【α-Canopus】
生楽器による イージーリスニング
アコースティック・アンサンブル
イージーリスニング(Easy Listening)とは、クラシックに似ていますが
緊張せずにくつろいで楽しめる軽音楽の事を意味します。
BGMや、癒しの為の音楽としてもよく使われますが、
具体的には管弦楽によるポップスを指します。
<ユニット名“アルファ・カノープス”の由来>
カノープス
『カノープス』と呼んでいます。
この星座は昔「アルゴ座」と呼ばれ、
ギリシャ神話にも登場して来ます☆
← 「Canopus|α Carinae」
このカノープス..
トロイ戦争の時に活躍した 将軍メネラウスが率いる船団の
水先案内人の名前でもあったとされる事から
音楽を通しての水先案内をして行きたいとの思いから、命名してみました。
<イージーリスニングについて>
このジャンルの音楽として知名度が高いのが
「ポール・モーリア」とか「レイモン・ルフェーブル」です。
勿論、他にも有りますが。
かなりポップス的な要素の入った楽団でありサウンドですが、
このユニットが目指している音楽の世界観は、
もっと原点に近い“クラシックを原点としたイージーリスニングの世界感”なのです。
1940年代に全盛を迎えた“マントヴァーニー・オーケストラ”
指揮者・編曲者のマントヴァーニーはイタリア人です。
イタリアは、クラシック音楽の原点である国です。
一流のクラシック演奏者を集めて創り上げたこの楽団は、
ホールに残響効果の無い時代に“独自の演奏技術”を持ってサウンドを創り上げました。
つまり、レコードを聞いた時に残響が有る様に聴こえる
そういった事を“演奏技術”として培った楽団なのです。
『歌うストリングス』と呼ばれた「マントヴァーニー・オーケストラ」
この楽団を見習って、基本はクラシック音楽の奏者を集め、
“軽音楽”としての要素が比較的強いサウンドを創り上げるために結成しました。
“軽音楽の原点”としてのイージーリスニング♪
「音色」で奏でられる音楽の世界♪
映像の無い“イマジネーション”の世界観♪
そんな音楽世界を表現して行くのが..
アンサンブル・ユニット「α-Canopus」 なのです★
[新規更新]
2009/12/12
HP製作を開始しました。
2009/12/13
参考音源をUP。
2009/12/20
プロフィール画像を掲載。
2010/03/06
Discographyに
Webラジオ番組を告知。
2010/04/04
Profile 更新
2010/08/15
Discography に PVを追加
2010/11/05
Sound に PVを追加
2011/01/15
Live情報を追加
詳細内容