★下水道ビジュアル(目で見る)三択クイズ解答編★ いかがでした?よろしければ、メールや掲示板でご感想を。 ひょっとして、続編も作るかも?
答えは「1:雨の様子を調べるレーダー」です。 レーダーの仕組みを、ごくごくおおざっぱに言うと、雨粒を魚に見立てた魚群探知機・・・といえばいいかな? 四方八方に電波を飛ばし、雨粒に当たって反射するスピードや方向などで、雨の様子をきめ細かくつかみ、浸水対策に役立てています。
答えは、「2:下水管の中を調べてくれる自走式テレビカメラ」です。 人が入れない細い管の中にも入っていって、ひび割れなどがないか調べて くれます。 先端のカメラヘッドは360度自在に回転するので、くまなくチェックできるん ですよ。 下水管の胃カメラみたいなもんですかね。
正解は「2:剣先状の公園の緑に包まれた低い茶色の建物」でした。
OBPは、大阪城公園のお隣。弁天抽水所はそこんところを考えて、建物のほとんどは地下に埋めて、上部は緑化し、周りの景観とマッチするようにしました。
答えは「1:ほたる」です。
下水の高度処理水(通常の下水処理場できれいにした水よりも、さらにきれいに処理した水)はこんなにきれい・・・と言葉で説明するより、「高度処理水でほたるが飼えるんですよ」という方がわかりやすいですよね。
正解は「3:この穴の下には、公共下水管が走っていて、大地震などの災害の時は、ボックスをかぶせれば仮設トイレに早変わりする災害用トイレ」でした。
あの阪神大震災の時、「ああ、トイレってこんなに大事だったんだな」って思いました。「のど元過ぎれば・・・」にならないよう、整備を進めています。 (後記の注:04年4月7日記載) 私は、この後ページを書いた後、中国北京の天安門広場で同じものを見ました! 写真などは、北京旅遊記に載せていますので、ここをクリックしてください。
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