勇者のお茶会
HAMACON2

2005年7月17日12:00〜15:30
パシフィコ横浜会議センター
412会議室

 

 ティーポット プログラム

カップ2 ごあいさつ   カップ2 本日のスケジュール   カップ2 注意事項   カップ2 本日のメニュー

カップ2 早坂憲洋氏プロフィール      

 ティーポット レポート

「ブレイブハート」とともに!

ファイバードとメタルジャックで

千葉音響監督との出会い

千葉音響監督との約束

タカラの誘いを断って

「BRAVE SAGA」の今後の展開

私たちにできること

青木さんの話〜エクスカイザー

質問コーナー

早坂さんからのお知らせ

内緒のゲスト登場

エクスカイザーの曲は荻窪生まれ?!

「勇者王誕生」秘話

谷田部監督なしには……

「エクスカイザー」のリベンジを「ガオガイガー」で!

ちゃっかりテレビに出ちゃったり

田中先生への質問

田中先生退場、トークショー終了

お茶会の部開始

お楽しみのプレゼント大会

企画は無事に終わったものの……

そして、みんなにありがとう!!

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  ごあいさつ

  どもども勇者のお茶会 主催の天野です。

 5年前のZEROCON以来、再び横浜での開催となりました。あの時はタカラのハヤバーンこと

早坂憲洋氏をお迎えして、勇者シリーズに関する貴重なお話をたくさん聞かせていただいた

ことを、覚えていらっしゃる方もおられると思います。

 そこで今回は2部構成として、前半はVer.2にバージョンアップしたアトラスの早坂憲洋氏

をお迎えしてのトークショーをやります。

 後半はいつものお茶会縮小版です。今回のテーマは「初上陸 横浜」としまして、明治前後に

横浜で初めて上陸し、その後日本に普及したものの数々をセレクトして上映します。

 各小テーマで取りあげたものは、日本人に驚きと感動を与え、そして今では生活になくて

はならないものばかりです。

 そして、今年で放送開始から15年目を迎えた勇者シリーズも、たくさんの感動と勇気を与えくれた

ことでは、同じではないでしょうか。

 そんな歴史上とても重要な地で、もう一度勇者シリーズを皆さんとともに見直して、彼らが与えた

ものを、再確認しようではありませんか。

 

2005年07月17
勇者シリーズを
茶うけに楽しむ会
勇者のお茶会
主催者 天野砂緒

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本日のスケジュール

12:00 開場〜!
    参加に当たっての諸注意
12:05


13:45
早坂氏登場
トークショーの部開始

早坂氏退場

 
13:50 お茶会スタート  
  1862年 競馬 エクスカイザー
38話「風になれ白い馬」
14:15 1877年 電話 ファイバード
15話「初恋電話をつなげ」
14:40 1876年 公園 ダ・ガーン
14話「ドキドキピンクとデート」
15:05
   
1872年 鉄道

お茶の配布終了します!
展示物を撤収して下さい

ゴルドラン
31話「黄金獣合体グレートゴルドラン」
15:30

閉会・撤収
お疲れさま〜! 

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注意事項

 

全体を通して

◎禁煙!

