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新酒


毎年冬から初春にかけて各地の酒蔵では新酒の搾りが行われています。

酒好きの私にとっては春の楽しみの一つで、今年の出来はどうだろうか?などとうきうきするシーズンでもあります。

私の住む町にも酒蔵があり、毎年この季節には絞りたての酒が、店頭に並び片っ端から購入して春の地酒を楽しんでるのです

中でも楽しみなのは、とある1軒の情熱的な酒屋のご主人が本当の地酒作りを目指して地元の農家の方々に酒米作りをお願いし、それを地元の酒蔵で作ったこだわりの地酒を飲む事なのです。

田植えから始まる酒作り・・

なかなかそういった拘りの地酒ってなかなか無い物です。

しかも生産量が少なくその酒を手に入れられるのはそこの酒屋だけ!・・・

早速今年の出来を楽しみにしながら新酒を買いに行き、酒屋の主人と去年の米の作柄、仕込みの状況、出来栄えなどに付いていろいろ話を聞いて帰ってきた。

今年の出来は去年の冷夏の影響で例年より少なく、しょうしょうさみしい気持ちだったが取りあえず私の目の前には生酒と火入れした純米吟醸酒の2本の1升瓶が並んでる・・

湯呑みに生酒を注ぎ利き酒をしてみる

うまいんだな〜これが・・・

実はこの酒を飲みながら原稿を書いている

この味が伝えられないのは残念だが、みなさんに代わって私がこの味を堪能しましょう!

本当は、この場で具体的な紹介をしたいのですが、あまり有名になっちゃうと私の飲む分が無くなる可能性があるのでどうしても知りたい人はメール頂戴!!

なんせ1年に数百本しか作らないので有名になっちゃうと一瞬でなくなってしまうから(^^;

去年私一人で生産量の1%を飲んだ?・・

ちなみにこの日本酒のスペック?は

原材料 米、麹

精米歩合 50%

アルコール度数 17〜18度

飲み口は濃厚辛口、それでいてすっきりとした味わいです。飲めば飲むほど美味さが伝わります。

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