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(No6) 2005 Jリーグ 第26節 セレッソ大阪 VS 浦和レッズ 観戦記
Jリーグで9月3日のヴィッセル神戸戦以来、4連勝中のセレッソ大阪。3位の浦和レッズとの直接対決に勝てば、単独3位になります。会場は、セレッソのホーム、長居スタジアム。
開場は2時間前ということで午後1時。バックスタンドホーム側入場口既に30mくらいの列が四曲がりくらいくねくねと並んでいる。
(右写真は、JR鶴が丘駅から長居スタジアムに着いたところのたけし。
桜色のセレッソのフラッグがかかっており、フェンスも桜色)
私はネットでチケットを申し込んでいたので、総合案内でチケットを受け取らねばならない。券を引き換え、メインスタンド南入口に並んだ。
1時半から、アトラクションとして子供チームのサッカー試合があった。10分ハーフで、小学3年生くらいまでのチームに見えた。ワールドカップのあったピッチに立てて、自分の名前が電光掲示板に表示される。これは、子供たちにとっては、すごい経験だなと感じた。 |
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スタンドはアウェイ席から赤く染まっていった。レッズサポーター恐るべし。
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(左写真は、子供の試合の一シーン)
さて、試合前のアップ。レッズの方は、細かく体を動かす時間と、静かにストレッチする時間をミックスしているところが印象的だった。
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それでは、セレッソのスターティングイレブンを。
(右写真は、試合前のアップに来たセレッソメンバー)
GK22DF吉田宗弘。DF2ブルーノ、30前田、3柳本。
MF5ファビーニョ、23下村、7久藤、6ゼ・カルロス、9古橋。
FW20西澤、8森島。
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(左下写真は、同じくアップに出てきたレッズの各選手)
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続いて、レッズのスターティングイレブン。
GK23都築。
DF2坪井、5ネネ、20堀之内。
MF6山田、17長谷部、13鈴木、8三都主、10ポンテ。
FW9永井、11田中。
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右下写真もアップのトレーニングウェアのセレッソ。
前列右2番がブルーノ。9番が見えているのが古橋。その左が多分23番の下村。一番左、11番が見えているのが徳重。
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いつも通り、試合が始まると写真は撮ってません(試合を見るのに必死で、写真なんか撮ってられますかいな、そんなもん!)
前半9分、ゴール前の混戦。セレッソ6番ゼ・カルロス、レッズの誰かの股を抜いて5番ファビーニョに渡す。 ファビーニョ、そのボールを一瞬キープして、左へ戻す。
それを受けたゼ・カルロスに、レッズ選手が後方から襲いかかる。
しかし、ゼ・カルロス、ボールを足元に留め、レッズ選手をやり過す。そして、左足を振り抜き、センタリング。
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そのボールがレッズ選手の胸に当たり、ぽ〜んと上に高く浮かび上がる。
中央で待っていた森島、左から長身のレッズ選手が走りこんできたが、一瞬早くヘッドで上げる。まさに、頭によるループシュートという感じ。GK都築も必死で追うが、ぎりぎり届かず、GOAL!!
