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2001年4月1日、東京フィルハーモニー交響楽団と新星日本交響楽団は合併し、新しく「東京フィルハーモニー交響楽団」になりました。それに伴い、この欄も改正すべきですが、申しわけありません。以前のままです。
新星日本交響楽団JAPAN SHINSEI SYMPHONY ORCHESTRA
- 1969年楽員による自主運営のオーケストラとして創立された。
- 1977年5月楽団顧問に指揮者故山田一雄氏が就任。1981年初代理事長に劇作家の飯沢匡氏が就任。1997年7月理事長に黒柳徹子氏が就任し現在に至る。
- サントリーホール、東京芸術劇場での定期演奏会の他様々な公演を行っている。
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- 東京には数多くのオーケストラがありどれもすばらしい楽団であるが、私が新星日本交響楽団を推薦する理由の一つは、演奏活動の特徴の一つとして定期演奏会に日本人の作品を積極的に取り上げている点、そして、アジアの作曲家による作品の演奏会を定期的に行っている事である。日本では日本人の作品や、ましてアジア諸国の作曲家の作品は受けが悪い。選曲次第で演奏会の入場者数に影響がある事が分かっているにもかかわらず、あえて取り上げている姿勢を評価したい。
- 私が初めて新星日本交響楽団の演奏を聞いたのは大学生の時、知人に紹介されて演奏会に行った時である。以来この楽団に好意を持ち、しばしば定期演奏会に通 った。先にあげたアジア諸国の作曲家の作品を集めた演奏会「我が隣人達の音楽」シリーズや、創立20周年を記念した定期演奏会でのマーラー「交響曲第8番」、同記念ヨーロッパ公演などは思い出深い。現在はなかなか聴く機会がないのだが先日演奏会のちらしに「アジアの鼓動」というシリーズが載っており、現在も同様の活動をしている事を知ってうれしかった。
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