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| August 12, 1997(Tu) 15:00 at New London Theatre (London) CATS £30 Dress Circle B 15 評価:「A-」 | |||
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ロンドン、ウエストエンド。81年からロングラン中!席は2階の真正面で、まずまず。キャッツはいつ見ても楽しい。日本人らしき人もちらほら。もちろん四季以外でCATSを見るのは初めて。一人一人の存在感はやはりすごいものの、集団でのダンスは四季の方が上かもしれないと感じた。それだけ日本のミュージカルの実力もついてきているということかなあなどと変に納得。 |
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August 13, 1997 (Wed) 14:30 at The Dominion Theatre (London) Beauty and The Beast £30 Stalls M4 評価:「B」 |
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ご存じディズニー「美女と野獣」。四季でも人気でした。席は一階席右手後ろ。さすがに子連れの人が多く、ちょっとはずかしい。四季では見てないので比較は出来ないが、ストーリーは分かっているし十分楽しめた。子供達の反応は世界共通。 |
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1997年10月25日(土) 13:00開演 MBS劇場(堂島) 劇団四季 3000円 2階J列4番 評価:「B」 当日の出演者 |
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子供向けの話とはいえまずまず楽しめた。空を飛ぶシーンは感動すら覚える。加藤敬二のダンスの見せ場はやや少な目。「座敷わらし」という日本古来の妖怪を見事にミュージカルに仕上げているのは立派。
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1997年11月15日(土) 13:00開演 MBS劇場(堂島) 劇団四季 3150円 2階I列4番 評価:「A-」 当日の出演者 |
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これを観るのは2度目。前回見たのは、確か近鉄劇場で市村正親が出演していたのでかなり前になる。非常に良くできた話で、四季オリジナル作品の中ではおすすめの一品である。よく考えるとちょっと無理なストーリーも気にせず楽しみましょう。 |
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1998年7月20日(土)13:00開演 MBS劇場(堂島) ドリーミング 劇団四季 3150円 2階席 評価:「B+」 当日の出演者 |
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四季を見る度に思うが、歌にしろ、踊りにしろレベルがどんどんあがっているのがよく分かるし、かなり楽しめる。例えば、脇役でほんのちょいの出番しかない「鼻風邪」役のちっちゃな女性のダンスなどは小気味よくて、とても良かった。( とても有名な方ならご免なさい。)衣装もなかなかグッド。但し、後半ちょっとだれる部分がありそこが残念なのと、芝居をシメルことができる存在感のある役者というか、華やかさ、個性的な人がいないのが残念。 |
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1998 年9月12日(土)12:00開演 日生劇場(日比谷) 6000円 2階A列15番 東宝ミュージカル 評価:「A^」 |
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東京出張の際にこのミュージカルコメディーを見るために無理矢理東京に泊り正解。シュガーの主演は薬師丸ひろ子で、その他草刈正雄、岡幸二郎、安岡力也、園田裕久、せんだ光雄、前田美波里と多彩なメンバーが出演。ご存じマリリンモンローの「お熱いのがお好き」が原作で、けっこう笑えたし、おもしろかった。ひろ子さんはすっかり、オトナの顔になり若いときとイメージが変わっているので、芝居そのものには関係ないもののなんか複雑な感じ。なぜ、大阪に来ない。 |
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1998 年10月3日(土)4:30開演 松竹座(道頓堀) ヤマトタケル 15000円 1階席17列9番 評価:「A」 |
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大阪で初公演。筆者もスーパー歌舞伎は初体験。松竹座の前では立派なお弁当が売られていましたが、我々は高島屋でお弁当1200円也を持ち込み。客の年齢層が高かく、着物姿も見られる。売店の土産物まで饅頭や煎餅など客層に会わせた品揃えはさすが。一階通路に縦一列の補助席出現は人気の証か。 舞台はというと、表現が稚拙であるが、「これはスゴイ!美しい!楽しい!」である。初めは、あまりにもさらっとした猿之助さんの台詞回しに少しとまどったものの、途中2度の休憩を挟み21時の終了まで存分に楽しめた。大阪初公演の理由として、新「松竹座」の完成まで、設備的に今まで出来なかったというのもうなずけるし、料金がちょっと高いけど、十分その価値はある。衣装、装置、演出すべて素晴らしい。最後の見せ場「飛翔シーン」を見るために、後ろの席のおばさま方が、通路をじりじりと前へ進んで行ったのにはまいった。(一階後ろなら二階席で見るのもいいかも。 |
