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危険なジャムパン


インドアネタを・・・

とあるある日パン作りにいそしんでいた私は、いつものように小麦粉をこね、イーストを発酵させながらパンの中身を考えていた。

パン作りと言ってもいつもはピザ用に作っていた物だから、いわゆる菓子パンなどは作った事が無かったのだ。

取り敢えず冷蔵庫を物色し、あんことジャムを発見!

早速あんこを詰めオーブンで焼いてみる・・・

15分後

ふっくらと香ばしいアンパンが出来た。

一口食べてみる

こりゃ美味い!!


気をよくした私はすかさずジャムパンを焼き始めた

15分後

アンパンの時より更に香ばしいいい匂い!

一口食べた時に事件は起こったのでした


あっちい!ぎぇ〜!!


それはパンの中のジャムが灼熱の溶岩のようになっていて、かじった瞬間に大噴火・・・・

口の中は無論、下唇からその溶岩は首筋を伝って胸の方まで達していた。

その後3日間は痛かった・・・・

ジャムって吹き出す物なのね〜

それ以来パン作りはしない私でした・・・・

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