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レッスン1・・スピードに慣れよう


この章では始めてスキーを体験される子供に対して、スキーの楽しさを感じてもらう為の方法を書きます。

子供と言っても幼児から小学校高学年まで体型、運動能力が大きく違いますのでそれぞれのレベルに合った楽しみ方を以下のシチュエーションにより説明します。

尚、ここで書く事は子供さんに教える親御さんがある程度スキーが出来ると言う前提で(中級者以上のスキーレベル)話を進めますのでご了承願います。

表題にあるようにいきなりスピードに慣れよう!なんて・・・と言う方もいるかと思いますが、基本的にスキーの楽しみは普段の生活では体験できないスピードを堪能する事かもしれません。いきなり子供に直滑降させろなんて言うわけではないのです。

いかに楽しくスピードに慣れるかが重要だと思います。


幼児(2〜4歳)

幼児(4〜6歳)

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幼児(2〜4歳)

このぐらいの年齢ですと体重も比較的軽いので、おんぶ、抱っこで滑ると良いでしょう。

但し転倒した時のリスクが大きくなるので、斜度の緩い所でゆっくり滑ります。

普段からノーストックで滑る練習をしておく必要があります。

効能として絶対に転べないと言うプレッシャーから常にバランス良く滑るように心がける為、ポールを持って一人で滑る時格段に上達したのが体感できます・・・たぶん


幼児(4〜6歳)

体重も重くなり、だっこ、おんぶではつらいです。

スキー(プラスチックのおもちゃでも良いです)を履かせて抱えながら滑るようにします。

犬の散歩のようなハーネスもあり、どちらを選択しても良いかもしれません、ハーネスの場合は転倒しますので初めの内は抱えた方が良いかと思われます。

徐々にスピードに慣れさせスキーって楽しいね!と思わせましょう。

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