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  <summary>
    <date>
      <finish></finish>
      <release>050227</release>
      <revised data="XMLベースに再編">070630</revised>
      <revised data="RAMDACクロック/必要VRAM容量の画像を追加">071013</revised>
    </date>
    <maintitle>画面のプロパティ</maintitle>
    <subtitle1>Display Configuration</subtitle1>
    <subtitle2></subtitle2>
    <description>ここでは、WindowsXP同梱VGAドライバインストール時の画面のプロパティ「設定」タブ以下の項目について簡単なお話｡</description>
    <category></category>
    <author>amachi</author>
  </summary>

  <content>
    <part title="｢設定｣タブ"
             subti="Display Setup Tab"
             des="画面解像度や､セカンダリモニタ出力のON/OFF等､基本的な設定を行います｡デスクトップ形態の切り替え等は､GPUベンダまたはVGAメーカーの配布するVGAドライバを適用しないと利用できません｡"
             revdata="">


      <image>
        <uri>gamen.png</uri>
        <imgtxt></imgtxt>
      </image>
      <txt>ちなみに､｢ファイル名を指定して実行｣等のコマンドラインインターフェイスで<kbd>desk.cpl ,4</kbd>と入力すると直接このタブを呼び出すことができます｡ランチャ等に登録しておくと便利ですよ｡</txt>

      <part title="モニタアイコン"
               subti=""
               des="モニタの論理的な位置関係と出力状態を示しています。"
               revdata="">
        <txt>色のはっきりしているアイコンは､現在有効になっているモニタ出力｡ 暗く灰色になっているアイコンは、無効になっているモニタ出力です｡ このモニタアイコンをドラッグすることにより､プライマリ<bo>以外</bo>のモニタの座標を変更できます｡またキーボード操作では､矢印キーで80ドット､Ctrl+矢印キーで8ドット毎の微調整ができます｡</txt>        
      </part>
        <part title="ディスプレイ"
          subti=""
          des="現在操作対象となっているモニタ出力です。"
          revdata="">

          <txt>プルダウンメニューから､設定を変更したいモニタ出力を選択します｡モニタアイコンの暗緑色の枠線と連動しています｡VGAドライバ等が適切にインストールされていれば､左側にはVGA名が､右側にはディスプレイの名称が表示されます｡
          </txt>
        </part>

        <part title="画面の解像度"
                  subti=""
                  des="横の画素(ピクセル)数と縦の画素数を掛け合わせて示される､画面解像度の設定です｡"
                  revdata="">

          <txt>このスライダを調節することで､画面解像度を変更します｡選択できる解像度は､VGA及びVGAドライバによって変わります｡値が小さいほどシステム負荷は軽くなります｡</txt>
          <txt>画面解像度の上限には､VGAのRAMDACクロックとVRAM容量が大きく関係します｡</txt>
          <image ti="必要RAMDACクロックの例">
            <uri>dacclk.png</uri>
            <imgtxt>CVT規格における、アナログ伝送時の必要RAMDACクロックの一例です｡画面解像度/リフレッシュレートが高くなるほど、必要とされるRAMDACクロックは高くなります｡</imgtxt>
          </image>

          <image ti="あなたが使っている画面解像度は？">
            <uri>res.png</uri>
            <imgtxt>SXGA/XGAが過半を占める､当サイト閲覧者達の画面解像度｡Javascriptではプライマリモニタのみの解像度しか取得できないので､必ずしも､閲覧者がこの解像度でWebブラウザを使っているとは限りませんが｡</imgtxt>
          </image>      
        </part>

        <part title="画面の色"
                  subti=""
                  des="一画素あたりに割り当てられる色ビット数の設定です｡RGB各色に8bitずつを割り振った24bitカラー(もしくは32bit)がほぼ標準になります｡"
                  revdata="">

