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(No11) 2006 Jリーグ 第5節 セレッソ大阪 VS アルビレックス新潟 観戦記
開幕4連敗のセレッソ。こら、気合入れに行かんといかんな、ということで末っ子と二人で観戦に行きました。
今日は3月25日(土)、ここんとこ雨の日も多かったが、今日はめちゃめちゃいい天気。
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左の写真は、アウェイ側、アルビレックス新潟の応援席。
遠来ながら、がんばって応援されていた。
さて、両軍のスターティングメンバー。
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まず、ホームのセレッソから。
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(左写真はアップしている西澤。右は同じくジャガこと前田)
GKは22番吉田。
DFは、2番ブルーノ・クアドロス。3番柳本。5番前田。
MFは10番ピンゴ。23番下村。17番酒本。そして6番ゼ・カルロス。
FWは9番古橋。8番森島。20番西澤。
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続いて、アルビレックス新潟。GKは21番野澤。
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(試合直前のアップ。左は下村とピンゴ。
右はゼ・カルロス)
DFは17番の海本幸治郎。19番の海本慶治。29番喜多。5番梅山。
MFは8番シルビーニョ。15番本間。16番寺川。18番鈴木。
FWは、10番エジミウソン。11番矢野。
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失礼ながら、あまり新潟の選手はわからない。海本慶治って昔日本代表になってたっけ?17番と19番は兄弟か?エジミウソンっての、あのエジミウソン?(って、なんのこっちゃ)
| (右写真は円陣を組む前)
冒頭にも書いたが、今季は3月5日のグランパス戦(瑞穂)を2−3で落とした。
12日のガンバ戦。ホームで迎えた大阪ダービーは1−6のボロ負け。
18日のマリノス戦(日産)は、1−3で、21日のレッズ戦(さいたま)は0−3で都合4連敗。
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昨シーズンのセレッソは堅守が売りだったが、今年は失点が多い。
まあ、開幕4試合は強豪との試合続きだった。グランパスはそれほどでもないかもしれないが、そことは惜しい試合だったし。
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(円陣。足を蹴り上げているのは、いつものあの人。岡元あつこのダンナ)
失点が多いのは、ファビーニョとピンゴの差が出ているのだろうか。
セレッソの布陣はDFのセンターにブルーノ。左サイドはDFが柳本。守備的MF(ボランチ)の左が下村(多分?)
攻撃的MFの左がゼ・カルロス。
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右サイドはDF前田。ボランチはピンゴ。MFはシャケこと酒本。
(右写真は午後3時のキックオフ)
FWはいつも通りセンターに西澤。2シャドーで左が古橋、右が森島。
ピンゴは、バックパスばかりが目立った。ボールを受けても後ろしか向いてない感じ。
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ゼ・カルロスは、相変わらずハラハラするというか、集中してないように見えるとこもあるが、華麗なターンで敵をかわし、会場が「おお〜っ!」と沸くシーンもあった。
(右写真は、セレッソがCKを得たとこ)
酒本はがんばっていたと思う。
よく突破もして、敵陣深くまで攻めこんでいた。 |
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一方、森島はあまり目立たなかったように思う。
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(左写真のような、CKを迎えゴール前でせめぎ合うとこが私は大好き)
あまり体調が良くなかったのだろうか。
何か今日もセレッソは危ないな。
アルビレックスの方が背が高いのか。 |
セレッソの高く浮いたパスはほとんど奪われてる感じ。
(右写真手前右が海本弟)
アルビレックスで目立ってたのが17番海本。
生足部分(パンツと靴下の間の部分)がやたら長い。
背が高く、足が長くてかっこええ。
動きもいい。セレッソ側から観ると「じゃまな選手やなあ」ということになる。
しかし、ようやくチャンスが来た。
珍しくピンゴが、ゼ・カルロスとの壁パスで前線に持ち込み、クロスを上げる。 |
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逆サイドで森島がヘディング!クリアボールを古橋がシュート!
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GK野澤が弾いたが、それを再び古橋が頭で押し込む!
前半20分
セレッソ先制!! |
昨シーズンはよく見られた、セレッソの波状攻撃。
実に厚みのある攻撃だ。こういう攻撃を待っていたのだ。
続く前半30分。
セレッソのセンタリングが、相手方のハンドと判定された。
おおっ!PKか?
誰が蹴るんだ?古橋か?