会場内は禁煙です。所定の喫煙所の利用をお願いいたします。

◎ゲストや他の参加者に迷惑をかけない

自分がされたら嫌だと思うことを、ゲストや他の参加者へはしないように、お願いします。

◎スタッフの指示に従う

 企画の運営上、スタッフから皆様へ様々な指示やお願いがあると思います。滞りない

企画進行のために、ご協力をお願いいたします。

トークショーパートでは

◎撮影・録音は禁止

 企画の記録のため、スタッフは撮影をしていますが、参加者の皆様の撮影・

録音は禁止させていただきます。

◎私語禁止

トークショー開催中は、私語を控えて下さい。

◎飲食は控えてください

多数の方にご参加いただくため、トークショー開催中は机をご用意していません。

また、お茶・お菓子は出しません。飲食物を持ち込まれた方も、トークショー開催中は

お控えください。

お茶会パートでは

◎展示品の撮影は可能です

お茶会開催中は、展示品の撮影ができます。撮影前にひとことスタッフに断って

いただけると助かります。ただし、携帯カメラやデジカメなどで本の内容を撮影することは、

法律で禁じられているものもあります。ご注意ください。

◎飲食について

机の上または周辺での飲食は可能です。なお、展示品・機材などのそばでは、飲食を

しないよう、ご注意ください。

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本日のメニュー

◎麦茶

 大麦を殻のついたまま焙煎した煎(せん)じたり、水出ししたりして飲む。日本では夏によく飲まれて

いる。体を冷やす成分が入っているので飲みすぎには要注意。

◎ゴーヤ茶

 ニガウリというウリをスライスして乾燥させたもの。

 独特の苦味と後に残る清涼感が特徴。沖縄県ではよく飲まれている。

◎ローズヒップ&ハイビスカス

 バラの実を乾燥させたものとハイビスカスの花のブレンド。美容と健康に。

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早坂憲洋氏プロフィール

1991年 タカラ入社
  エクスカイザーは「就職活動中」に観ていた。
  「新人研修」で最初に売り場に立った時に扱った玩具。
1992年 名古屋に転勤
  以後で3年半「玩具営業」に携わる。この間、着ぐるみショーで、マイトガイン、
デッカード、ゴルドランの中に入っていた。
1995年 CS事業部ゲーム開発に転勤
1997年 PSソフト「BR-AVE SAGA」
1998年 PSソフト「BR-AVE SAGA 2」
2000年 GBCソフト「ブレイブサーガ新章アスタリア」
2005年 PS2ソフト「新世紀勇者大戦」
  上記4本のソフトに開発プロデューサーとして、制作に参加。
  現在に至る。

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 ケーキ1 レポート

 これから企画の準備をしようかという時に、パソコンにウィルスが感染し、また、以前から不調だった

CD-ROMの修理にやむを得ずメーカーに修理を出したため、いつもよりも短い時間での準備に

大わらわしました。

 けれども、早坂さんが快くトークショーへの参加を承知してくださったこと、いつものスタッフメンバーに

加えて、若い人たちがスタッフとしてお手伝いしてくれたことなど、周りに助けられての開催を

することができました。

 今回のSF大会は再来年に開催されるNippon2007(第65回ワールドコン&第46回日本SF大会)を

眼中に、そのための試行という意味も含めてワールドコンに近い形式で開催されました。

 そして、勇者のお茶会も、今まではトークショーといつものお茶会のどちらかをやっていたのです

が、今回は両方を2部構成で開催しました。

 いつも開始時間が遅れてしまう(Orz)当企画ですが、今回はもう一人の特別ゲストの出演者の

時間が限られているため、スタッフみんなががんばってくれたことや、同じ部屋で当企画の前に

開催された「ぬいぐるみ参加者の部屋」(主催者は来年開催の第45回日本SF大会「ずんこん」の

委員長さんです)のご厚意で、机・椅子や機材のセッティングを一部することができたので、ほぼ

時間通りの開催ができました。

 カップ 「ブレイブハート」とともに!

 『新世紀勇者大戦』のオープニングをバックに早坂さんが登場。

 今回はZero-CON(2000年の日本SF大会)以来、5年ぶりにおこしいただきましたが、挙手で5年前の

トークショーにも参加された方の人数を伺ったところ、かなりの数の方が再びご参加くださったこと

がわかりました。

 新世紀勇者大戦の話に少し触れたのですが、出るまで時間がかかったのは、

「“大人の事情”ということでお察しください」

『新世紀勇者大戦』が出ることが決まり、勇者関連のいろいろな物事が動き出したこと、

ジェネオンから「エクスカイザー」のDVDが出ると聞いたとき、「直ぐに会わせて欲しい」と版元に

お願いしました。(動けなかった)いままでのフラストレーション「勇者に関連する会社とは全てコラボ

するんだ」ということと、「是非、サンプルをください」とジェネオンにお願いに行ったそうです。(・o・ )

 つづいて、「ANI-MAX」衛星放送で『マイトガイン』放映中に流された、勇者大戦のCMを見ながら、

CM出演のこととかを少しお話ししてもらいました。

 このときにけじめをつけるために、頭をすごく短くして「ハヤバーン」:から「ハゲバーン」になって出演した

とか、(この日も少し生えてきましたが、ほぼ、スキンヘッドでした。)スタッフにあおるように指示されたりし

たそうです。

 カップファイバード」と「メタルジャック」で

 ここで早坂さんの経歴を簡単に紹介。(プロフィールを参照)