          <txt>選択できる色数はVGA及びVGAドライバによって変わります｡ ちょっと昔は､16bitカラーをハイカラー､24bitカラーをフル(又はトゥルー)カラーと呼んでいましたが､ハードウェアの進歩によってより多くの色ビット数を割り当てられるようになったので､現在では色ビット数での呼び方が主流になっています｡</txt>
          <image ti="色数と必要VRAM容量">
            <uri>recvram.png</uri>
            <imgtxt>単純な2D表示に必要な、最低限のVRAM容量｡UXGAでも6MB程度と、今現在販売されているビデオカードのVRAM容量と比べると笑っちゃうくらい少ないんですけどねー｡</imgtxt>
          </image>
          <txt>これも値が小さいほどシステム負荷は軽くなりますが､値を小さくしすぎると､減色処理により画像ファイルやWebページを綺麗に表示できない場合があります｡最近は､24bitカラーの<cline>エロ画</cline>もといイラストなんてのはWeb上そこかしこに溢れているので､サーバ機でもない限りわざわざ色数を少なくするメリットは無いでしょう｡</txt><txt>ちなみに当サイトは､24bit未満の色数での閲覧は想定して（・∀・）ﾅｲ！<anc url="http://e-words.jp/w/WebE382BBE383BCE38395E382ABE383A9E383BC.html">Webセーフカラー</anc>とか考えるのめんどくさいんですいません｡(このサイトでは24bitカラーにしても綺麗に表示されない画像がいくつか置いてありますが､サーバ容量を節約するために､画像データを元々圧縮してあるもので異状ではないです)</txt>
        </part>

      <part title="このデバイスをプライマリモニタとして使用する "
                subti=""
                des="選択したモニタ出力を､OS上でのプライマリモニタとして設定します｡"
                revdata="">

        <txt>プライマリモニタの左上端が､座標(0,0)のデスクトップ基準点となります｡</txt>

        <image>
          <uri>pleft.png</uri>
          <imgtxt>XGAディスプレイ二台を横に並べ､プライマリモニタを左に設定した場合</imgtxt>
        </image>
        <image>
          <uri>pright.png</uri>
          <imgtxt>同じく右に設定した場合</imgtxt>
        </image>        
        <txt>このようにWindowsOSでの座標は､プライマリモニタ(の左上端)からどの位置にあるか､を示す相対的な数値です｡プライマリモニタを変更すれば､他のモニタの座標も変わることになります｡</txt>
        <txt>プライマリモニタを変更すると、ウィンドウの出現位置がずれる事があるのは、以上の理由によるものです｡</txt>
      </part>

      <part title="Windowsデスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする "
                subti=""
                des="モニタ出力のON/OFFスイッチです｡"
                revdata="">

        <txt>描画パフォーマンスに直結する(マルチデスクトップにすると描画性能が2-3割低下する)ので､ロースペックPCの場合は､ここでセカンダリモニタ出力を切った方が良い場合もあります｡チェックを外すと設定した座標は初期化されてしまいます｡</txt>
        <txt>デュアル出力カードのセカンダリ出力は、XPならマルチデスクトップで､2kであればビッグデスクトップで展開されます｡</txt>
      </part>

      <part title="識別"
                subti=""
                des="このボタンをクリックするとモニタ番号がそれぞれのディスプレイに表示されます｡"
                revdata="">

        <txt>通常､モニタ番号はユーザー側で任意に設定することはできません｡</txt>
        <image>
          <uri>monid.png</uri>
          <imgtxt>PCIスロット五本を全てデュアル出力可能なVGAで埋めた場合の一例｡プライマリ出力優先でモニタ番号が振られます｡</imgtxt>
        </image>
        <txt>プライマリモニタ以外の出力を有効にしたままVGAを抜き差しすると､OS側に保存されている出力設定値とVGA側の出力機能が整合せず､最悪OSが起動できなくなる場合があります｡そんなときは一旦セーフモードで起動してモニタ出力設定をリセットします｡</txt><txt>なんにせよ､VGAを増設したり取り外したりするときは､シングル出力にして､画面回転等の設定も戻しておいた方が無難です｡</txt>
      </part>