いや、ゼ・カルロスのようだ。昨シーズン最終戦のいやな記憶がよみがえる。 |
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ボールがセットされる。そして、ゼ・カルロスは、「おいおい、どこまで行くねん?」と言いたくなるほど助走を取る。
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このとおり、とても1枚の写真に収まらないほど、助走を取っているのだ。 |
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ゼ・カルロスのPKは助走の距離ほど強烈なものではなかったが、無事ゴールポスト左側に決まった。セレッソ2点目!
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(左写真は、後半開始前の円陣から解散して各ポジションに散るセレッソメンバー。
手を上げてるモリシは何だか「せんせえ!カルロス君が、おなか痛いって言ってます!」と告げてる学級委員のようだ) |
右下写真は、後半開始のキックオフ。蹴るのはいつもの西澤と古橋。
さて、後半開始。
2点リードだが、アルビレックスの動きは悪くない。
後半開始直後、アルビレックスにヘディングシュートを決められた!と思ったら、からくもオフサイドの判定で、胸をなでおろす。
しかし、安心も束の間、後半7分、何だかわからない間にスルスルッと上がってきたエジミウソンに、しごくあっさりと流し込まれた。
げげっ、やばい! |
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後半30分頃、クロスにモリシが頭で合わせるが、届かない。
(右写真は、アルビレックスのCK)
後半31分、セレッソはピンゴに代えて7番山田卓也。
32分にはアルビレックス寺川に代えて20番岡山哲也。 |
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後半35分頃、西澤がオーバーヘッドキック。惜しくもGKに止められる。
(アルビレックスのCKの続き)
ちょっとゲームが膠着状態になってきた。
7番山田は、なかなかいい動きをしている。
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顔が濃いので、よくブルーノと見間違えてしまった。
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(左写真はスローインしようとしている酒本)
後半40分頃、ポストプレーで粘った西澤がFKを得る。
ペナルティエリアのすぐ外。ゴールに向かって右側。絶好の位置である。
西澤は、この試合、くさびとして頑張っている。 |
ボールがセットされた。蹴るのは誰だ?セレッソでFKといえば、古橋だ。
(アルビレックスDFを振り切ってボールに足を伸ばすピンゴ)
壁を前にして、ボール正面に立つのは古橋。その右にいるのは先ほどPKを決めたゼ・カルロス。
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さあ、どっちが蹴る?
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(セレッソ、絶好の位置でFK)
走りこんできて、左足を振りぬいたのはゼ・カルロスだ!
やった!FKを直接蹴りこんだ!! |
よし、これで3−1!
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(左足を振りぬくゼ・カルロス)
時間は残りあとわずか。
この1点は実に大きい。
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この直後、アルビレックスは本間に代えて32番田中亜土夢(「あとむ」と読むのだろうか?)。
(FKが決まり、喜ぶセレッソイレブン)
終了間際、森島に代えて4番河村。
しかし、毎回毎回、終了間際に森島を代えるが、果たして意味はあるのだろうか?
後半44分ですよ。「時間を使う」という意味なのだろうか? |
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ともあれ、試合終了を告げるホイッスルが鳴り、無事初勝利をものにした。
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(試合後のあいさつ。
右から新キャプテン古橋。ゼ・カルロス。西澤。前田。下村。山田。柳本。酒本。ブルーノ。河村。そして吉田)
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並んで一礼した後は、ホーム側に順次あいさつに来てくれた。
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(初公開!河村のへそ)
河村の顔が「いやあぁん。見ないでぇ〜ん」と言っているように・・・・・・は、見えないか? |
一足先にベンチに戻っていた森島が、「シャケ、今日はよくがんばったな」と言わんばかりに握手のお出迎え(左下写真)。
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(右写真は、モリシがブルーノの頭を「よくやった!よくやった!」とばかりにたたいているとこ。
必死になって背伸びしてたたいてる感じ) |
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左下写真は、引率の先生に「ねえねえ!先生!あれ何?あれ何?」と聞いている、かわいい小学生のモリシ君。
右上写真のモリシも、めっちゃ嬉しそう。
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ともかく、森島は今日の初勝利が嬉しくてたまらなかったのであろう。
本当に、モリシは人を幸せにしてくれる人だ。彼の笑顔を見てるだけで、こちらも嬉しくてたまらなくなってくる。
左写真は長居スタジアム前のロビー君の人形んとこで記念撮影したうちの末っ子。 |
どうもご退屈さまでした。
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