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Hisamatsu.orgの協力者紹介

ここでご紹介する協力者についての記述の中で、経歴以外のコメント部分は、私(Webmaster)の主観に基づくものであることを御承知おきください。
(順不同)

  1. 小野沙紀子(DTPオペレーター)
  2. 曽我玲(DTPオペレーター)
  3. 前 孝(ピアニスト)
  4. 齋藤真美(ピアニスト)
  5. 古市尚子(声楽家)
  6. 篠原万喜子(オルガニスト)
  7. 那須輝彦(教会音楽史)
  8. 浅井寛子(オルガニスト)
  9. 巴森太郎(デザイナー・マンドリン奏者)

小野沙紀子(おのさきこ DTPオペレーター)

株式会社ダイナワードで約10年間DTPオペレーターとしての経験があり(つまり私の先輩になる)、現在はフリーで活躍中です。私が担当しているレイアウトの仕事のいくつかは、小野さんがひな形を作ってくれたものです。QuarkXPress(Maicintosh版)、Pagemaker(Macintosh、Windowsとも)などが得意。テーブルエディタなどを用いて、レイアウトソフトにも表組をきれいに入れてくれます。
(これは私が不得意で、尊敬します)短納期の無理な仕事も引き受けてくれて本当に助かっています。

[小野沙紀子さんのページ] [↑Top]


曽我玲(そがあきら DTPオペレーター)

私がかつて講師を勤めていた、NHK学園マッキントッシュカレッジ(現MacWinカレッジ)でDTPの講座を担当しています。得にQuarkXPressの講座では、雑誌編集などの経験に基づく豊富な知識に裏打ちされているため、現場をよく知った講座内容で定評があります。初心者から実務者レベルまで幅広く担当しています。担当講座、QuarkXPress、Illustrator、Photoshop、Pagemakerなど。
昨年まで、有限会社ジュリアクルー代表、現在フリーで活躍中。

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前孝(まえたかし ピアニスト)

東京都に生まれる。1978年武蔵野音楽大学入学。81年、同大学オーケストラのソリストオーディションに合格し、国内3都市とヨーロッパ8都市にて共演。83年、東京都交響楽団と共演。84年、武蔵野音楽大学大学院修了後、西ドイツ国立ベルリン芸術大学に入学。86年、イタリア、フィナーレ・リグレ国際コンクールにてディプロマを得る。87年、ベルリン芸術大学卒業。ミラノにてプランデッリ氏の下で伴奏を務める。ニース夏期講習会に参加。ミラノにてリサイタル。88年、昭和音楽大学講師に就任。駐日トルコ共和国大使公邸にて演奏。89年、サントリー小ホールにてリサイタル。90年、玉 川大学芸術学科講師に就任。三郷市文化会館にてリサイタル。91年、景山誠治氏とデュオリサイタル、サントリー小ホールにてリサイタル。「TOYP大賞まちだ」受賞。92年、景山誠治氏とデュオリサイタル。93年、三郷市にてリサイタル。駐日トルコ大使公邸にてリサイタル。町田市から表彰される。その後も各地で演奏会に出演。98年6月、フランス、コルマール市市立劇場にてリサイタル。内藤忠勝、小林道夫、石澤舞子、鈴木洋、ヤン・ホラーク、クラウス・ヘルヴイッヒらに師事

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齋藤真美(さいとうまさみ ピアニスト)

東邦音楽大学ピアノ科卒業
ピアノを小川富美子氏に師事
私とは、かつて勤務していたニ期会(オペラ団体)事務局時代からのつき合い。1991年2月にピアノスクエア経堂で行われた「ふだんぎのコンサート」で共演していただいた。公の舞台での共演は少ないものの、プライベートなコンサートでの共演、その他での協力は多い。
近代フランスのピアノ曲には定評があり、また、彼女の性格がそのまま表れたような透明感のある音色の魅力が私の一番のおすすめです。

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古市尚子(ふるいちなおこ 声楽家メゾソプラノ)

