戻る ホーム

レッスン2・・用具に慣れよう


レッスン1で子供達がスキーの楽しさを体感できて自らスキーをしたい!と思ったら用具を揃えてやりましょう。

用具と言っても、板、ポール、ブーツ・・・だけなので(ウェア、金具、その他小物がありますが)体型に合わせ購入します。詳しくはショップの店員さんに相談した方がいいです。

用具が揃ったら用具の使い方に慣れてもらいましょう。

初めに自宅で靴の履き方、板に装着する方法を予め教えてからゲレンデに繰り出しましょう!


ゲレンデについたら靴を履き、ポールを持ってそこら辺を歩きスキー靴と言う物はどうゆうものかということを体験させます。

ある程度慣れてきましたら更に板を片方だけ装着し、同じように歩き回ります。

この時スキーを滑らせながら8の字を描くように歩くようにします。

このように徐々に用具に慣れていくといきなりスーキーを装着して転倒する事も無いでしょう。


両方の板を装着して、歩く練習をします。

初めは平らな場所でポールを使って滑走する練習です。

こうする事により前後のバランス、スキーが滑走する感覚が少しずつ分かってくると思います。

この時転倒する事も有るでしょうが、無理に起き上がる事をさせないで親御さんが起こしてあげましょう(平地で起き上がるのは斜面よりしんどいから)。

次にその場でバタ足で少しずつ回転する練習をします。

それができたら斜面に向って歩いていき、スキーが後ろに滑り出すようになったら前記のバタ足で斜面に対して垂直に蟹歩きをする練習に移行します。

この時、エッジの使い方をよ〜く教えないとずり下がりますので、教える時は少し大袈裟にエッジを立てるよう(立てると言うより雪面に食い込ませると言った方が正しい表現かも?)にして歩けるようにします。

ある程度斜面を登りましたら、親御さんが子供を抱えて直滑降して恐怖心を抱かせない様にしましょう。

レッスン1へ レッスン3へ

戻る ホーム