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(No12) 2006 Jリーグ 第6節 セレッソ大阪 VS ヴァンフォーレ甲府 観戦記
前節、末っ子と応援に行き、セレッソ初勝利。応援には行けなかったですが、29日のナビスコ杯でもジュビロを破ったセレッソ。今日ももらって、ホーム3連勝や!
今日は4月1日(土)、ちょっと寒め。
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4連敗から2連勝。会場の入りは悪いが、試合開始前、ゴール裏応援団のコールに合わせ、♪モリシのゴールが見たい〜 見たい〜 ♪の歌を大合唱。
スタメン、リザーブのコールでも大拍手。
パワグロ(テーマソングのパワー&グローリー)を立ち上がり、マフラーやタオルを掲げながら大合唱。
スタンドの雰囲気は盛り上がっている。
左の写真は、アウェイ側、ヴァンフォーレ甲府の応援席。
前節のアルビレックスよりは少な目。
さて、両軍のスターティングメンバー。
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まず、ホームのセレッソから。
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(右写真は、セレッソのアップ風景)
GKは22番吉田。
DFは2番ブルーノ・クアドロス。3番柳本。5番前田。
MFは10番ピンゴ。23番下村。17番酒本。そして6番ゼ・カルロス。
FWは9番古橋。8番森島。20番西澤。
スタメンは前節と同じ。
なぜ、山田を使わない?スタンドからは、「大やまだコール」がわいているのに。
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続いて、ヴァンフォーレ甲府。GKは1番阿部。
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(左写真は試合開始前の円陣)
DFは32番の杉山。2番の秋本。20番ビジュ。4番山本。
MFは8番倉貫。31番林。7番石原。
FWは18番長谷川。16番バレー。11番宇留野。
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知ってるのは31番の林健太郎。そして16番のバレーってとこ。
(右写真はキックオフ。セレッソは西澤と古橋。ヴァンフォーレはバレー、長谷川)
3時過ぎにキックオフ。
開始早々、西澤が切れ込むがDFに阻まれる。
逆に、相手の大きなロビングをヘディングでクリアしようとしたセレッソDFとGK吉田が交錯するような格好で、ボールが前にこぼれる。
そのボールが相手16番バレーの足元に。至近距離からどかん!とシュートされ、吉田が正面だったので何とか体で弾いたが実に危ないシーンだった。(吉田の顔面が、すごいアッパーをあごにくらったみたいに、後ろにのけぞっていた)
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バレーといえば、その後、ボールに乗っかったような格好で横にズテッ!と転ぶシーンもあった。
どうも雰囲気が良くないな。甲府の方がうまくつないでるな、と思ってると・・・・
(右写真はゴール前に上がったヴァンフォーレ左CKを奪い合うシーン)
甲府ゴールに向かって右サイドからぽ〜んと大きなロビングが上がる。 セレッソDF、ヘディングでクリアしようとしたが、頭上をすり抜けペナルティエリアへ。
甲府16番バレーがセレッソDFを振り切ってペナルティエリア右隅に侵入し、このボールを受ける。
バレーはDFに付かれるが、ボールをキープし、右斜め後ろに戻す。
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そこにいるのは甲府8番の倉貫。倉貫、セレッソDFに囲まれるが、左、つまりゴール正面に切れ込んでいく。
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(左写真は、西澤が痛んでFKを取ったセレッソ)
この時点で、ペナルティエリア内にはセレッソDFが4人いた。
(なお、先ほどからDFと言っているのは、守ってる選手という意味で、冒頭のメンバー紹介でDF登録されている選手という意味ではない。もちろんFWの選手がペナルティエリアまで戻って守備することだってある。)
しかし、4人とも倉貫を囲んではいるが、後ろを追いかけている状態。
倉貫は落ち着いて、左にフリーの状態でいた18番長谷川に流す。
GK吉田も前に出てきていたので、セレッソは5人の選手がペナルティエリア内にいたが、長谷川はこれまた落ち着いてゴール左隅に流し込んだ。 |
セレッソDFはズタズタにされている。
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(左写真、セレッソ左FKでボールをセットしたゼ・カルロス)
ピンゴは相変わらず消極的。積極的に相手ボールを奪いに行くわけでも、パスはさせん!と敵選手の前に立ちはだかるわけでもない。
ドリブルでばりばり切れ込むわけでも、ボールをくれ!と手を上げるわけでもない。(ほんの1、2回はあったが)
何か中途半端な距離を保っている。まるで「関わり合い」になるのを恐れているみたい。
ボールの奪い合いの場を、後ろから見守っている感じ。
ボールを持ったらいつものバックパス。
そういう目で見ているせいか、表情までオドオドしているように見える。
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今日のマッチデープログラム(会場で配られる試合解説リーフレット)にピンゴの紹介記事が載っていた。プロフィールのとこに「性格は非常におとなしく、物静かな印象だ」とあったが、ピッチでもそれじゃ困る。
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(左写真、左足を振りぬいたゼ・カルロス)
こりゃ今日はダメか?早くも暗澹たる気分になりかけた前半終了間際、ゴール前の混戦で西澤が倒されPKを得る。
ボールをセットしたのはゼ・カルロス。
私の後ろにいた兄ちゃんが「カルロス!頼む!これ決めてくれ!頼む!」と絶叫する。
私も手を合わせて神に祈る。仏にも祈る。
これをゼ・カルロスがきっちり決めた!セレッソ追いつく!!
