この旅日記のコーナーでは旅行先での出来事や感じたことなどを気ままに書いております。写真は撮ってきた中で、なるべく変わったものを中心に選びました。何故こんなもの撮ったかと聞かれても不明です。なんとなく撮るのがデジカメ流ですよね。(^^;;

 

[Index]

 

モスクワ(Feb.'04)

モスクワ モスクワ出張決定直後、立て続けに地下鉄でのテロやプールの天井落ち事故がTVニュースで流れた。これらのニュースは出張に何ら関係なく予定通り出発(>_<)成田から直行便で10時間後に到着。入国検査に1時間待ち。ヤレヤレ。空港から一歩出ると寒い!この時期のモスクワは最高気温がマイナス4,5度、最低気温はマイナス20度にもなる。街中でダイアモンドダストまで見られた。
モスクワは経済発展とともに車の台数が急速に増えたせいかかなり渋滞がひどい。車はメルセデス、アウディなどの高級車、日本車も多いものの、なぜ走れるのかと思うようなオンボロ車もたくさん走っておりその格差が激しい。今回4日間の滞在中交通事故や故障車を見ない日はなかった。ロシアの年間死者数3万人はなんと日本の3倍なのである。
仕事は実質3日であるが、かなりハードな出張であった。帰りはJALの直行便がなくヘルシンキ経由のFinnair。団体客が多くビジネスクラスにアップグレードされたのはラッキーだったが、食事はエコノミー(^^;;やっぱそんなもんね。
順当に午前9時半前に東京に到着するもなぜか降機用ブリッジが上手く接続できず、30分待たされ、あげくの果てに別の駐機場まで移動した。珍しい故障である。一歩外に出ると暑い!?この時期としてはめずらしくなんと20度。あまりの温度差に身体がおかしくなりそうであった。翌日からいきなり仕事というのがかなり憂鬱。

 

ジュネーブ(Oct.'03)

ジュネーブ2004 4年ぶりのジュネーブ。すでにかなり寒く、コートなしでは歩けない。空港からホテルまで電車ですぐとのことで挑戦。しかし、ホームが分からない。なんとか駅員に尋ねて電車に乗った。聞いていた駅の名前と実際のアナウンスが異なり危うく乗り過ごしそうになり、あわてて飛び降り事なきを得た。駅のスーパーで水や食用を買い入れ、ホテルまでは徒歩3分。世界一大きな機械式時計がホテルのエレベータホールの横にあったのにはビックリ。さすが時計王国である。
今回の出張は業務的に余裕があり、なんと鉄道に乗ってシオン城へ半日観光ができた。前回はそんな余裕が全くなかったのでかなりラッキーであった。シオン城は、地下には牢獄があり上階は武器や家具など博物館のようになっている。最上階に上がるには結構急な階段を上がらねばならい。写真はシオン城のトイレ。やっぱ手っ取り早く湖に落としていたらしい(^^;;

 

高野山(Aug.'03)

金剛峰寺 何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに乗る南海電車高野線。大学の時はこの線で通学したものだが、その後は全然縁がない。極楽橋からケーブルカーへ乗り継いで高野山駅へ。そういえば高野山へは小学校の林間学校以来来たことがないかもしれないなどと考えながら散策を開始。まずは金剛峰寺へ。蟠龍庭と呼ばれるの石庭の美しさに感動。日本最大だそうな。小学生時代に見ているはずだが全く記憶がない。奥へと進むとお茶とお菓子のサービス。なかなかもうれしいものだ。

その後奥の院へ移動。ここの記憶は鮮明に残っており、小学生当時はお墓が並ぶ奥の院を歩くのさえ気味が悪かったのを思い出す。八月とは思えないくらいヒンヤリしている。よく見るとお墓の形がコーヒーカップであったりユニークなものも多い。京都や奈良とちがい、高野山はあまり観光地、観光地していないのもよい。奥の院は弘法大師様が休まれる聖地であり写真撮影は遠慮したので、帰ってから見ると写真の枚数は非常に少なかった。まあ、またふらりと出かけてみればいいのである。

 

仙台(April.'03)

だるま 関西人の東北旅行第二弾は仙台旅行となった。仙台市内は緑も多くとてもきれいな街だ。しかし、観光地というと青葉城趾の公園以外あまり見るところはない。夜はいわゆる牛タン屋で夕食。ボリュームたっぷりの牛タンとテールスープ。なかなか美味であった。

翌日はまずは塩竃神社へ。めずらしい桜が咲いておりテレビの取材が来ていた。小型のボタン桜のような形。庭園も本当にすばらしい。塩竃から遊覧船に乗り、日本三景「松島」へ。カモメたちがえさを目当てに船を追いかけ飛んでくる。天気は良好だ。美しい島々、景色を十分に堪能。
写真は福浦橋を渡った島で見つけただるま達。誰が置いたのか知らないけれど切り株の上に飾られているのをあちこちで見かけた。これってなんか意味があるのかとても不思議だ。

 

 

 


ご意見ご感想は以下へお願いします。

HOME Polo青空ガレージ 三文芝居小屋