悶絶!カメムシ襲撃騒動
先日キャンプに行った時の話です。暑い夏も終わり、秋の気配が感じられるようになりキャンプするには絶好の天気でした。
私は家族を連れていつも行くキャンプ場でいつもどうりの生活をしていたのです。
日が傾き始めて夕食の支度を始めるころから、私のサイトにカメムシ(私はカメムシのことをへっぴり虫と呼んでいる)が飛んでくるようになりました。
カメムシは身の危険を感じると匂いのきつい液を出し防衛するらしい・・
私はいつものようにカメムシが匂いをだす前に弾き飛ばす技術??を駆使しながら自分のサイトを守っていました。
そうこうする内に日が落ちてランタンに灯を入れ、食事を始めたのです。
ランタンの明かりに誘われるように、カメムシ君達が頻繁にお邪魔するようになり、出来るだけカメムシ君達のご機嫌を損ねないように帰っていただくようにしていたのですが、カメムシ君はなおも私のサイトにお邪魔してくるのです。
そのうち女房の頭に遊びに来ていたカメムシ君が、払いのけようとした女房に恐怖したらしく、頭の上で粗相をしたのです・・・
くっさ〜いっ!!!!!
一瞬のカメムシ君の反撃に女房はパニック状態でそうなってしまっては私には収拾出来るはずは御座いません・・・
その後はカメムシ君の匂いに誘われたかどうかは知りませんが、不思議と遊びにくるカメムシ君達は必ず女房にまとわり付くのでした。
その度に
ぎぇ〜っ、きゃー、くっさ〜
という女房の絶叫がキャンプ場にこだましていました・・周りの皆さんお騒がせしてごめんなさい・・
おかげで私のほうにはまったく寄ってこないので安心して食事が出来たのです。
ちなみにこの状態は寝るまで(3時間ほど)続きました・・・
翌朝女房のカメムシコロン?に誘われたのかテントには約30匹ほどのカメムシ君達が集会を開いてたのです?・・・・
カメムシ防御の法則
カメムシ君の攻撃を受けたくなければ、誰か1人、いけにえにすると良いかもしれません・・・
いつか再現テストをして、この法則を確立したいと密かに考える今日この頃です。(・・;)