いやな雰囲気だったが、前半きっちり借りを返したことで新たな気持ちでリスタートできる。
よし!今日はいけるぞ!
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なお、このPK判定を「西澤がシュートを空振りして勝手に転んだのに、何でPKなんだ!」と甲府サポーターは激怒していたらしい。
サポーターだけでなく、相手監督はハーフタイムのインタビュー(もちろん全国放送)で「うちのチームを勝たせたくない力が働いている」と発言したそうだ。要は八百長、ないし審判の意識的な誤審だと言っているのだ。
(右写真は、前半44分、PKでボールをセットしたゼ・カルロス)
ニュース番組で見直したが、このシーン、2本ほど高いヘディングが続き、いずれもセレッソがそれをつなぎ、ゴール正面でシュートを撃とうとした西澤に甲府2番秋本が後ろから体をぶつけ、さらに後ろから足払いをかけたために西澤が尻餅をついたように見えた。 |
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さて、ともかく前半終了。ハーフタイムのピッチ上では、セレッソ山田が、河村(?)と二人でボールを奪い合ったり、ショートダッシュを繰り返したりしている。しかし、長いジャージを履いたまま。スタメンはピッチには出てこない。山田は、後半あたまからは出てこないということか?
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(左写真は、空席が目立つホーム側ゴール裏)
後半5分。ペナルティエリア内の左隅から古橋(?)がヒールで戻し、それを受けたゼ・カルロスがそのまま左サイドを進んで、中央へ折り返す。
ぽ〜んと上がったクロス、甲府DFがヘディングで返そうとしたが、届かず、ゴールやや右側で待ち構える森島のところへ。
モリシは叩き付けるようなヘディング。
甲府GK阿部の足元でバウンドする難しいボールだったが、阿部は前に膝をついて弾く。 |
こぼれ球は、再びモリシの前に。モリシ、狙いすまして左足を振り抜く。
ボールは無情にも上部のバーを叩いて、またしても跳ね返る。
(右写真は、後半を迎えピッチに入場してきたセレッソイレブン)
その球の前にいた17番酒本。シャケは浮き球を左足でシュートしたが、浮き上がってしまってバーの上を飛び去っていった。
もう少し落ち着いて、叩き込むようなシュートであれば・・・。
なお、これも「スーパーサッカー」というスポーツニュースでスロービデオを観たのだが、森島の2本目のシュートの時、甲府DFがゴール前に立ちはだかって右手を伸ばしていた。
モリシの弾道はかなり抑え目だったが、そのDFの腕に「当たって(?)」鋭角的に上昇し、上部ゴールポストを叩いていた。
ほんとなら文句なしにPKだろうが、人間の目はビデオではない。それに前半、あれ?どうかな?と内心思うようなPKをセレッソに与えているから、なかなか「続けて」の判断はしにくいかな?とも思う。 |
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しかし、こういう流れの中で取るべき点を取っておかないと、逆にピンチを迎えてしまうのが勝負ごとにはよくある話。
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(左写真は、しゃがみこんで靴紐を結んでいるブルーノと、何だか心配そうに見守る前田)
左サイドを駆け上がる甲府選手に5番前田が付くが振り切られ、11番宇留野にパスがつながる。宇留野は早くもペナルティエリア左隅に侵入する。
