松島の汀線に沿って岩盤と砂地の境沿いにドリフト(北潮流のときのみ)する。エントリーポイントは水深6mでスノサキ側に行くに従って徐々に水深を増す。岩盤にはアジ、イサキ、イシダイ、スズメダイなどが数千単位で群泳し、砂地には各種ハゼ類、ホタテウミヘビ、ダイナンウミヘビ、カレイ、ヒラメなどの底生生物が生息している。夏場にはマダイの群れ、秋口にはカンパチの幼魚やネンブツダイの稚魚なども見られる。