ぐうたらなキャンプをしたいなら、同行するメンバーはある程度選んだほうがいいでしょう。
例えばあなたがベテランだったとしても、同行する相手がすべて初心者だったりするとあなたのキャンプはとても大変なものになるでしょう。
私の理想とするメンバー構成は、同行するすべての人が気の会う仲間でしかもキャンプに関してかなりの技術を持ち、しかもよく働き料理が上手でありそれが気立てが良く、かわいい女の人だったらパーフェクトです!(そんなのいるわけないか・・・)
そこでシチュエーションに合わせた傾向と対策を見てみましょう。
単独行の良いところは、すべての計画、行動、時間が、誰にも束縛されず自由気侭に出来る点です。まだ単独行をしたことがない人はぜひ一度やってみてはどうでしょうか?・・
はっきりいって人生観がかわるかもしれないよ〜
ただし、すべてのことは全部自分でやらなきゃだめだし、誰もいない所は夜心細くなるかも・
逆に賑やかなキャンプ場では、自分一人浮いてしまってる感じがします
ま、精神状態の強い人もしくは強くなりたい人又は私のようなキャンプ馬鹿にお勧めです。
2人(気の会う仲間) もくじ
このパターンがすべてにおいて遊ぶという観点から最強といえるでしょう。
ただし、このパターンだけでばかり遊びすぎると、恋人や女房子供に嫌われるばかりでなく、
変な目で見られることもあります・・・
ですから恋人や、女房こともがある人はほどほどに
2人(恋人同士) もくじ
本人同士は2人の世界にはまって非常に幸せなのですが、周りの注目をある程度覚悟しなければなりません。キャンプに関して男性がベテランならば問題がないのですが、その逆もしくは2人とも初心者の場合は、ギャラリーにとっていい暇つぶしになります。
また、あまりにいちゃつくと石はぶつけられませんが、ロケット花火や打ち上げ花火があなたのサイトに打ち込まれるかもしれないので注意してね・・・
出来れば誰もいない所で思う存分キャンプを楽しんだほうが良いでしょう。
3〜5人(気の会う仲間) もくじ
このパターンがもっともポピュラーな感じがします。それぞれ各自の仕事をすれば基本的に非常に楽なキャンプが出来るでしょう。
メンバーの中に気の効いた人もしくは、料理の大好きな気立ての良い女の人がいればベストです。
逆にすべてのメンバーが私のようなぐうたらなパーティーでは、コンビニ食もしくはインスタント食品しか口に出来ないのでそのつもりで・・・
今日日のキャンプで大勢を占めるのがこのパターンです。
世の中のお父さん方は、少しでも一家の主としての威厳を見せたいところなのですが、逆に家族にとっては普段何もしないのにこの時ばかりは、よく働くお父さんということで重宝がられます。本人は気づかないかもしれませんが、周りから見ると女房にいいように使われているようにも見えますので世のお父さん方はバランスを考えながら働きましょう。
また普段の家庭の力関係が如実に表れ、人間ウォチィングに事欠きません。
子供が小さいうちはぐうたらなキャンプはあきらめて将来に向けて、女房をキャンプのエキスパートに育てましょう。
子供が大きくなってきたら少しづつ手伝いをさせて、キャンプのテクニックを伝授しましょう。
そして家族全員がキャンプのエキスパートになって、めでたくあなたはぐうたらなキャンプが出来るのです。
もはやこれ以上の人数になるとキャンプという枠を超えて、林間学校かはたまたボーイスカウト状態になってきます。リーダーとなる人がある程度しきらないと、仕事の効率が非常に悪くなりサボる人が出てきて収拾がつかなくなる可能性があります。
きっちりと各自の役割分担を決めてキャンプに行きましょう。
テントは大きいテントより各個人で寝られる1〜2人用を選んだ方が精神的に楽になるでしょう。
なお、服装、行動を統一すると宗教団体に間違われる可能性があるかも・・・