このゴールは森島にとって、J1、J2通算して100ゴール目という記念すべきもの。土曜日放映されたスーパーサッカー(だったと思うのだが)で、森島が、「ぜひ明日のレッズ戦で決めたい」と言っていたのが現実になって、本当に良かった。
20番西澤の動きが鈍いように感じた。倒れてもすぐ起きてこないし、どうも足が止まりがちというか、歩いてたり、ボールの行方を眺めてるシーンが多い。それに比べ、森島の勤勉さといったらない。月曜日の毎日新聞の朝刊には「愚直なまでにボールを追い続ける」とあったが、まさにそんな感じ。それと、「何でも挙手するモリシ」の姿。ボールをライン間際まで追う。スローインで、明らかに相手ボールの時も、「こっち、こっち」てな感じで手を挙げる。
といって、無理に相手からボールを奪い、注意を受けて、ふてくされてボールを放り投げて返すなんてことはしない。
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(左写真はレッズ坪井。右は三都主)
話は変わるが、少年野球で一塁の横で立っている男の子がよくいる。主力選手の子は打順を待っていたりするから、一塁横で立っているのは、レギュラーじゃないんだけど、まじめで監督のいうことをよく聞き、忠実に伝えるような感じの子が多い。
味方選手が一塁に走りこんでくると、明らかにアウトであっても必ず「セーフ!」と両手を広げる。そんな子供の姿が森島とだぶって見えた。
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レッズでは坪井がいい。
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(右写真の右はレッズ田中)
レッズの攻撃は必ずと言って良いほど、右側で2番坪井がボールを取り、さらに右側に開いた6番山田に渡すというパターンで展開した。あとは9番永井をはさんで11番田中が中央からドリブル突破を図る。最終精度がそれほど高くなかったので助かったが、ひやひやさせられるシーンは多かった。
22分、足を痛めたレッズ5番ネネが出て19番内館が入る。
25分、西澤から森島、古橋から西澤に戻り、シュート!当たり損ねで威力無く、GKが簡単に正面でキャッチする。
またレッズにペナルティエリアまで入り込まれる。相対するは柳本。足を上げたり手を上げたり必死に防ごうとするのだが、田中の動きが上回る。柳本といえば、ファルカンジャパンでサイドバックの上がりで攻撃の中心を担っていたものだが・・・と思い出にふけってしまう。しかし、「空回りか?」と心配したのだが、結局柳本は防ぎきった。
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坪井が続けて西澤と競り合う。いずれも坪井の勝ち。
30分頃、それまでどこに居たのかわからなかったような三都主がボールを持ち始める。ただ、今日の三都主はミスが多かった。
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(左写真はセレッソ坊主頭森島と金髪西澤)
35分、レッズ13番鈴木から11番田中へ。思い切りのいいシュートだったが、セレッソのGK吉田が右に倒れこみながらファインセーブ。こぼれ球をサントスがゴール右からシュートしたが、ボールは大きくゴール左上方へ外れていった。
今度はセレッソが攻める。
左側サイドぎりぎりでパスを受けた6番ゼ・カルロスにレッズの選手が2人ボールを奪おうと襲い掛かる。
ところがゼ・カルロス、巧みにボールをキープ。その間、ゴール正面では20番西澤がレッズ選手と競り合っており、その右には9番古橋が控えている。 |
ゼ・カルロスはいったんレッズ選手にボールを奪われたように見えたのだが、うまく回り込んでボールを奪い返す。西澤は、ポストプレーで踏ん張るか、と思いきや、そのまま後ろへ走る。
ゼ・カルロスは、しゅぱっ!と前に鋭いボールを出す。それをゴール前左に走りこんでいた9番古橋が受け、迷わず左足を振り抜いてゴール右隅へ。
しかし、GK都築は後ろにのけぞりながら、バックしつつジャンプ。左手を必死に伸ばして、辛うじてゴールエリアから弾き出す。8番森島も、詰め寄ったが、一瞬遅くボールは外へ。
映画「マトリクス」の名シーンのような都築のファインセーブだった。
(右写真はセレッソ側応援席)
セレッソの猛攻は続く。
37分頃、ファビーニョがぽ〜んと上げたボールを森島とレッズ選手がヘッドで競り合う。
身長差からか、レッズ選手が競り勝ったが、大きくクリアできず、森島の足元に落ちてしまったので、回り込んだ森島が奪い、中央のセレッソ選手に渡す。そこから右から出されたボールを、再び森島が右サイドライン付近で受ける。
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森島を後ろから脅かすのは、レッズの8番三都主。しかし、森島は足の裏を使って巧みにボールをコントロールし、反転して三都主を振り切る。
そして、寄せて来たセレッソ選手に預け、中央に向け戻る森島にワンツーが返ってくる。壁パスを受けた森島、さらに中央のファビーニョにパスして、彼がゴール前に高い球を上げる。
それを受けた9番古橋。ゴール右側へ走り、飛び出してきたGK都築を振り切り、スライディングしながら、さらにゴール右側からシュート!GK不在でゴール!と思ったのだが、ゴールポスト内に立ちはだかった坪井が、腹に当てて前へ落とし、クリアして、完全に失点と思われたピンチを救った。すごい!