 就職活動中に「エクスカイザー」を見ていて、入社前にグレートエクスカイザーを売っていたとか、

 入社してすぐに「10秒以内にファイバードの合体変形を完成させろ」というOJTが出て、懸命に

練習をしたそうです。

 しかも、火鳥兄ちゃんをちゃんとセットしないと変形完了とは認めないと言われたそうです。

さすがです、タカラ!〈m(_)m〉

 「両手で一気に変形させるという技をファイバードとメタルジャックで覚えた」

 その後、名古屋に転勤して、そこで勇者シリーズの素晴らしさを(洗脳、もとい)指導してもらい、

マイトガインの着ぐるみに入ったり、着ぐるみでジェイデッカーとゴルドランの交代劇をやったり

したそうです。

 (間をはしよって)そして、2005年にタカラからアトラスに転籍しました。

「現在もグループ会社で、いままでのタカラタイトルを中心に外部製作のソフトを担当しているので、

当然、第一優先権は(僕、じゃなくてヾ(^^;))アトラスにあります」ので、早坂さんがこれら関連の

スタッフを現在もしている、ということだそうです。

 カップ 千葉音響監督との出会い

 で、ここで疑問なのが、早坂さんは、勇者放映当時でも、それに関するスタッフではなく、「売り場応援し

ていた新入社員」(と本人談)が、これだけドップリ勇者シリーズにはまって、ゲームを作ることになったか

という話になりました。

 「BRAVE SAGA」を作る時に、9代目(バーンガーン)を作ることになって、

それに関わる様々な人々(声優さん、サンライズスタッフ、タカラ社員、購買客、私たち勇者ファ

ン)に会って、「ゲームを作ること」が「勇者シリーズ」に対してできることだと思って、やれるところまで

やって、みようと思った。故・千葉耕市音響監督とお会いしたのが、何よりも大きなことだったそうです。

最初に「BRAVE SAGA」の企画を持って行った時、色々お話ししたら、とても喜んでくださり、

「バーンガーン」をきちんとした勇者シリーズにしようということで意気投合したそうです。

 ここで、まだ「BRAVE SAGA」をやったことがないという人のために、PSよりもきれいな画像で、

「BRAVE SAGA」のオープニング(「目覚めた勇気」)を上映。

 (早坂さんは「100回は歌った」……そうです(^^;))

 で、ちょうど「ガオガイガー」が終わった直後のスタッフに「作っておくれ」と持っていったら、

喜んで作ってくれたそうです。

 そして、セリフの収録の時、声優さんが次々に千葉監督の元に挨拶に来て、同窓会になる。

勇者シリーズで端役をもらって、それから、他のアニメで主役をはったり、中堅を固めたりする

声優さんになった方がたくさんいらっしゃる。その他にもサンライズのスタッフさんといった方たちが、

自分の人生の一部としてとても大切にされている方が多い。もちろん、私たち勇者シリーズを愛し

てやまないファンからもいろいろな熱い思いを聞かせてもらっている。だから、

勇者シリーズは後世に残さないといけないな、俺にできることって何かナ?と考えていたそうです。

 カップ 千葉音響監督との約束

 そんな折りに、収録後の飲み会で他の声優さんがいる前で(酔った勢いで)千葉監督に

「千葉さん、『3』作るまで死なないでくださいね」

と言ったら、二つ返事で

「わかった、生きているからちゃんと作れよ」

と言ってくださいました。この時千葉監督は病みあがりでした。思えば失礼なことを言った

な……と反省しているそうです。

それから、「新世紀勇者大戦」を作るときに、(早坂さんが)音響監督をしますと千葉監督に

ごあいさつをした時、

「勇者シリーズはみんな(視聴者、メーカーも含めて)のものだから、みんながどういう風に伝えていくか、

若い早坂さんとかががんばって、先を作っていってね」

 その時の千葉監督との会話が忘れられないそうです。

 カップ タカラの誘いを断って

 そして、早坂さんが転籍する時にも非常に悩んだそうですが、勇者シリーズのおもちゃは作れても、ゲームを作れる人は少ないので、自分はこのまま

アトラスに転籍して、タカラのタイトルを作れる位置にいることにしたそうです。

 本当は今日(2005年7月17日時点)で、「実は新作やってまーす!」と大きな声で言いたかったそう

ですが、

実はまだ決まっていません。

けれども、

 先のタイトルの構想や、皆さんが疑問に思っていること(早坂さんがフロシキを広げた部分)、など

ほぼすべての答えを用意し終わっているそうです。

 あとは、いろいろな人たちの力をそこに結集することですが、それは皆さんに

かってね」というのも

もちろんなのですが(一同、笑)まだ、何も作っていないそうです。

 これまで、勇者シリーズの遺伝子を受け継いだスタッフが、それぞれの役割(アニメ、声とか)

