この旅日記のコーナーでは旅行先での出来事や感じたことなどを気ままに書いております。写真は撮ってきた中で、なるべく変わったものを中心に選びました。
何故こんなもの撮ったかと聞かれても不明です。なんとなく撮るのがデジカメ流ですよね。(^^;;
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モスクワ出張決定直後、立て続けに地下鉄でのテロやプールの天井落ち事故がTVニュースで流れた。これらのニュースは出張に何ら関係なく予定通り出発(>_<)成田から直行便で10時間後に到着。入国検査に1時間待ち。ヤレヤレ。空港から一歩出ると寒い!この時期のモスクワは最高気温がマイナス4,5度、最低気温はマイナス20度にもなる。街中でダイアモンドダストまで見られた。
4年ぶりのジュネーブ。すでにかなり寒く、コートなしでは歩けない。空港からホテルまで電車ですぐとのことで挑戦。しかし、ホームが分からない。なんとか駅員に尋ねて電車に乗った。聞いていた駅の名前と実際のアナウンスが異なり危うく乗り過ごしそうになり、あわてて飛び降り事なきを得た。駅のスーパーで水や食用を買い入れ、ホテルまでは徒歩3分。世界一大きな機械式時計がホテルのエレベータホールの横にあったのにはビックリ。さすが時計王国である。
何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに乗る南海電車高野線。大学の時はこの線で通学したものだが、その後は全然縁がない。極楽橋からケーブルカーへ乗り継いで高野山駅へ。そういえば高野山へは小学校の林間学校以来来たことがないかもしれないなどと考えながら散策を開始。まずは金剛峰寺へ。蟠龍庭と呼ばれるの石庭の美しさに感動。日本最大だそうな。小学生時代に見ているはずだが全く記憶がない。奥へと進むとお茶とお菓子のサービス。なかなかもうれしいものだ。その後奥の院へ移動。ここの記憶は鮮明に残っており、小学生当時はお墓が並ぶ奥の院を歩くのさえ気味が悪かったのを思い出す。八月とは思えないくらいヒンヤリしている。よく見るとお墓の形がコーヒーカップであったりユニークなものも多い。京都や奈良とちがい、高野山はあまり観光地、観光地していないのもよい。奥の院は弘法大師様が休まれる聖地であり写真撮影は遠慮したので、帰ってから見ると写真の枚数は非常に少なかった。まあ、またふらりと出かけてみればいいのである。
関西人の東北旅行第二弾は仙台旅行となった。仙台市内は緑も多くとてもきれいな街だ。しかし、観光地というと青葉城趾の公園以外あまり見るところはない。夜はいわゆる牛タン屋で夕食。ボリュームたっぷりの牛タンとテールスープ。なかなか美味であった。
翌日はまずは塩竃神社へ。めずらしい桜が咲いておりテレビの取材が来ていた。小型のボタン桜のような形。庭園も本当にすばらしい。塩竃から遊覧船に乗り、日本三景「松島」へ。カモメたちがえさを目当てに船を追いかけ飛んでくる。天気は良好だ。美しい島々、景色を十分に堪能。
写真は福浦橋を渡った島で見つけただるま達。誰が置いたのか知らないけれど切り株の上に飾られているのをあちこちで見かけた。これってなんか意味があるのかとても不思議だ。
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