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(No3) 皆様への年賀状
左のは長女が、すぐ下の大きいのは私と嫁さんが、その下のは長男が年賀状で使ったイラストです。
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わたし、大阪06地域に住んでいるため、99年1月1日午前2時に市内局番の頭に「6」を付けねばなりません。
ややこしいので、年賀状を1日前にアップさせていただきます。
では、ごあいさつを。
思えば、98年1月15日に本ホームページを開設して以来、約1年がたちました。
最初のうちは当然ながらアクセスも少なく、会社の先輩から「なっかなかカウンター100いかへんなあ」と言われたのを思い出します。
振り返ると98年の間に三つの転機があったように思います。
一つ目は「ファーストニューズ」への登録です。10年8月のことです。
それまでもいくつか検索エンジンに登録していましたが、いまのところこれが一番効果が大きかったような気がします。でも、1日だけの登載ですから即効力は抜群でも持続性はありませんが。
「あちゃらNAVI」とか「Yahoo!JAPAN」にはまだ載っていないので今後はこれらを目指したいと思います。
二つ目は相互リンクを始めたことです。
過去の更新情報を見直してみると、98年8月11日付けで「おすすめリンク集」を開設したとあります。
事後承諾の形で先にリンク集をアップし、その後に各サイトの皆さんに許可を求めるメールを出しました。
ビギナーのうちは、何かと不安なものです。
その頃、先輩サイトの皆さんから承諾の旨のメールをいただいてどんなに嬉しかったことでしょう。
あらためまして、「逍遥遊館」のまぐさん、「Y’z」のU−1さん、「反重力連合軍」の穴澤さん、「水龍公司」の瀧さん、「私的中国史調査会」の高崎さん、「私説十八史略」のpataさん、「中国史微小辞典」の白木さん、「三国志輔臣讃」のHirotoさん、「三国志HOMEPAGE」のYAMさん、メールいただきましてありがとうございました。
そして三つ目は、「日経クリック」12月号に掲載されたことです。
家で読んでいて、そのページを読んだとたん思わず「うわ〜!」と叫んで、そばにいた嫁さんや娘に「おいおい、お父さんのページが載ってるぞ!」と誌面を見せました。
それまでにもインプレス社の「ホームページマガジン」のメールマガジンで紹介していただいたことはあったのですが、自分のページが写真で載り、紹介記事も載る、しかもかなりメジャーな雑誌に・・・というのは非常に嬉しいものです。それがたとえ末尾の方の囲み記事であっても。
わたくし、クリックの連載記事を切り抜きしていたもので、原形のまま残しときたかったので、もう1冊買ってしまいました。自分でも「嬉しがり」だなあ、と思いました。
今年も、ページ開設にあたって考えた二大目標、「出典明示」と「意見明示」を守っていきたいと思います。
「出典明示」とは、出典がわかるものは煩雑を厭わず明示すること。
これは、読まれる方の参考に資するためという点も当然ありますが、他人の意見の受け売りをさも自分で考えたように偽ることのないよう自らを戒めるものであります。
次に、「意見明示」。
例えば、王の系図や、歴史書そのものの(記載形式や時代、作者等々)解説。また、項目を羅列、整理した年表。
そうしたものについては、私が屋上屋を架さなくても、先輩諸氏のページに資料価値の高い立派なものがいくつもあります。
私は、たとえ1行のコメントであっても、何か自分の考えを伝えていきたい、そう考えています。
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少し、話が固くなりました。
99年も、とにかく「読んでおもしろく、ちょこっとためにもなる」ページにしていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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