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子連れ登山2000年PART2(ポケモンパンの威力)


おなかの調子が回復した私は再び運転を再開!

予定通り登山開始と相成ったのである。

ザックに缶ビール、食糧を放り込み歩き出す。

去年のパターンだと約2時間で山頂に立てる筈なのだ!


さすがに毎週のように山に遊びに行っている物だから、子供達も体が慣れてきているようで快調に登っている。


今年は雪が多く山頂直下は雪渓歩きとなった・・・

「よ〜し!キックステップで登るからちゃんと足跡を辿って来るんだよ!」

幸い子供達にもポールを持たせていたので、こける事無く山頂に辿り着いた。

辺りはガスに包まれ体感気温も下がっている・・・

小休止し、少し下った所で昼食を摂る事に決め下山を開始。


例の雪渓で華麗?なグリセードを披露し自己陶酔!


ガスの高度より下がった所で大休止。

ビールが美味い!!

子供達はお目当てのポケモンパン(パンが好きと言うよりおまけのシールが目当てなのだ!)

ここで問題が発生!!

娘のシールは欲しかったのが当たり、息子のシールは気に入らないのが当たってしまったのだ・・

やばいっ

私は思った

案の定、単純な性格な息子の機嫌は180度転換し、ごねまくりモードになってしまったのだ。

さすがはポケモンパン!一瞬にして機嫌を損ねる事をしてくれる。


その後ごねまくりモードで下山を開始・・・

他の登山者からは

「くやしんだね〜(頂上まで行けなかったんだね〜)、がんばってね!」

と言う温かいお言葉

私:「そうなんです!くやしいんです!!(ポケモンシールが・・・)」


去年も同じようにポケモンシールでごねられましたよ・・・しかも頂上で

(ホント懲りない一家です)

妻はポケモンパン禁止令を発動し、次回より山にはポケモンパンは持ち込めなくなりました・・・・

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