釣り良かった 釣り以外でも良かった

3月2日

滝川

本日解禁 いよいよ始まりました。 釣り人が多いのでと思い
昨年入った笹の滝の下流400mほどの所から竿を出す。 
幸い本日も先客なし水が少ない為底まで良く見える、
淵の泡の所へ一投目を入れるとすぐに20cmほどのあまごが
掛かる、今年新調した竿は感度が良い。続いて流れにエサを
入れるとかなりの手応えで24cmが掛かる思わず絶好調と
つぶやく。しばらくは釣れ続けるし型も良い。10時までで35匹
 リリ−スを含めると50匹以上は掛けていたと思う。
今年は良いスタ−トとなり、来週からは釣り人も少なくなり又一段と
楽しい釣りになるでしょう 本日は早めに川から上がりました。
アマゴ 滝川
3月8日

滝川


今回も滝川へと向かう、解禁日と同じ場所へ入川するが水が少ない
よく掛かった所へ竿を出すが、全然ダメである、良型が掛かった
淵でも反応無し。30分ほどで300mほど下流に移動する幸い
解禁日ほど釣り人がいないので良かった。水が少ない為釣りづらい
大岩を越えながら進むと、ぽつりぽつりと、深い所で当たりが出て
掛かり出す 多分この状況であれば、解禁日はこの付近では相当
掛かったのではないかと思う、距離の割には時間が掛かる ここぞと
思うポイントでは、端から端まですべて探り、釣り上がる為である
10時半頃までで20匹 最長寸は23cmアマゴそれとイワナの22cm
でした。朝はとても寒かったが最高の天気でした。 あまご 滝川
3月15日

滝川

またまた、滝川へ入川する。昨日の雨で水が増えていると思い滝川
今シ−ズンは良い結果が出ているので、滝川の3連チャンである。
この間の所から入るが水が高すぎて遡行出来ず道へ上がったり
川へ下りたりで大変でした。結局この場所の上下で竿を出す。
最初は釣れないんじゃないかと思ったが、なんのなんのバカバカ
掛かり出す<、淵が多く出来て淵から流れが緩くなる所まで流すと
綺麗なあたりが連発、型は最長は21cmであるチビも沢山掛かる
のでリリ−スする、2日ほどすれば水も下がり竿を出せなかった淵も
良い結果が出るだろうと思う。今年の滝川のあまごはおもしろい。
38匹 あまご 滝川
3月29日

滝川
先週は旅行のため釣りはお休みでした。 今朝も寝坊をして
遅れて家を出る そしてまたまた滝川に行くが 本日は釣り人が
少ないように思う。水も低いのであまり期待していなかったが
まさにその通りである一時間ほどしてからやっと一匹 今まで良く
掛かったところへ移動するがポツポツと掛かるだけ3月中は滝川
での釣りであったが4月からはいよいよ他の川へと思う。昼までで
11匹で本日終わり。あまご 本日の釣り場1  
4月12日

上湯川
今シ−ズン初めての上湯川である。木曜日には大分雨が降った様で
水がすごく高い大桧曽の近くから川へ下りるが、滝川と比べると川幅も
狭く、水が高い、準備をして竿を出すが木の枝が気になる、歩きにくい
のでまずは釣り下がって行くと、2投目でまずまずの型が掛かり、次へ
進もうとするが水が高いので進めず、上へと向かう、普段ならと思う
ポイントがダメである。掛かるのはチビばかりでイマイチである。
期待して来たのに、調子が出ないので3時間ほどで竿を仕舞い温泉へ
と向かう。 
上湯川 あまご 上湯川2
4月26日

滝川

滝川の宮谷から川へ下りるチビのあまごしか掛からず1時間ほどで
場所を移動 淵のある所で竿を出す大きくはないが綺麗なあまごが
掛かる以前ほど数は掛からないが楽しめる。一発25cmのあまごが
掛かり写真を撮ろうとしたとき、手袋ですべり川へ戻っていってしまった
残念 久しぶりの大物だったのに<、釣り進んで行くが周りの景色が
とてもすばらしい新緑の季節でである。11時頃川を上がると、新人の
監視員と遭遇、久保のおじさんから交代した人である少し話しをして
ぶらぶらとカメラを持ち車まで歩く。 本日の写真
5月10日

神納川
久しぶりの神納川である、朝からず−と雨でカツパを着ていていて
寒くも、暑くもなくちょうど良い。川の水は低い、小井谷付近まで
様子を見ながら上がっていくが、私の入りたい所に、先客ありで戻る
三田谷より少し上流から本流へ下りるが、鮎の姿を探しながら
ノンビリと釣り歩くとする。神納川は河原が広く枝に引っかかる心配も
無いが、沢山あまごが釣れるというのも経験が無い、鮎では良いので
ある。私が初めて鮎釣りをしたのはこの付近である。ぶらぶらと歩き
予想通り あまごは6匹だけであった。
新緑がきれいで藤の花が咲いていた。神納川