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低次元なバトル


先日、久久に一家揃ってスキーへ

スキー暦2シーズン目の息子(小学2年)は生意気な口を叩くくせに小心者。

去年の感は何処やら・・・

ゲレンデではスーパーボーゲン!(超ビビリまくっているのだ)


「そんなドンガメみたいな滑り方じゃぁ幼稚園児にも笑われるぞ!」

息子「そんな事いったって、こえーもんはこえ〜」


その後私は息子を妻に押し付け、スキーに慣れるまで緩斜面で練習させる事に・・・

数本コースを滑って慣れてきた息子は他の子供兄弟に目を付け、彼なりにバトルの標的にしたらしい。

息子はその兄弟を「青チーム」(ウェアーが水色だった)と名付け、バトルは始まったらしい。


勝ちたいが為に息子は斜面とスピードの恐怖心を忘れ、一人思い込みのバトルを繰り返していた・・・

リフトから青チームを見るたび「青チームをぶち抜いてやる!!」と意気揚々とテンションを上げ、数回青チームに勝ったと自慢げの息子!


後から私が息子が言う青チームを確認した所・・・・


それは

どう見ても幼稚園児の兄弟!


・・・「幼稚園児相手に自慢するなよ〜」

確かに負けん気は分かるが、もう少し上手い奴とバトルして欲しいよな〜


きっとその青チームは密かに息子のバトル相手になってるのは知らないだろう・・・・

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