      <part title="トラブルシューティング"
                subti=""
                des="問題解決用のウィザードが起動します｡"
                revdata="">

      </part>

      <part title="詳細設定"
                subti=""
                des="下記のタブ群を開きます。"
                revdata="">   
      </part>

    </part>

    <part title="｢全般｣タブ"
     subti="General Tab"
     des=""
     revdata="">
      <image>
        <uri>zenpan.png</uri>
        <imgtxt></imgtxt>
      </image>
      <part title="DPI設定"
               subti=""
               des=""
               revdata="">
        <txt>画素密度が高めのディスプレイ(最近のノートにある17インチWUXGAとか)では､DPI値を大きくとれば文字やアイコンを大きく見やすく表示することができます｡(文字だけ大きさを変更したいときは､｢デザイン｣タブで設定します｡)DPI値の変更を考慮していないアプリは､表示が崩れる場合があります｡ここの値をいじるよりも､ディスプレイ側の推奨解像度より画面解像度を一回り落とす方が簡単かも｡</txt>
        <txt>この変更は､全てのモニタ出力が対象になり､適用には再起動が必要です｡個々のモニタ出力毎にDPI値を設定できるようになれば､マルチディスプレイも使いやすくなるのにねー｡</txt>
      </part>
      <part title="互換性"
               subti=""
               des="画面解像度や色数を変更した後､再起動するかどうか｡"
               revdata="">
        <txt>昔は､解像度や色数の動的な変更に対応できないアプリが多かったそうで｡その名残ですかね｡</txt>
      </part>

    </part>
    
       <part title="｢アダプタ｣タブ"
         subti="Adaptor Tab"
         des=""
         revdata="">
      <image>
        <uri>adapter.png</uri>
        <imgtxt></imgtxt>
      </image>

      <part title="アダプタの種類"
               subti=""
               des="VGAの名称が表示されます｡"
               revdata="">
      </part>

      <part title="アダプタ情報"
          subti=""
          des="VGA-BIOSの情報を表示します｡"
          revdata="">

        <txt>この項は､VGA-BIOSとVGAドライバを照合して表示するので､VGAが同じモノでも、ドライバによって表示される値が変わる場合があります｡</txt>
        <definition>
          <item>
            <term>チップの種類</term>
            <mean>DeviceIDの参照｡GPUベンダが決定する､VGA製品族名が表示されます｡</mean>
          </item>
          <item>
            <term>DACの種類</term>
            <mean>現在のビデオカードの(RAM)DACは全てGPUに内蔵されています｡昔は外付けのDAC交換して､｢やっぱどこそこのDACは色のノリが違うぜ(´Д｀；)ﾊｧﾊｧ｣とかやってたそうです｡</mean>
          </item>
          <item>
            <term>メモリサイズ</term>
            <mean>VGAに実装されているVRAM容量｡チップセット内蔵VGAの場合は､M/B-BIOSで決定した､メインメモリのうちVRAMとして割り当てられた容量が表示されます｡XPではTurboCacheやHyperMemoryでの割り当て分もまとめて反映されますが､Vistaだともう少し細分化された表示になっています｡</mean>
          </item>
          <item>
            <term>アダプタ文字列</term>
            <mean>SubSystemIDの参照？VGA製品名が表示されます｡<!--GPUベンダの発行する公式ドライバでは､いちいち各VGAメーカーの製品名を登録したりしないので､上記の｢チップの種類｣とたいして変わらない表示になっているはずです｡--></mean>
          </item>
          <item>
            <term>BIOS情報</term>
            <mean>VGA-BIOS版数が表示されます｡</mean>
          </item>
        </definition>
      </part>

      <part title="モードの一覧"
          subti=""
          des="現在出力可能なモード（画面解像度と色数の組み合わせ）の表示、及び変更ができます｡"
          revdata="">