宇留野には10番ピンゴが追いすがろうとするが、右へクロスを上げる。ピンゴの伸ばした足をあざ笑うようにボールはゴール右側で待つ18番長谷川のもとへ。
必死でゼ・カルロスが止めようとするが、長谷川は大きくボールを左にかわして、ゼ・カルロスは完全に振り切られる。
その間にブルーノはGK吉田の横まで走りこんできている。
GK吉田は前へ。
長谷川の前にスライディングしてきたのは3番柳本であったが、長谷川が出したボールは、ヤナギの足に当たって、後ろにこぼれる。 |
急にコースが変わってしまい、GK吉田は慌てたのか体勢を崩す。
| (右写真は、後半開始前の円陣。まだ紐を結んでいるブルーノ)
ボールがこぼれた所に詰めていたのが8番倉貫。
やばい!と危機を察知したのか23番下村が後方から猛然と追いすがって来たが、倉貫は時間をかけなかった。
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胸でトラップして足元に落とし、そのまま真っ直ぐ右足を振ってシュート!吉田あわてて起き上がり、反対側に体を投げ出すが、ボールは空しくゴール右隅へ。吉田の後ろ、ゴール中央付近に張っていたブルーノ、ほとんど動けず、膝に手を置き頭をがっくりと垂れる。後半15分、ヴァンフォーレ再び2−1と勝ち越し。
去年の2005シーズン最終戦、悪夢のFC東京今野のゴールを見ているようであった。
(右写真は、円陣で肩が組まれ始め、見捨てないで!と慌てているブルーノ)
後半21分、ようやくセレッソ小林監督が動く。
ピンゴに代え、7番山田。
動きがいい。なぜスタメンで使わないのか?こないだのナビスコ杯でも、山田を入れたとたん、チームが活性化したとマッチデープログラムにも明記されているではないか。
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私の周りでは「山田出せ!」という声に並んで、「歩いている」又は「寝ている」西澤へのヤジが多かった。ピッチに転がっているのはそれだけ敵のマークが厳しい、当たりがきついということでもあるし、西澤が歩くのはいつものことなのだが。
(右写真は、後半のキックオフ)
後半27分、西澤のトラップミスが相手へのパスのようになり、中央付近からボールは倉貫へ。
セレッソのDFは3人ほど近くにいたのだが、倉貫、ミドルの位置から無造作にシュート!
一瞬虚をつかれた格好になったのか、倉貫のシュートはセレッソDFの間をきれいに抜いて、慌てて横に倒れ込んだ吉田の横も通り過ぎてゴール左へ。
3−1、リードを広げたヴァンフォーレは同時に11番宇留野に代え、14番堀井。
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「西澤!!お前のせいじゃ!!!」 私の周りじゃ西澤非難がますますヒートアップ。
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(左写真は、お疲れ気味のモリシと西澤)
訳のわからぬ間にDFが無力化され、好きなようにシュートを撃たれる。3−1、もうダメだ・・・。
会場全体に暗雲が立ちこめた頃、山田からペナルティエリア右側の森島へ。
モリシが中央に上げたボールに、後方から飛び込んできた西澤が大きくジャンプして強烈なヘディングシュートを叩き込む! |
後半30分、セレッソが3−2と追い上げる。よくある光景だが、ボールを早くセンターラインに戻して少しでも早くリスタートしようとする西澤に対し、甲府32番杉山が執拗にボールを渡そうとしない。
(右写真は、後半21分、ようやくピンゴに代え山田を投入)
よし!行けるぞ!最低でも引き分け。いや、一気に逆転だ!!