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左写真は、試合前の整列シーン |
右下写真は、レッズ選手。
(8番三都主が子供に何やら話しかけている。)
前半終了間際、レッズのポンテがペナルティエリアに切れ込むところをセレッソ23番下村が倒す。PK?と思ったが、判定はペナルティエリアぎりぎり外のフリーキックとなった。
(後で、TV放映のビデオを見たが、どうもエリア「内」くさい)
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執拗に抗議したためか、レッズ6番山田がイエローカードをもらう。
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(写真左はゼ・カルロス。右は柳本)
壁の位置で激しく競り合う。さて、FKを蹴るのは10番ポンテか、8番三都主か。
内心、三都主蹴れ、三都主蹴れと思っていた。今日の三都主はキレがないので、ポンテの方が怖いと感じたのだ。
結局蹴ったのは三都主で、ボールは期待通り、左上に大きく逸れていった。
やれやれと思っていたら、何か森島がイエローをもらってるみたいだし、レッズ山田はやたら興奮しているし、何が何やらわからぬまま、前半戦終了。 |
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後半戦開始。レッズ、ボールを奪うシーンは多いが、パスミスが目立ち、セレッソに取り返される。
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(左写真の左は下村。右はファビーニョか?)
左サイド、パスがうまくつながり永井が入り込むか、と思われたが2番ブルーノが奪い返す。
逆に5分頃、5番ファビーニョ、長い距離を走り、右足で軽く蹴り上げて、レッズ選手をかわし、それを自分で受けて豪快なミドルシュート!シュートは大きく枠の上に逸れていったが、スピーディな動き。
さらに7分頃、セレッソ、左サイドで縦に長いパスを上げる。それをレッズ坪井とセレッソ古橋(?)が追うのだが、坪井が目測を誤ったか、足を伸ばすが通り抜けてしまい、ペナルティエリア内の左側で受けた古橋がセンタリング。
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しかし、そこへ20番西澤が走りこむ前に、GK都築も前へ飛び出し、別のレッズ選手が大きく蹴り出した。
(試合前のアップに励む手前が古橋、左が森島、中央奥が久藤)
だが、レッズ選手に、何とかピンチを切り抜けたという心の隙が一瞬生まれたのだろうか。
スローインを受けて森島がペナルティエリアに迫る。そして森島が斜め左後方へ流すと、そこへ走りこんできたファビーニョが再び豪快なミドルシュート!
ボールは向かって左側のゴールポストにぶつかったが、内側に跳ね返ってゴール!!
しかも、セレッソの猛攻はさらに続く。
レッズ10番ポンテのパスがペナルティエリア内で待っていた11番田中の足元にぴたっ!と落ちたのだが、2番ブルーノがまたも奪い返す。
右側サイドにボールを出す。そこへ後ろからレッズ選手の激しいタックル。しかし、セレッソはボールをキープし続ける。
ボールを受けた20番西澤、ドリブルしながらレッズ選手を振り切り、左へ流し、中央へ走りこんできた9番古橋が倒れこみながら強烈なシュートを放つが、GK都築が弾き返す。 |
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すると、そのこぼれ球のところへ西澤が走りこみながら、またまた強烈なミドルシュートを叩き込む!
