君が してはいけない事を してしまいそうになったとき
だれも見ていない だれも知らないと思っても
お日さまが見ている お月さまが見ている お星様だって風だって
もちろん 天の神様も
道端の石ころも 君がいま立っているその大地も 動物たちも
もちろん 地獄の閻魔様だって
もしかすると どこかで人が見ているのかも知れないよ 君が気付いてないだけで
本当はみんなみんな 見ているんだ 知っているんだ
何より君の体が見ているんだ その心が知っているんだ
君の心の 正しく純粋な部分が きっときっと 悲しんでいるだろう
だから してはいけない事を 決して してはいけないよ
君が よい事をしたときに
だれも見ていない だれも知らないと思っても
お日さまが見ている 空が見ている 風が雲が見ているんだよ
もちろん 天の神様も
すぐそこに生えている草花も 君がいま立っているその大地も 虫たちも
もちろん 地獄の閻魔様だって
もしかすると どこかで人が見ているのかも知れないよ 君は気づいてないけれど
本当はみんなみんな 見ているんだ 知っているんだ
何より 君の体が その心が知っているんだ
君の心の素直で優しい部分が きっときっと 喜んでいるだろう
だから がっかりしないで
正しいことは もっともっと 自信をもってすればいいんだよ