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スノーシューをする為の道具


このページでは、実際にスノーシューをする為の道具を紹介して行きます

【スノーシュー】

【ポール】

【ブーツ】

【グローブ】

【ウェア】

【アンダーウェア】

【その他小物など】


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【スノーシュー】

スノーシューは普通のスポーツ店などで取り扱っていないので、購入する時はアウトドアショップ又は登山店で購入できます。殆どアメリカ製(代表的なブランドとしてタブス、アトラス、MSRなど)が多く少しでも安く購入したいのであれば海外通販を利用されると良いでしょう

価格は大体3万円前後です。

選び方は自分がどのようなスタイル(単なる散歩程度か本格的に山に登るのかなど・・)、背中にザックを背負って歩くのか、それから足にかかる荷重、体重によって選んだ方が良いです。

詳しくは実際扱っているショップで相談して決めてください。

種類はトレッキングタイプ、ウォーキングタイプ、ランニングタイプなどありますが、特別な使い方をしないのであれば、ウォーキングタイプで大体はカバーできると思います。

基本的に軽くて丈夫なタイプを選んだ方が良いと思います。(実際歩いてみると足かせを履かせたように、重く感じます!)

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【ポール】

一寸した雪上散歩などでは、ポールはなくても歩けますが、長時間歩く場合や斜度ある所など歩く場合はポールが必要になります。

ポールがあると足に掛かる負担も軽減でき、バランス良く歩く事が出来ます。また、体力の消耗も少なくなります。

ポールは山岳用のポールも販売していますが、スキーをする人ならスキー用のポールで充分です。

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【ブーツ】

スノーシューはスキー、スノボと違って特別専用のブーツを必要としないのです。基本的に保温性があれば長靴でも楽しめます。スノボをする人はスノボ用のブーツを履き、背中にボードを背負って山に登り、下りはスノボで滑走するなんて事も出来ます・・

個人的にはソレルのブーツを使用してますが、保温性が抜群に優れているので雪遊びには重宝しています。

但しスニーカー、サンダルなどは避けた方が身の為です(当たり前か・・)

登山する人はもちろん登山靴で結構です。

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【グローブ】

天候、気温にも依りますが、基本的にニットの手袋が通気性も良く手先の保温を保ちます。但し、吹雪など風の強い時はスキー用のグローブなど使用する必要がありますので、出来れば2つ用意してください・・

指先が冷えるとかなり厳しい物がありますので(TT)、経験者は語る!

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【ウェア】

スノーシューする時の格好は、内容にも依りますが防水性に優れた物が良いです。

一見ただ歩くだけなのですが、かなりハードなスポーツなので少し歩いただけでかなりの汗をかきますので、分厚いウェアよりも薄手のウェアを上手くレイヤードして体温を調節できるように着こなして下さい。

10分かそこらの散歩では別にGパン姿でも構わないのですが・・・

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【アンダーウェア】

雪遊びをする上で1番気を遣ってほしいのがアンダーウェアなのです。

気温が低くても汗はかなりかきますので、休息時に一気に体を冷やさない為にもアンダーウェアは重要な役割を持っているのです。

基本的な素材は汗を体から排出し、なお且つ素材そのものは水分を吸収しない物を選びましょう。

アウトドアショップ、登山店で購入できます。価格は上下で1万円ぐらいかかりますが、こればかりはいい物を購入して下さい。

くれぐれも綿などのアンダーウェアは使用しない方がいいです。(綿は汗を吸収し、全身ずぶぬれ状態になり休息時に一気に体が冷え悲惨な状況になります・・・

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【その他小物など】

【ザック】

目的に合わせた大きさの物を・・・

着替え、予備のグローブ、食料など結構な荷物になるので・・

【ゴーグル、サングラス】

天気の良い日などは、雪面の紫外線の照り返しが激しく雪盲を防止する為サングラス、ゴーグルで目を保護しましょう!

激しいスポーツなので、吹雪の時以外はサングラスがいいです!(ゴーグルは蒸れて曇りやすい・・・

【水筒、食糧】

激しく汗を掻きますので水分補給の為水筒を持参した方がいいです、私の場合は缶ビールですが・・・

プランに合わせ食糧を持ち歩きましょう。

【銀マット】

休息時に・・・直接雪の上に座るとお尻が一気に冷え、痔に悪いです・・

高い物ではないので、座布団程度に切って使うと便利かも?

【地図、コンパス、GPS】

ハードなトレッキングする人は遭難防止の為に・・・

【スコップ】

遭難してビバークする時雪洞を掘る時使います・・

遭難しなくてもかまくら、雪だるまを作ったりと用途は色々・・

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