2008年 今年の雛たち


モズ (4/19)

今年も多くの雛たちが野川で巣立っていきました。
撮影日順に今年の雛たちをご紹介しましょう。

この春の野川の雛第一号は4月14日に巣立ちしたモズでした。
この写真のモズ雛は4月19日に巣立ちした二組目の巣立ち雛です。

セグロセキレイ (5/4)

セグロセキレイの雛は既に視認しただけで5組が巣立っています。今年は例年よりも雛の数が多くなりそうです。

シジュウカラ 第一組 (5/16)

「野川とハケの森の会」で掛けた巣箱からの巣立ち第一号です。
5月16日に5羽が巣立ちました。

カルガモ (5/18) 

野川から世田谷通りを越えたところにある公園の池で16日に孵った10羽です。
翌日には世田谷通りを渡って野川へ下りたようです。
野川で確認された時は既に一羽減って9羽になっていました。

カワセミ (5/20)

上流の甲州街道近くで確認した今年初のカワセミ巣立ち雛です。
巣立ちから一週間近く経っているのか、親の給餌も他の雛も確認できませんでした。

カワセミ (5/20)

嘴が短く先端が白く、脚は真っ黒、胸のオレンジ部分がどす黒く全体にくすんで見えるのが雛の特徴です。

シジュウカラ第二陣 (5/21)

「野川とハケの森の会」の掛けた別の巣箱から21日に巣立った4羽です。
巣立ち雛は全体にふっくらとしていて親鳥よりも大きく見えます。
その大きな図体で親に餌をしつこく催促する様子を見ていると親が可哀想に思えて来ます。

シジュウカラ (5/21)

だいぶメタボな雛ですが口元は可愛いでしょう(^^)

シジュウカラ給餌 (5/21)

カルガモ (5/22)

巣立ちから一週間、雛たちの顔付きもだいぶシッカリしてきました。

カルガモ (5/22)

ツバメ (5/22)

ツバメの巣立ち雛を21日夕方にに初めて確認しました。
翌朝探しに行くと3羽の雛が親の給餌を待っていました。

ツバメ (5/22)

この雛たち3羽は並ばずにバラバラに止まって給餌を待っています。
餌を持って来た親鳥も今度はどの雛にやる順番だったのか迷っているようでした。

ツバメ (5/22)

餌を催促しない一番おとなしい子にやることにしたようです(^^)

カワセミ (5/23)

待望のこの地区最初の雛が出てきました。
昨日23日には一羽だけが巣立って来たようで、他の雛と争う様子もなく餌を貰っていました。

カワセミ雛2羽 (5/24)

今日24日には同時に2羽までは確認出来ました。

カワセミ雛2羽 最初の兄弟喧嘩 (5/24)

止まり場所の争奪戦か、ふざけあっているのか判りませんが嘴を噛み合い争っているようでした。

ツバメ (5/24)

今日巣立って来た4羽の兄弟です。
3羽までは揃いますが、なかなか4羽並んではくれません(^^;)

ツバメ (5/24)

正面から見ると、何か悪事をたくらんでいる顔に見えませんか?(^^)

カルガモ雛8羽に・・・(5/24)

9羽いた雛が今日は8羽に減っていました。野川にもカラス、猛禽、ヘビ、野良猫などの天敵が多いので親も気を抜けません。


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