露天風呂中毒
近頃私の雪遊びと言えばクロカンかスノシューで雪山を歩いて誰もいないひっそりした露天風呂を目指す事がヨロコビになっている。
先日の休みもそうだった
友人達と共にスキーツァー改め温泉ツァーになってしまったのだ!
今回の目的地は近場(車で3時間足らず)の岩手県雫石町網張温泉
ここの宿から歩いて数分(300メートル)の所に露天風呂が有る。
冬場は滅多に人が来ない穴場的存在らしい・・・
我々はザックに発泡スチロールの蓋、お酒、つまみの露天風呂を楽しむ為の三種の神器?とスコップを括り付け出発!!
予想通り除雪なんてされていない道をスノーシューで歩いた。
数分歩くとあっけないほど目的の露天風呂が見える・・・・
まさかこんなに近くだとは(もっと苦労してたどり着きたかったのにぃ)思っても見なかったのである。
世の中の人はたった300メートルも雪の中を歩かない物なのか??と思いつつ最後の急斜面を降りて露天風呂にたどり着く。
湯加減は丁度いい!!
早速ザックから三種の神器を取り出しいつものように宴会を始める。

時折のぼせ防止の為スコップで雪を投入し湯加減を調整!
へらへらと酒も進み、気がついたらすでに2時間を越えていた・・・・
御陰で帰りの登りは湯疲れでぐったり、きつかった
おまけに湯船の端っこに長い事座っていた物だから、お尻はヒリヒリ(−−;)
やっぱり世の中加減と言う物が大事なんだと納得した一日でした・・・・
近々温泉語録更新の予定