この旅日記のコーナーでは旅行先での出来事や感じたことなどを気ままに書いております。写真は撮ってきた中で、なるべく変わったものを中心に選びました。
何故こんなもの撮ったかと聞かれても不明です。なんとなく撮るのがデジカメ流ですよね。(^^;;
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「奇跡の人」を観るために渋谷へ。これで何度目かな、東京への芝居見物旅行。でも、渋谷の劇場は初めてです。下北沢へ行くときに通ったくらいか。渋谷ってあのガングロ姉さんやチーマーがいる街ではないか(いなかもんの発想)などと思いながらシアターコクーンを探して歩く。それにしても人が多い。大阪の比じゃない。期待のガングロさんはほとんど見かけず残念。やっぱ昼間からは歩いてない。厚底ブーツの子たちは割といたけど地方から出てきたのじゃないかという雰囲気が漂っていた。連休だし地方からうじゃうじゃ来てるのが分かる。
初めての沖縄旅行である。しかし、いきなりやられた。出発の朝は雨、そして那覇のレーダー故障で到着は4時間遅れ。場所がら空の管制は米軍に委ねられているが、システム入れ替えの時にミスが起こり空港は麻痺状態。初めは奄美大島上空を旋回して着陸許可をまっていたものの、ついに燃料切れで、下地島へ緊急着陸した。
(訓練用の滑走路のみがある宮古島の東にある小さな島。こんな島(住人の人ゴメンね)聞いたことないっす!)
那覇到着は3時半過ぎ。腹ぺこ状態でタクシーに飛び乗り国際通りのビジネスホテルへ。モスバで食事後、首里城へ路線バスで向かった。
シンガポールを経由してニューデリーへ。飛行機をおりた瞬間に暑さが襲ってくる。夜9時過ぎとはいえ空港に人がまばらなのも不思議だ。迎えがちゃんと来てくれているのか不安に思いながら出口へ。一歩踏み出すと人、人、人の海。どうやらニューデリーでは空港建物への立ち入りが制限されているらしい。それにしても暑い。38度!?何とか迎えの人を見つけホテルへ。部屋は超近代的でほんとにインドにいるのかさえも忘れさせられる。
800円也を支払い中へ。5年前に復元された首里城は美しくなかなかいいが、新しすぎてちょっと趣に欠けるのは致し方ないところ。ガードマンを兼ねているのか首里城各所には琉球民族衣装をまとったおじさんがたっている。そういえば入り口付近では観光地にありがちな女性の民族衣装の人がいて有料で写真を撮りますって言うのをやっていた。綺麗な女性はやっぱただでは見せてくれないわけやねなどと妙に納得をしながら見学続行。御庭も白と赤のストライプで綺麗。
で、写真は首里城のトイレの蛇口(手を近づけると水が出るタイプ)です。一応首里城の中と言うことで凝った蛇口にしたのは分かるがやっぱりなんか変なので思わずパチリと撮りました。おきまりのように最後には土産物屋でした(笑)。まあ、しかし首里城は観光名所の一つとしては○でしょう。帰りのバスに乗るやいなや大雨。牧志(国際通り中心部)につく頃にはあがったので、ラッキーでした。季節はずれのスコールかな?
この時期はシーズンオフのせいか、全体的にはなんかのんびりしていました。
しかしどこへいっても台湾からの観光客の多さには驚きです。まあ、本州から来るより近いし、一応海外旅行ということで人気があるのかな。なんかもっとゆっくりと過ごしてみたい島でした。近いうちにもう一回行こう。
ジュネーブ (Oct.'99)
パリ経由で、ジュネーブへ。初めての欧州出張で、スイス、ジュネーブ、レマン湖のほとり。これはなかなかいいぞと思っていたが、仕事はかなりの肉体労働でヘロヘロに疲れた。毎朝市内(Cornavin)から国連(Nations)を通り過ぎPALEXPOまで20分のバス通勤。しかも、満員!この国連前には足が壊れた大きな木製の椅子のオブジェがあり何だろうかと思っていたら、"地雷反対"を意味しているそうな。なるほどねえ。
最終日は夕方の便で帰国のためそれまでは、観光ができる!と妙にうれしい。(最近海外出張で観光が出来ることは皆無なのだ。)しかし、月曜日のため美術館・博物館はほとんど休み。St.Pierre寺院も休みのため外から見学。その寺院に向かう途中で撮ったのがここに載せている果物屋の写真です。オールドタウンのこの辺りは石造りの建物が多く非常に趣があり、なんか果物屋もカッチョいいのである。やっぱりヨーロッパって感じが満喫できた。それとサンピエール寺院を背景に撮った写真が今「ポロの青空ガレージ」のコーナーに使っている写真です。この写真はなかなか上出来です。その後時計博物館、Ballyの靴屋で買い物など、半日だけだったけど前日までの疲れも忘れて観光を楽しんだ。しかも、帰りはディスカウントチケットにもかかわらずロンドンから関空へはCクラスへアップグレード!何てラッキーな。まあ、残念ながら当分欧州出張はないでしょう。フン!
杭州/中国 (Aug.'99)
杭州は上海から車で3時間弱のところににある風光明媚な場所である。中国への出張はこれで6回目。しかし、驚くほど観光はしていないし、はっきり言って皆無である。(上海のヤオハンに行ったくらいかもしれない。観光といえるのか?)杭州というと中国でも屈指の観光名所ではないか。そういえばホテルにもビジネス客とは明らかに違う服装の外国人や中国からの観光客も多い。今回湖の畔のレストラン(当然中華料理!)で、食事ができただけでもよかったかもしれない。しかも、変わった料理は蛇の蒲焼き?くらいですんだし。因みにヘビさんは骨が多いし、味は淡泊でそれほどおいしくないです。
写真は街で見かけた電話ボックス。これは画期的である。中国で電話ボックスを見かけたのは初めてで、思わずパチリ。たしか上海の空港でも「電話コーナー」というのがあってカウンターで申し込んでからごく普通の黒電話を使っているのを見かけたくらいである。杭州はそれほど安全なところいうことでしょう。今の仕事を考えるとこれからも、ここへの出張の可能性はありです。
ニューデリー (Jun.'99)
インドへ出張が決まったことをまわりの人たちに言うと、みんな口を揃えて「水や氷に気を付けて!」っていってくれた。アイスクリームも食べるのをやめたし、ミネラルウォーターで歯も磨いたおかげで無事であった。
しかし、事件は起こった。帰国する日になって会社の同僚M氏(シンガポール在住)と、ホテルで一緒に食事をすることにし、M氏はシーフードスパ、僕はピザを注文。結果、M氏は魚介類ででやられて脂汗を流しながら空港へ向かう羽目になった。ピザにしておいてよかった。ここで教訓。「インドではインド料理を食すべし!」
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