チェスト・バスター
chest burster
エイリアンが宿主体内から飛び出す時の形態です。
宿主は死亡します。
飛び出した後は数回の脱皮を繰り返し、成体へと成長します。
チェスト・バスターは、脚がまだ生えていないのに、恐ろしく早いスピードで移動します。
目は存在せず、その他の感覚器も確認できません。(目のように見える部分は存在しますが、目ではありません。ただ、胎児の場合、後に退化・消滅する部分が存在する事があるので、「名残り」かもしれません)
感覚器は、成体エイリアンの場合頭頂の透明フードに集中していますので、チェスト・バスターも同様と思われます。
「2」では、「手」が生えていたり、「3」のドッグバスターは手足共に生えていたりします。
宿主や状況により産まれる時期を調節しているものと思われます。
チェスト・バスターは宿主体内では、宿主と細い触手(へその緒?)で繋がっています。
「エイリアン4」のクローンリプリーからの切開摘出シーンで確認できます。
「エイリアン4ノベライズ版」では、両者を繋ぐ触手を「へその緒」と表現しています。
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