top of flying cabinet






The Flying Cabinet

尼ヶ崎彬の書類箱









品切れになった書籍や過去の雑誌記事などはなかなか読むことができません。そこで尼ヶ崎の旧稿をまとめてクラウドに放り上げることにしました。洋上の『さまよえるオランダ人』(The Flying Dutchman)ならぬ、雲中をさまよう書類箱(The Flying Cabinet)というわけです。

もともとこのサイトは尼ヶ崎の過去の舞踊批評を公開するために設けられたものでした。ところが日本の和歌やレトリックに関する初期の著書2冊が版元品切となったため、その全文をPDFにし、ここで公開しました。これを機会に舞踊批評だけでなく、美学や詩学など他の著作もここで紹介することにし、サイトのスタイルも名称も改めました。

上のような事情から、「舞踊批評」の目次に掲載されたタイトルはほとんど本文がご覧いただけますが、「著作」の方はこれから順次上げていく予定です。ただし現在書店で新刊が入手できるものは除きます。

古い原稿ばかりですが、ひまな折りにiPadででも読んでいただければさいわいです。

なお本サイトはなるべくGoogle Chromeで見ることをおすすめします。Internet Explorer やMozilla FireFoxでは本文の行間が詰まって読みにくいことがあります。Safariでは頁全体がひどく小さく表示されることがありますが 、iPadなら指で簡単に拡大できます。

News

2012.4.13
「舞踊批評」の「公演評」に次の二つを追加しました。
・コンスタンツァ・マクラス&ドーキーパーク『Back to the Present』
・水と油『均衡』