東京芸術大学音楽学部卒業。大槻 秀元,高 丈二,遠藤 幸子,伊藤 和子,木島千夏の各氏に師事。『蝶々夫人』のスズキ,『椿姫』のアンニーナ,『魔笛』のクナーベ等の役でオペラに出演。スカルラッティ『セシーリアミサ曲』,ペルゴレージ『スターバト・マーテル』,ハイドン,ネルソン・ミサ』,ヴィヴァルディ『グローリア』,モーツァルト『ミサ・ブレヴィス』,の宗教曲やベートーベン『第九』のアルト・ソロを務める。二期会会員。ぐるーぷ・なーべ会員。 

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篠原万喜子(しのはらまきこ オルガニスト)

武蔵野音楽大学器楽料オルガン専攻卒業
オルガンを枕元道雄、吉田梓の各氏に師事
ソロやオーケストラ、合唱等との演奏活動を行なっている
現 在 横浜女子短期大学講師、カトリック渋谷教会オルガニスト
 
私とは、1993年7月にカトリック渋谷教会で行われた「ラスキンクラブ」のコンサート「マンドリンとオルガンのタベ」で共演していただいた。
また、私も以前所属していたことのある東京スコラカントールムのメンバーでもあり、仲間として一緒に歌っていた。
なお、東京スコラカントールムではアルトやソプラノとして歌い、オルガニストも務めるかたわら、楽譜係として、演奏会用の楽譜をメンバーのために集めるという重要な役割もになっている。

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那須輝彦(なすてるひこ 教会音楽史)


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1983年立教大学文学部キリスト教学科卒。同大学院博士前期課程修了。ケンブリッジ大学音楽学部大学院修士課程修了。
洗足学園大学専任講師をへて現在青山学院大学文学部史学科芸術史コース教授。
日本音楽学会、英国音楽学会、単旋律聖歌・中世音楽学会(英)会員。
論文に 'The Publication of Byrd's Gradualia Reconsidered' BRIO, xxxii/2(1995) など。
訳書に「中世キリスト教の典礼と音楽」(教文館)。

「中世キリスト教の典礼と音楽」(教文館より3月25日発売)の翻訳には私も少しだけお手伝いさせていただいた。

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浅井寛子(あさいひろこ オルガニスト)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
聖グレゴリオの家宗教音楽研究所教会音楽科修了。
フェリス女学院大学音楽学部ディプロマコースオルガン専攻修了。
オルガンを岩崎真実子、林佑子の両氏に師事、チェンバロを坂由理氏に師事。
1991年、白川イタリアオルガン音楽アカデミーにてピストイア賞及び白川賞受賞、同年ピ ストイア(イタリア)でのオルガン音楽アカデミーに招かれリサイタルを開く。
1992年及 び93年、スペイン・サラマンカ大学の夏期コースに奨学生として参加、その後も欧米各地 の講習会でオルガン演奏法、クラヴィコード、即興演奏を学ぶ。
1998年、イタリア・トレ ント県ズマラノにてリサイタル。
2000年4月より東京芸術大学大学院修士課程(オルガン専攻)に在学、廣野嗣雄氏に師事 している。
現在、東京サレジオ学園ドンボスコ記念聖堂オルガニスト。
 
グレゴリオの家の教会音楽科では私の2年先輩にあたる。現在もグレゴリオの家の礼拝ではたびたびオルガニストとして演奏されている。礼拝の神聖な雰囲気をかもし出す即興演奏には定評がある。
(年齢は私より?年若いです。本人の名誉のため。)
 
在学中より私のマンドリンとたびたび共演をお願いし、2枚のCDの他にもアンサンブルやソロのステージで共演していただいた。その際、本業のオルガン以外にもチェンバロや、時にはピアノまで弾いていただいている。大変お世話になっている方です。
2枚のCDでの通奏低音は(古楽では当然ですが)彼女の即興演奏で行われています。他の方の編曲で市販されている楽譜もありますが、わたしのCDでは彼女はそれを使っていません。すばらしい演奏です。
 

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