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生活のポイント


サイトも決まり設営をしたらいよいよ楽しいキャンプの始まりです。

せっかくのキャンプですから、子供はもちろんお父さんお母さんも快適なキャンプ生活を送りたいと思ってるでしょう!

しかしながら現実には子供に手が掛かって、楽しむ余裕があまり無い事が多いようです。

このページではいかに家族全員が快適に楽しめるかを、私の経験より述べたいと思います・・

世のお父さん方にはかなりご苦労な事ですが、将来ぐうたらなキャンプがしたいのであれば、ほんの数年の我慢です!、この苦労があってこそ輝かしい未来が待ってるのですよ・・

そこで少しでも親御さんに快適にキャンプできるポイントを説明しましょう!


子連れキャンプで快適に過ごすポイント


乳児、乳幼児

生まれて間も無い子連れキャンプは、食事も特別メニュー(ミルク、離乳食)となるので世のお父さん方は普段からミルクの作り方ぐらいはマスターしておきましょう!

ポイントとしては、お湯、水など大量に消費しますので、七輪などに常に火を点して大き目のやかんにいつでもお湯が使える状態にしましょう。

それから夜中にミルクが作れるように大き目のポットも持参しましょう。

哺乳瓶は2〜3個持って行くといちいち洗う手間も省け、まとめて洗い、まとめて熱湯消毒します。

離乳食は普段家庭で余分に作り、1食ずつ小分けし、冷凍した物をお湯で温めればわざわざキャンプ場で作らなくて済みます。

1泊程度のキャンプであれば、事前に食材を下拵えしていくと親御さんの食事も楽になります。

とにかく家で出来る仕事は極力キャンプ場に持ち込まない事です!


幼児

とにかく遊びたい盛りなので、転倒したり、水溜まりに入ったり・・何かと着物を汚すので、着替えだけは多めに持って行きましょう!

履き物も基本的に長靴が便利です。

食事は基本的に大人と同じでいいですが、予備として、子供用のレトルトカレー、ふりかけ、お茶漬けのたぐいを持って行くと何かと重宝します。

それから遊び道具(クレヨン、おもちゃ、絵本)は忘れずに・・


注意点

子供の事ですから、急に体調を崩したり、怪我に備えて、救急箱、健康保険証は必ず持参し、予めキャンプ場周辺の病院など調べておきましょう。

特に小さい子供は日射病にかかりやすく天気の良い日は気を付けましょう。

キャンプで多い怪我は、転倒によるものと火器の使用によるやけどが多いので、子供の行動には充分注意して下さい。

天気予報など気象情報に注意し、状況によりキャンプを中止する判断をしましょう!

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