エイリアン関連書籍・映画・ゲーム・小説 etc
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「エイリアンvs.プレデターメイキングブック―ADIのクリーチャー・エフェクト」
ABC出版 2004年11月
エイリアンVSプレデター(AVP)のメイキング本。
造形がメイン。
洋泉社MOOK2005年1月10日・定価1050円
P79上から3段目に当HPが紹介されています。
皆さん、「保存用」「鑑賞用」「切り抜き用」の3冊は買いましょう
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「エイリアン―恐怖のエクリチュール」
若菜薫:著
鳥影社 2001年10月30日初版
「エイリアン」を文学的、映像的、芸術的に評論した本。
当HPのアプローチとは反対のスタンスかも。
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「メイキング・オブ・エイリアン4」
アンドリュー・マードック&レイチェル・エイバリー:著
石川順子:翻訳
株式会社ソニーマガジンズ 1998年2月20日 初版
メイキング本です。
●「メイキング・オブ・エイリアン3・THE
MAKING OF
ALIEN3」
高貴準三:構成・執筆
株式会社バンダイ 1992年8月22日初刷
これも名前の通りの本です。
没脚本のあらすじや、コミックス版の概要が載っています。
●「THE
MAKING OF ALIEN」
「エイリアン(1)」のメイキング本が存在したらしいですが、詳細不明。
●「CINEFEX 日本語版 #1」
株式会社トイズプレス
「CINEFEX」は、海外雑誌の日本語版です。
#1では「エイリアン3」を特集しています。
●「CINEFEX 日本語版 #18」
株式会社トイズプレス
#18では「エイリアン4」を特集しています。
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ギーガーズ・エイリアン

エイリアンのデザイン的生みの親「H.Rギーガー」の画集です。
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ネクロノミコン 1パン・エキゾチカ

これもギーガーの画集です。
●「アドベンチャーノベルズALIENS」
JICC出版
「エイリアン2」のアドベンチャーノベルが存在したようです。
●劇画版「エイリアン」
アーチー・グッドウィン&ウォルター・シモンソン
日本版ディレクター・松本零士
KKベストセラーズ 1979年
「エイリアン(1)」の劇画版
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「エイリアン2」THE OFFICIAL MOVIE BOOK ザテレビジョン増刊
86年9月15日
角川書店、定価890円
エイリアン関連ゲーム
エイリアンが好きな人なら必ず楽しめる小説、映画、コミックス
映画部門
「遊星からの物体X」 DVD ビデオ
ねちゃべちゃぐちゃにゅるで有名な映画です。遺伝情報を搾取します。
「ポルターガイスト 2」
人気のオカルト・シリーズの第二弾です。
「エイリアン」をデザインしたH.Rギーガーが、デザインを担当しています。
物語の終盤で登場する巨大モンスター?や、
物語途中で芋虫が人間の体内で巨大化変態し、口から出てきます。
その他、H.R.ギーガーは「帝都物語(1988年)」の「護法童子」をデザインしたり、
「キラーコンドーム(1996年)」にも参加しています。
「スターシップ・トゥルーパーズ」 DVD昆虫系モンスターの好きな人にお勧め。
「スターシップ・トゥルーパーズ2」 DVD
やや前作よりスケールはダウン。しかし、寄生バグの登場で、気色悪さはアップ。
「スターシップ・トゥルーパーズ・クロ二ニクルズ 1」 DVD
「スターシップ・トゥルーパーズ・クロ二ニクルズ 2」 DVD
映画ではなく、テレビ・ドラマのDVD化。実写ではなくフルCG。全てCG.
新たなバグが多数登場し、「宇宙船バグ」とか、「クイーン・バグ」も登場。
どちらも4枚組み。
「スピーシーズ・シリーズ」スピーシーズ・シリーズは、エイリアンをデザインしたH.Rギーガーがモンスターをデザインしています。
「プレデター」
「プレデター2」 DVD「1、2セット」
もうすぐエイリアンと戦うので、見ておいてもいいかも・・・。
「マニトウ」「他生物出産」と言う意味において、「マニトウ」は「エイリアン」より一年早く公開されました。
「マニトウ」では、昔の祈祷師が他人の体を利用して現代に蘇ります。背中から産まれます。
でも、「エイリアン(1」)より1年古いだけなのに、今見ると相当昔の映画に見えます。
小説部門
「レフトハンド」この作者は絶対「エイリアン」が好きです。(と思う)
「宇宙船ビーグル号」四本の腕と四本の足を持つ不死身のイクストゥルが登場する章は、「エイリアン」の原型と言われています。
クトゥルー神話・シリーズ
「クトゥルー神話」とは、H.Pラグクラフト(ハワード・フィリップ・ラグクラフト)の作品を基本として、多くの作家がその設定を使って創り上げたホラー小説作品群です。
数多くの邪神、旧支配者、旧神が登場し、
触手うにゅうにゅ、ねちゃべろ、ぎゅるちゅる、の「見ただけで発狂する」生物?はそれだけで楽しい?です。
エイリアンのデザイン的生みの親H.Rギーガーの画集に「ネクロノミコン」と言うタイトルがあります。
「ネクロノミコン」とは、クトゥルー神話シリーズに登場する「魔道書」の名前です。
ギーガーはクトゥルー神話を知っていて、影響されていたと思われます。
べちょぬりゅるモンスター好きな人は必ず押さえておくべき作品群です。
というか、ぬりゅべちょモンスターの基本。
クトゥルー神話解説本
クトゥルー小説
クトゥルー・ロールプレイング用シナリオ
コミックス部門
「EATER」
登場クリーチャーがエイリアンしています。続編読みたいです。
「コドク・エクスぺリメント」星野 之宣 (著)
エイリアンの「生態」に興味を持った人なら、
必ず楽しめると思います。
作者も「エイリアン2」を意識して描いたと思われるシーンが多々あり。
しかし、もちろんそれだけでは終わらず、奇怪生物続々登場の、
壮絶な死闘に、生物SF的要素満載の劇画です。
当HPの「貞子VSエイリアン」のネタとよく似た部分や、
私が構想していたSF的アイデアとよく似た部分もあり、
私もびっくりです。
とにかく一読を。
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