暴走小僧Part2
その後再度ゲレンデに繰り出し再びレッスン開始
今回の目的は前回同様プルークボーゲンを覚える事。
さすがに暴走した恐怖があるのか今回は素直に人の話を聞くようになってきた(しめしめ)
取り敢えず緩斜面でハの字の格好をさせ少しづつ滑るように練習!
暴走しても大丈夫なように私がバックで先に滑るようにし、徐々にプルークの感覚を身につけさせる。
次に片足荷重によるターンの練習
意外なほど簡単にターンできるようになり(内心しめしめ2乗!)
たった1っ本滑ってだけでターンが出来る様になり自信満々の息子・・・
そこに別行動していた妻と娘がやってきた。
早速レッスンの成果を披露する為1人で滑らせた・・・
出だしは順調!
でもなんか変だぞ
見ているとぐんぐんスピードが上がってるではないか?
奴は天才か?
もしかしたらスーパースキーヤーに成れるかも??などと言ってみるのだが、やっぱり暴走していただけの事、あえなく壁に顔面から突っ込んでいった・・・・
暴走している時の彼の表情は完全にこわばって、私の声など耳に入るはずも無かった。
スキーの加速の恐怖に体は硬直し目の前に迫る雪の壁が・・・・
しばらく鳴きまくった後に私は言ってやったこれも経験さ!♪♪

これで今シーズン中に1人で滑れるようにメドがつきそうです。(内心ラッキー、娘の時は3シーズンかかったから・・・)