そう会場が気分を切り換えようとした時、後半33分に森島が徳重に代えられる。
う?モリシの交代は、去年からチーム崩壊につながることが多いから縁起が悪いのだが。もっとも、あれだけ走り回っているのだから疲れているのは間違いない。
その5分後に、セレッソ17番酒本に代えて18番柿本。点を取りに行くのはわかるのだが、スパッと最初から2枚替えた方が良くなかったか? |
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前半、西澤のPK判定は灰色だったのかもしれないが、今日の主審東城審判はひどかった。セレッソの選手が服を引っ張られて倒されようが、後ろから突き飛ばされようが知らん顔。しかし、ちょっと甲府の選手が倒れたらすぐFKを与える。
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(左写真は、後半27分に3点目を入れられ意気消沈するセレッソ。ヴァンフォーレは11番宇留野に代え、14番堀井を投入)
会場のみんな(セレッソ側)は、いったい何度、思わず席から立ち上がって、審判に向かって指を突き出し「何じゃ、あれは!!」「カード出せ!カード!」「甲府になんぼもろとるんじゃあ!!」と怒号しただろうか。
私と末っ子の前の席は若いカップルであった。 |
最初の頃、左側に座っていた女の子は、首を右に傾け彼の肩に乗せ、体全体でもたれかかっている。まさに「二人の世界」。ああ、長居スタジアムに、ただデートしに来はったんやなあ、試合はどうでもええねんやろなあと思っていた。
しかし、気がつくと、そのお姉ちゃん、けっこうドスのきいた声で「こらぁ!!!審判!!どこに目ぇ付けてんねん!!」と怒鳴りまくっていた。
(右写真、試合後のセレッソイレブン。何か緊迫感がない。がけっぷちやで!)
一方的な甲府びいきの主審に影響されたか、線審まで、明らかにゴールラインを割り、セレッソがCKを取ったと見えたボールをゴールキックとジャッジ。
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湧き上がる大怒号。そのジャッジをした線審は、私たちが座っていたバックスタンドから見ると、すぐそこに背中を見せている。前に座っているお姉ちゃん、またもドスのきいた声で「うぉら!線審!どこ見とんねん!!お前じゃ!背中見せとるお前じゃ!!」
私は、思わず前に廻って、横の彼氏がどんな表情をしているのか見たくなった。
甲府は逃げ切れば勝ちである。時間稼ぎするのも冷静に考えれば当然なのだが、ころころミエミエの転び方をして、また、それを東城がいちいち心配そうな顔をする。
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(左写真は、わかりにくいだろうが柿谷のサイン。柿谷はセレッソ30番のFW。90年1月生まれでセレッソ最年少。売店前でたまたまサイン会をしていた)
ひどい話があった。ピッチで仰向けになって、苦しそうに転げまわる甲府20番ビジュ。しかし、なかなかお声がかからない。どうやら今回はファールをもらえそうにない。
そうこうしてる時に、セレッソのカウンター。と、いきなりビジュはガバッ!と立ち上がり、目を見張るようなスピードでゴール付近までボールを追いかけ猛ダッシュ!!
「お、おい!おい!お前、もうあかんゆうて寝とったんちゃうんかい!!」
会場のみんな、腹が立つやら、おかしいやら、ああ、そこまでやるかあ?と思わず感心してしまうやら。スタンドは騒然となったのであった。
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イライラが募る中、ついにロスタイムに入ってしまった。ロスタイムは4分。頼む!勝てとまでは言わぬ。何とか同点に追いついてくれ!!血を吐くような思いでピッチを見つめる私たち。
と、セレッソ古橋が甲府の32番に殴りかかり、両軍合い乱れる大乱闘になった。
1秒でも惜しいロスタイム中に、なんで負けてる側が乱闘でムダな時間を費やさねばならないのか?私の後ろの人は、「おい!これ以上恥をさらさんといてくれ!!」と哀願するように絶叫していたが、全く同感である。
| (右写真はセレッソのマフラー、ノート、キャップ、スポーツタオル。いずれも来場キャンペーンなどでもらったもの)
上の写真でもあるが、ブルーノが円陣前に靴紐を結んでおり、他の者は彼を見捨てて肩を組む。
気のせいかもしれないが、今回の試合、前半も後半も、円陣に気合いが入っていない気がした。
何回か写真でご紹介したように、セレッソの円陣では柳本が毎回後ろに足を跳ね上げる。
今回も、そのお約束のシーンを撮ろうとカメラを構えていたのだが、何だかメリハリがないまま「円陣」が終わってしまったように思う。
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ブルーノは試合中にも靴紐を結んでいた。そりゃ緩むこともあるだろうけど。
相手はJ2上がり、というナメた気持ちはなかっただろうか。
J1第6節を終え、わがセレッソ、全18チーム中最下位である。
どうもご退屈さまでした。
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