラをする。

 私が登録している辞書でいくつか実例を挙げてみよう。

 微妙な晏嬰(暗影)   豈(兄)妹   隣の文化住宅から出火して袁紹(延焼)した    彼は、なかなか立派な文字を賈詡(書く)   事実荊軻(経過)
 景気は丞相(上昇)傾向にある   太后(対抗)手段に出る   不可能に貂蝉(挑戦)する   ガンが典韋(転移)する   龐統(放蕩)息子   景気対策に巫臣(腐心)する   こいつは蒙恬(盲点)だったな

 つくづくまいったなあ、と思ったのは、「わいん」と打って「無変換」キーで「ワイン」にしようと思ったのにミスして(wainnと打つつもりがwaiinと打っちゃったんですな)「淮陰」となった時かな。

 あと、意外に影響力があるのが、中国古帝で舜の次の「禹」(う)なんかも登録しているのだが、上の文章で「うって」で変換すると、先に「禹って」となったりする。