クイーン・エイリアン
queen alien


「エイリアン2」において初登場します。
非常に巨大で、全長5メートル〜7メートルぐらいあります。
頭部はエイリアン・ウオリアー(ビッグ・チャップ)と多少形状が違います。
「顎」部分が頭部と一体化しておらず、稼動します。
また、頭部へ格納する事も可能です。
頭頂部もウオリアーと違い、幅広で透明フードもありません。

「脚」は全部で3対6本です。
大きい手が一組、小さい手が一組。歩行用足が一組です。

背中の突起は、パイプ状ではなく、先端の尖った棘状になっています。
棘突起は6本あります。

上記図解には示されていませんが、股間より体長の数倍〜十倍近い「産卵管(産卵袋)」が伸びています。
その先端より「エイリアン・エッグ」を産みます。

産卵管をつけたクイーンは、移動することが不可能のようで、
巣内でのクイーン本体は、骨のような物質によって「吊り下げられている状態(リンク画像)」で固定されています。

ですが、その吊り下げ用骨?や産卵管は自ら強引に移動することで、引き千切る事が可能なようです。

また、「エイリアン3」で「スラコ号」内部に「エイリアン・エッグ」が存在したことから、
産卵管がなくとも、1,2個ならエイリアン・エッグを産むことができるようです。


クイーン・エイリアン動画(骨によって吊り下げられいる状態がチラリと出ます)








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