番外編 秋田、青森の野鳥 (7/6)


東北の鳥たち 秋田海岸のミサゴ飛翔 (7/4)

ちょっとした所用があり秋田、青森へ行ってきました。
鳥が目的ではなかったので手持ちレンズだけでしたが短時間の割にはそこそこ鳥たちに会うことが出来ました。
秋田の海岸で最初に出会ったのはミサゴ、魚を主食にしているタカの仲間でトビ(60cm)より少し小さい全長57cmの留鳥です。

東北の鳥たち 秋田海岸のミサゴ飛翔 (7/4)

両翼を拡げた時の翼開長は175cmほどにもなりトビよりもこの点では大きい鳥です。

東北の鳥たち 秋田海岸のウミネコ飛翔 (7/4)

日本でのカモメの仲間で尾羽に黒帯が見られるのはこのウミネコだけ。

東北の鳥たち 秋田海岸のウミネコ (7/4)

急深な日本海の波打ち際にはウミネコが良く似合います。

東北の鳥たち 秋田海岸のウミネコ(7/4)

東北の鳥たち 秋田海岸のシロチドリ♂ (7/4)

コチドリに似ていますがこちらは脚の色が黒く、黄色のアイリングがありません。
大きさはコチドリの16cmに対し17cmと少し大きめです。

青森 森林のアカショウビン (7/6)

秋田、青森の県境の森林でアカショウビンにあえました。
アカショウビンはカワセミの仲間で大きさはヤマセミ38cm、アカショウビン27cm、カワセミ17cmと3種の中では中間です。アカショウビンだけは渡りの夏鳥で、日本で繁殖します。

青森 森林のアカショウビン (7/6)

上の写真の個体は肉眼観察では下面の色から♂と思われますが、こちらの個体は下面部が白っぽく♀のようでした。

青森 森林のアカショウビン (7/6)

時折水浴びと、カエルを捕りに池にやって来ます。

青森 森林のアカショウビン (7/6)

咥えているのはモリアオガエル、ツミ同様十分に下ごしらえをしてから巣へ運んでいました。


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