        <txt></txt>
      </part>
    </part>

    <part title="｢モニタ｣タブ"
         subti="Monitor Tab"
         des=""
         revdata="">
      <image>
        <uri>monitor.png</uri>
        <imgtxt></imgtxt>
      </image>
      <part title="モニタの種類"
               subti=""
               des="ディスプレイドライバがインストールされており、DDCが有効な状態であれば、ディスプレイの名称が表示されます｡"
               revdata="">
        <txt>5BNC等の、DDCの信号線が用意されていないケーブルでは、手動でディスプレイのinfファイルをインストールしなければならない場合もあります｡「プロパティ」ボタンはデバイスマネージャへのリンク｡</txt>
      </part>

        <part title="モニタの設定"
          subti=""
          des=""
          revdata="">

          <txt></txt>

        <part title="画面のリフレッシュレート"
                subti=""
                des="画面表示の更新頻度を決定します｡"
                revdata="">
          <txt>CRTでは､ちらつきを抑えるためリフレッシュレートを高く設定する必要があります｡ 最低75Hz､常用するなら85Hzは欲しいところ｡LCDでは､CRTとは描画方法が違い､静止画においてはちらつきを感じにくいため､むやみにリフレッシュレートを上げる必要はありません｡</txt>
          
        </part>
        <part title="このモニタでは表示できないモードを隠す"
         subti=""
         des="チェックをOFFにすると､選択できる画面解像度/リフレッシュレートが増えます｡"
         revdata="">
          <txt>VESA･DDC（DisplayDataChannel）に対応したディスプレイとVGAは､ディスプレイとVGA間で使用可能な表示モードを照合し､合致するリフレッシュレートだけがここに表示されます｡ このチェックを外すと､VGA側の出力可能表示モードのみが表示されます｡</txt>
          <txt>ディスプレイの対応範囲外の信号を送ると､ディスプレイが物理的に損傷する恐れがあるので､このチェックはデフォルトでONになっています｡今時のディスプレイは､その点のフェイルセーフはきちんと考慮されてるはずですけど｡</txt>
        </part>

        </part>

     </part>

    <part title="｢トラブルシューティング｣タブ"
         subti="Trouble Shooting Tab"
         des=""
         revdata="">
      <image>
        <uri>trouble.png</uri>
        <imgtxt></imgtxt>
      </image>
      <part title="ハードウェアアクセラレータ"
               subti=""
               des="本来VGAが担当すべき処理をCPUに任せるかどうか｡"
               revdata="">
        <txt>VGAに起因する､2Dのもっさり感や3Dゲームの描画崩れなどは､このスライダを調節することで回避できる場合があります｡当然CPU側の負荷は上がります｡</txt>
              <part title="ライトコンバインを有効にする"
              subti=""
              des=""
              revdata="">
        <txt>これはまとめ人もよくわからないのですが、細々とした描画データをいっぺんにまとめて書き込む機能らしいです｡ Radeon系のVGAでは、このチェックを外すことで安定したという人もいるようですが｡ この変更はすべてのモニタ出力が対象になり、適用には再起動が必要です｡</txt>
      </part>
      </part>

    </part>

    <part title="｢色の管理｣タブ"
         subti="Color Tab"
         des=""
         revdata="">
      <image>
        <uri>color.png</uri>
        <imgtxt></imgtxt>
      </image>
      <part title="カラープロファイルの設定"
               subti=""
               des=""
               revdata="">
        <txt>カラープロファイルは、デジカメ､スキャナ、プリンタなど､他の画像関連デバイスとの色の同期に使われることがあります｡ WinXPでは、デュアル出力カードのカラープロファイルは、プライマリセカンダリ共通になります。 (論理VGAデバイスが二つ認識されるタイプは例外) これはOSのバグらしいのですが・・・｡</txt>
      </part>


    </part>
        
  </content>

</article>
         