練習を終えてのコメント

2005年8月21日(22日部分修正)
久松祥三

今日の練習出席者の皆様おつかれさまでした。
私は若干寝不足で、更に暑さと、午前中からの練習の疲れで、
帰りの電車では座ったら体をまっすぐにしていられない状態でした。
(ビールの小びん3つ飲んだのが効いたのでしょう)

さて、今日の練習を振り返ってですが…

  • ブランデンブルクはまだまだまとまりがないですね。今日は練習にあまり時間がかけられなかったと言う事もありますが、まだ仕上がりが良くないです。勢いよく演奏すべきところが盛り上がりに欠けます。フォルテとピアノの差も少ないように思います。
  • カンタータの第1曲は結構よくなったと思います。ブランデンブルクとは反対に、もっと軽さ、柔らかさが欲しいのですが、まとまりとしては良くなったように思います。あれくらい出来ると、合唱なしの練習でも楽しいと思います(って、私だけですか?)。
  • ほかの曲もまあまあですが、第2曲(4番のコラール)はマンドリンパートは、今日お願いしたように、スラーで結ばれたうちの後ろ側の音をもっと軽く、柔らかい音で弾けるように練習してください。
  • 147番の方は、第1マンドリンおよび同じパートを演奏するリコーダーはスラーのつき方に注意し、意識を持ってそれに近い表現が出来るように練習してください。(でも、あまりやりすぎないようにしてください)
  • O Menschは各パートがそれぞれ独立した旋律として流れるように演奏するように、また一定のテンポで演奏できるよう考えて練習してください。
    第2マンドリン、マンドラ、およびそれと同じところを演奏するリコーダーは、第1マンドリンに動きがない時に自分たちに動きがあった場合、その部分を聴かせどころと考え、強調してください。
  • 管弦楽組曲1番の序曲細かいところがまだですね。32分音符の扱い、付点8分+16分音符のタイミング、付点四分と8分の組み合わせ、など…正確なリズムで演奏できるようにしてください。速度の変化するところ、終わり方、などを次回からは重点的に練習したいと思います。部分的にテンポが崩れる場所がいくつかありましたので、In tempoで弾けるように練習してください。

次回の練習はもう9月です。演奏会まで1か月を切る事になりますので、仕上げにかかりましょう。よろしくお願いいたします。


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