レッスン4・・プルークボーゲン
レッスン3である程度滑れるようになったらいよいよ基礎スキーの始まりです。
基礎スキーの基本、プルーク
いわゆる制動の基本です。
足をハの字に開いてスピードを制御する事から始めます。
比較的斜度のあるところでハの字に開いてしっかりとエッジを雪面に食い込ませます。
この時スキーが滑走しない感覚を覚えさせ、次に徐々に力を抜いてスキーが滑り出したら再度力を入れてスキーが停止する練習を繰り返します。
慣れてきましたら徐々にスピードを上げて加速、減速の練習に移ります。
この時暴走しても大丈夫なように親御さんがバックで滑りながらサポートすると良いでしょう。近頃は犬の散歩のようなリードを使用されてる方も多くなってきています。
この練習は後傾による暴走を防ぐ事と確実なスキーコントロールを覚える為、ポールは待たせない方が良いでしょう。
次にボーゲンの練習に移ります。お子さんの手をひざを握るようなスタイルで滑り出し、曲がりたい方と逆の膝を強く押すようにすると口で教えるより簡単に曲がれると思います。
初めはなかなかうまく行かないと思いますが、気長に付き合って下さい。
何度かターンできる様になるとだんだんスキーの楽しさが広がり、わずか数本リフトに乗って練習すればある程度1人で滑れるようになります。
今シーズンのスキーも後僅か
私もゲレンデスキーは店じまい・・・
クロカンはもう少し遊びたいと思います、このシリーズもまた来シーズンまで待ってて下さいな・・