しかし、レッズゴールの守護神都築が、このシュートも弾き返した。しかし、しかし、全く何てことだろう。
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(試合開始前の円陣に集結するセレッソイレブン)
倒れこんでいた古橋が、やにわにむくっと起き上がったかと思うと、都築が必死に弾いたボール向かって渾身のダイビングヘッド!ボールは、都築の右側を抜け、ゴールネットに突き刺さった! |
あんな凄い波状攻撃、現場で目にすることができて、本当によかった。長居スタジアム全体が、いつまでも衝撃の余韻で、ざわざわとどよめいていた。
(右写真は円陣を組むセレッソ)
GK都築はすごいのだが、ゴールへ猛進するセレッソの勢いがそれ以上にすごいのである。
さて、森島はなおもピッチを駆け続ける。
後半18分頃、バックスタンド側のライン際までボールを追いかけて、レッズ選手とぶつかりバランスを失いかける。
その時、私、私の横にいた人、斜め後ろにいた人(もちろん、それぞれお互いに面識はないし、年齢層も異なる)が思わず全く同じセリフを口にしたのがおかしかった。
「モリシ、へろへろやぁ〜」 |
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苦しそうに口を開け、顔をゆがめ、それでもボールを追う、そんな「へろへろモリシ」が私は大好きだ。
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(左写真は円陣直後のレッズイレブン)
後半20分頃、セレッソは西澤に代わって10番黒部、森島に代わって16番宮原が入る。
そして、レッズも三都主に代わり14番宮原。さらに、鈴木に代えてFWの18番マリッチを入れて、さらに前掛かりの態勢を組む。 |
レッズのポンテが右サイドをドリブルで駆け上がる。
(右写真は後半開始時に再入場してきたセレッソイレブン)
一人抜き、3番柳本も抜き去る。や、やばい!と思ったが、冷静に2番ブルーノがボールを奪う。
先ほどの3点目も、ペナルティエリア内でブルーノが防ぎきったのが発端だったし、何と頼りになる男だろうか。
ロングボールが縦に入って、逆にペナルティエリア内左でセレッソ古橋が受け、詰めてきたレッズDFの20番堀之内の股を抜いてセンタリング。それを中央に走りこんできた10番黒部がスライディングでシュートしたが、都築がジャンプして片手で何とか外へ弾き出した。 |
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29分頃、セレッソが後ろでボールを回し、GKまでバックパスするとレッズサポーターからブーイングの嵐。
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さて、ようやくパスがつながり出したレッズ。
右サイドで坪井が受け、右斜めに出して6番山田が受け、中央へ。
セレッソも奪いに来るが、回り込んでそれをかわしたレッズ選手が中央に放り込むとペナルティエリア前で11番田中が受け、エリア内に切れ込んだポンテに渡す。 |
ポンテは、エリア右側に走り込んだ田中に返す。
| (右写真は、後半戦開始前の円陣を組もうとしているセレッソイレブン)
田中はいったん後ろへ少し戻って、ややタメをつくり、大きく左側にサイドチェンジ。
そのフィードを14番平川がペナルティエリア左手前角で、右足でぴたっ!と落とし、真後ろに戻す。
それを受けたレッズ選手、再度大きく右側へサイドチェンジ。
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右側ライン際で受けた9番永井が、ペナルティエリア内で待つポンテにパス。すると、ポンテがセレッソ選手に後ろから押されたかのように倒れる。
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(左写真は、後半戦が始まる前に何やら打ち合わせ中の7番久藤と8番森島)
すわ、PKか?と思われたがホイッスルはない。ただ、一瞬ハッ!と皆がひいてしまったような間隙の瞬間に、こぼれ球に反応したのがレッズの6番山田。
ペナルティエリア右側から折り返したのを、左側から18番マリッチがそのままゴール内に叩き込んだ。
これで3対1。しかし、よくつながったと言えばそうも言えるが、実にまわりくどい、こねて、こね回して、最後にようやくシュートする展開。
そのせいか、流れはレッズに変ることはなかった。
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ゼ・カルロスは左サイドを駆け上がるし、ブルーノは中央をドリブル突破するし、セレッソの方が元気がいい。
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(左写真は、試合後喜び合うセレッソイレブン)
セレッソがコーナー間際でボールをキープし続け、時間を稼いでいく。
最後まであきらめずに、積極的に動いている選手もいた。
42分頃、レッズ田中は、最前線から一番後ろまで戻り、ディフェンスしつつボールを奪おうと走り回る。 |
2番坪井は、セレッソのシュートをヘッドでかわし、そのまま自分でそのボールのところへ走りこんでキープするプレーも見せていた。
しかし、何しろ激戦で、いかんせん両軍とも身体が重くなってきたようだ。
セレッソ23番下村も、終了間際まで倒れていたが、ピッチを去った。
無事にタイムアップの笛を聞く。
セレッソ単独3位! |
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ちょっと残念だったのは、この試合も、審判がイエローを出しすぎていること。
入場者数は23,555人。よく入ってました♪
どうもご退屈さまでした。
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