昆虫採集(かぶと虫偏)
夏休みに入ると子供達は、カブトムシを何故か欲しがる・・・
私も子供の頃はカブトムシを取りに夜の街灯などに良く探しに行った物である。
時代は流れ、私の子供もそうゆう年になったのであるが、今日日カブトムシと言えば取る物じゃなくて買ってくる物になってしまったようだ・・・
私もカブトムシ取りはキライじゃないが、夜な夜な山の中の街灯目指して探しに出かけられる状態じゃない!(だって、酒飲まなきゃいけないもん!)
有一カブトムシを採取できる機会はキャンプに行った時ぐらいですが、いかんせん酒飲むのに忙しいし第一カブトムシが集まるようなそんな都合のいい木などなかなか無い物です(無いと言うか探す気が無いのかも・・)。
この前のキャンプでは夏休みになるとカブトムシ小屋を立てて、しっかり商売してるキャンプ場なので子供達に「キャンプに行ったらカブトムシ買ってあげるよ!」と言ってしまった・・
ところがである
そこのキャンプ場では今年から商売を止めたらしくカブトムシを調達できる見込みは絶たれてしまった。
まずい!
非常にまずい状況だ!(子供達はここのカブトムシを非常に楽しみにしいてたのだ!)
案の定子供達の顔はひきつり、挙げ句の果てにウソツキ呼ばわれされる始末・・
いかん!
なんとか収拾をつけなければ・・・・・・
そこで考え付いたごまかし案
私:残念だけどここで今年はカブトムシ売ってないから、そこらの木に蜜を塗ってカブトムシを捕まえよっ!!(内心こんな高原にカブトムシなんていないと思いつつ)
子供:ホントに捕まえられるの〜
私:運が良ければたぶん捕まえられるよ!(でも駄目だろうけど・・・)
子供:もし捕まえられなかったら明日カブトムシ買いにいこっ!
私:分かったから今日の所はおとなしくキャンプするんだぞ!!
子供:わかった・・・
その後貴重なお酒で砂糖を溶かし、めぼしい木に塗り付け子供達を納得させその日は何とかごまかした・・・
次の日
当然ながらカブトムシなんて取れるはずも無く30キロ離れた隣町までカブトムシを買いに行かされましたよ!!
ほんと、かぶと虫取り?はエネルギーを消費するよ・・・
さらに次の朝
炊事場で皿洗いしてた妻がクワガタを発見!
子供達も加わって大騒ぎ!
とりあえずオスのオオクワガタをゲット・・・
カブト・・・買わなくて済んだかも(一寸損した気分)
世の中何処に運が落ちてるか分からん物です・・・・・