2007年6月30日更新

教会音楽とキリスト教典礼

久松祥三のこれまでの教会音楽とキリスト教典礼に関する実績のご紹介

聖歌隊指揮/合唱付き演奏会指揮


聖グレゴリオ音楽院
(宗教法人聖グレゴリオの家附属宗教音楽研究所)

  • 1977年9月創立
  • 1985年7月東京大司教より教会音楽学校として公認される
聖グレゴリオの家のページ

設立目的(教会音楽科本科の案内パンフレットより)
共同体として、日々理想的な典礼を祝うことを通して、ローマカトリック教会の神に対する礼拝を行うものである。 そのため広くすべてのキリスト教宗派、ならびに他の宗教の典礼および典礼音楽を研究するものであるが、 特にローマカトリック教会典礼憲章第6章112条ないし121条に基づく典礼音楽の研究、およびその形成と普及、 ルネッサンス・バロック音楽の研究、ならびに典礼憲章第122条に基づく教会芸術全般 にわたっての研究を目的とする。

  • 私は11期生として教会音楽科(本科)を卒業。その後古楽器科でチェンバロを学んだ。

聖書朗読指導

  • 聖グレゴリオ音楽院教会音楽科(本科)在学中より聖書朗読には定評がある。
  • 1996年9月 カトリック町田教会主催の聖書朗読講習会に講師として招かれた。

演奏会字幕キュー出し

東京スコラ・カントールム第33回定期演奏会(1998年4月4日-5日2回公演)では「マタイ受難曲」の演奏の際、歌詞の対訳を字幕スーパーとして表示した。

字幕には舞台に文字を投影する方法と、電光掲示板に文字を表示させる方法がある。今回私が担当したのは電光盤を用いる方で、私は文字の入力と、当日、演奏に合わせて字幕を切り替える合図(キュー)出しを担当した。

両端に立っているのが、電光字幕表示盤 -->>

第40回定期演奏会(2002年3月24日)「ヨハネ受難曲」でも担当した。

1日目(1998.4.4)
上野学園 石橋メモリアルホールでの演奏
写真をクリックすると拡大してみられます。

曲を知らなくては字幕のキュー出しはできません。演奏会のお手伝い受け付けます。


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