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(No1) もっと「しゃべれ」よ、京阪電車
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京阪電車というのは、その名のとおり京都と大阪を結ぶ私鉄です。
私は、8年ほど前までは、ずっと京阪沿線に住んでいました。
今では、地下鉄との乗り継ぎで、せいぜい月に数回乗るぐらいです。
このごろは、JRでも自動改札が当たり前になってきました。
で、たまに京阪電車の改札をくぐると、どうも何か違う、ひっかかる。
なぜかな、と考えると、改札口の表示画面(自動改札で切符や定期券を入れると、機械をくぐって出てくる所の近くの液晶みたいな画面)が真っ黒のままなのです。
ほかの電車では、定期なり切符を入れて改札口を出ようとすると、「ご乗車ありがとうございました」なんて表示される。京阪は、何も出ない。
そういう表示画面がないなら、別に何も思わない。でも、むしろ、よその会社よりデカめの画面がついている。
自動販売機に機械の音声で礼を言ってほしいとは思わない。
でも、店員がいるなら、つりと品物を放り出すだけじゃなく、「ありがとうございます」のひとことぐらい言えよな、こっちだって、「すんません、〜ちょうだい」って言ってんだからよ、と思う。これと同じかな。
言えるのに言わないから、何となくしゃくにさわる。
でも、いずれにしても大したことやないわ、こんなこと気にするなんてせこいなあ、おれも・・・そう考え直したある日、私は、京阪電車京橋駅の改札を出るとき、うっかりJRの定期を突っ込んでしまいました。
すると、当然バーは閉まり、ピンポンと警告音みたいのが鳴るのですが、かさにかかって、今までずー〜っと黙っとった画面のやつ(すんません、この辺感情移入してます)、「切符が違う」だの「駅員の所に行け」だの・・・
礼言わなあかん時は、そっぽ向いてたくせに、人のミス見つけた時は大声で鬼の首取ったみたいにわめきたてる。そういうやつだったんです。
京阪電車の自動改札に抱いていた反感の原因がようやく判明した私でした。
(なお、文中のカットは京阪電車ではありません)
99.3.6時点の追伸であります。
JRと大阪市営地下鉄、そして京阪電車とを比較します。
JRは、改札のときも出札のときも「お礼」メッセージが出ます。「入(い)るに礼、出(いず)るに礼」、という感じですな。
地下鉄は、入るときは「きっぷをお取りください」って注意メッセージだけですが、出札のときはお礼メッセージも出ます。
ただし、回数カードといって、3300円相当のプリペイドカードで、出るときに運賃が自動的に引き落とされて残額も印字されるカードを入れたときは、注意メッセージのほかに「残額〜円」という、お知らせメッセージも出るため、液晶画面がいっぱいでお礼の載るスペースがありません。
礼は知りつつも、日常業務の忙しさに取り紛れてオロソカにしてしまった、というところでしょうか。
で、京阪は今日も黙っています。そして、どじった奴がいたら指摘してやろうとてぐすねをひいているのです。
(No2) 「中国歴史あら?カルト!」のテーマソング
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お湯の中に〜も、こ〜りゃ
華が〜咲くよ
チャイナ、チャイナ〜
・・・・・・・・・・どうも、たいへんご無礼をいたしました〜!
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