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1998 年10月18日(日)19:30開演 南港ふれあい港館広場特設ヂャンヂャン☆オペラ 王国 維新派 4500円自由席 評価:「C」 |
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お尻が痛い!野外特設劇場である。噂に聞く維新派のパフォーマンスを堪能。この種の新しい試みについて、はまる人も結構いるはず。大がかりなセット、美しい照明、音響の使い方、どれをとっても今まで見た芝居とはひと味もふた味も違う。筆者の好みでは、斬新さと普通の芝居の部分との割合が四分六ならいいなと思ったが、完全に七三となっており、すこししんどかった。 |
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1998 年11月8日(日)13:00開演 扇町ミュージアムスクェア美女と野球 HOBO'S 2800円自由席 評価:「B」 |
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久々にOMSで芝居を観る。100人ほどの観客と役者の勝負。やはり小劇場はいい。 内容は芝居で扱うにはちょっとしんどい野球とドタバタギャグをミックスしたものである。芝居の部分とギャグ系の部分が全体的にうまくかみ合っていないと言うか、どたばたお笑い系を演じている人たちがはっきり言ってイマイチです。
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1998 年11月21日(土)15:00開演 ザ・スズナリもう一人の善き人 劇団離風霊船 3,000円自由席 評価:「A-」Castなど |
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「これが、下北沢か」などと町を散策。どうみてもおんぼろアパートに見える「ザ・スズナリ」にちょっとびびりながら入場。
5分間の休憩をはさみ、約2時間半はあっという間にすぎるほどおもしろかった。安アパートのドアが並ぶだけの舞台セットからスタート。そこに、一人の若者が引っ越してくる。なぞの3人組の設定も味付けとしておもしろい。最後のおちが読めてしまうのは仕方ないでしょう。 |
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1998年11月22日(日)13:00開演 東京芸術劇場 Breakthrough Musical RENT 8,800円 S席 評価:「C」 |
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池袋駅前に西口方面からすぐのところに東京芸術劇場はあった。小劇場も備えたなかなか立派な劇場です。 RENTはすべての台詞がロックにのせているせいか、役者の発声法が未熟な為か、台詞が聞き取りづらく非常に疲れた。まあ、ロックサウンドに乗せるには日本語は無理があるのでしょう。途中その疲れのせいか睡魔との戦いであった。これがBreakthroughなら筆者はご免なさいである。但し、最前列の数人と何人か(決して多くない)はスタンディングオベーションを送っているのを見かけたのも事実である。 |
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| 1998年11月28日(土)13:30開演 シアタードラマシティー キュリー夫人 8,500円 S席 2列9番 評価:「B」 | |||
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この手の商業演劇を観る機会は少ないので、少し期待していったがそういう意味ではう〜んという感じでした。黒柳徹子さんはがんばって演技していたし、まわりの役者も申し分ない方々がでているのだけれど、喜劇というには軽すぎるし、夫婦あるいは理想のパートナーというテーマもそれほど感じとることはできなかった。それと場面の切り替えで真っ暗になる回数が多く (当然芝居には付き物であるが)、「こまぎれ」感?が非常にあり、それもいまいちであった。 |
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1998年12月9日(水)19:00開演 HEP HALL(旧阪急ファイブオレンジルーム)
ライオン狩り 南河内万歳一座 3,500円 自由席 評価:「B」 |
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HEP HALL!先日オープンしたHEP FIVEの8階にあるので、観覧車の行列を後目にホールへ。こじんまりしたホールは小劇団の芝居にぴったり。 ストーリーは避難勧告(台風、地震、ライオンの脱走?)の為、いろいろな家族が、今は廃校となった学校の体育館へ集まっている。そこで繰り広げられる人間模様のおもしろさと家族の意味などを考えさせられる芝居?です。
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1998年12月12日(土)14:00開演 シアタードラマシティー 惑星ピスタチオ 4,500円 10列26番 評価:「B+」 |
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おもしろかったけど、疲れた!役者さんも大変な重労働です。途中舞台の上でウーロン茶飲んでいたけど許します。
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