を少しずつ担当してもらって、お金を支払って、ゲームという媒体にしていければなあと、早坂さ

ん自身が思ってらっしゃるし、千葉監督から言われた「約束」なのではと考えているそうです。

 カップ 「BRAVE SAGA」の今後の展開

 「BRAVE SAGA」のファンもいることだし、勇者シリーズの「意味」に合った部分を今後作っていこうと

思っているが、「BRAVE SAGA3」を完結にしようと考えています。その前に

別のハードで違ったエピソードのものを出したいとも思っています。

名前は「BRAVE SAGA」で、バーンやスペリオン以外のキャラが主役で(聖勇者は8人いる!)、その

うちの3人は紹介されているので、その他の5人分のネタがあるから(一同、爆笑)彼らもバーンや

スペリオンクラスなのでその一人一人をフューチャーして、勇者シリーズ全体の底上げができるよう

なゲームを考えている最中です。でもまだ製作は決まっていません。

 カップ 私たちにできること

 そういうわけで、早坂さんはこのポジションでがんばるので、ぜひここにきた皆さんも、皆さんの

できること、たとえば

◎勇者シリーズが好きだと恥ずかしがらずに周りの人に、自分の子供に言う

◎勇者シリーズのビデオを録っておいて、後で子供に見せる

など、してほしいそうです。

 「関連メーカーさんと話をすると、勇者ファンはおとなしい人が多い。もっと声を大にして

「勇者シリーズが好きだ!」

と言って欲しい。

 現在色んな媒体で盛り上がっているので、そういうところに言って欲しい。

 たとえばアニメ雑誌にイラストを描いて送るとか、メーカー(バンダイヴィジュアルとか、ビクター

とか)にアピールしたり、周りの人にも広めて欲しい。

 そして、新しい勇者シリーズを

テレビアニメで!

 気持ち的には「バーンガーン」をやってくれないかなと思っていますが(^^;)

どうぞよろしくお願いします。」とのことです。 

 カップ 青木さんの話〜エクスカイザー

 ここで、司会が一番最初の「BRAVE SAGA」のチラシを持ち出して見せ、青木健太さんの話が出ました。

 青木さんが「BRAVE SAGA」などのデフォルメを描いているのですが、勇者シリーズが大好きな方

で、この方との出会いもとても大きかったそうです。

 バーンガーンのモデリングを大河原邦夫先生に頼みに行ったときも、二人で熱く語ったこともあって、

大河原先生が「あれ(バーンガーン)は青木君が……」と色々なところで言っていますが……、間違いなく

バーンガーンは大河原邦夫先生のデザインです

 また、メディアではアニメディアの記事が一番早く、その記事を元に作られた同人誌も紹介。その中で

超デラックス合体の玩具(フィクションですが)の記事が出ていたので、早坂さんも本当はこれくらいのもの

を出したかったそうですが、それは、こんど出る新しい玩具(マスターピース エクスカイザー)が売れた

ら、考えてくれるかもしれないということなので、2個買いでお願いしますとのこと。本当に2個買いしたいほど良いできだそうです。早坂さんも原型をみて意見を

いわせてもらったらしいです。

 カップ 質問コーナー

 ここで人数もちょうど良いので、質問コーナーに移りました。

 このとき、質問者声を拾うため、バーンガーン人形(「BRAVE SAGA」の初回限定フィギア)にピンマイクを

つけたものをスタッフが持って回りました。

Q1 Suica(JR東日本のICチップ入りプリペイドカード)に「BRAVE SAGA」の絵柄のものを作ることが

   できないでしょうか?

A1 が、がんばります(^^;)てか、オレなのか?そのお願い?

(お金を入れたら「ブレイブチャージ!」って声が帰ってきたらと横やりがありましたが

「それは俺は作れない」と早坂さんさんが即答していました)

Q2 「BRAVE SAGA」シリーズでは、タカラ提供のサンライズ作品がいくつか出ていたが、今後出る

   「BRAVE SAGA」シリーズでも、それらの作品のバックアップを続けてくれるのか?

A2 1度出ているので、無視することはないと思います。ただ、出し方として、作品数が増えると、

   1作品のエピソード数が減るというデメリットがあるので、(会社的にはセールスポイントが

   多い方がいいのですが)、ちょっと絞っていこうかなと考えています。「新世紀勇者大戦」で

   すべての勇者が出てこなかったことで、だいぶお叱りを受けたので、テレビ版の勇者シリー

   ズはすべて出してエルドランシリーズやボトムズなどのリアル3部作が後から関わっ

   て来るみたいな形にしたい。

   「トランスフォーマー」は一緒にすると「ワヤ」になるから(スペリオンとか、名前の重なって

   いるキャラがいるので)そういうことです。

Q3 海外でも「BRAVE SAGA」は売られていますか?

A3 香港と韓国では、発売日とほぼ同時に出ています。(日本語のものをそのまま持って行っている

   状態です)韓国では勇者シリーズをすべてやっていて、未だに勇者シリーズの玩具が売って

   いる。北米では「トランスフォーマ

   ー」が有名なので、非常な誤解をされる。それで、アニメそのものを紹介するのが難しいようです。

   ただ、広く展開していければ、受けるものではないかと思っています。

Q4 「新世紀勇者大戦」に出てくる「レイザー」とゴルドランに出てくる「レイザー」(シリアスの

   飼い犬)との関係は?

A4 関係ないです。 「新世紀勇者大戦」のスタッフが、「ゴルドラン」のビデオを見ていなかった可能性があること、ゴルドランの

   方は犬で、ロボットではないからということで、生かしました。

Q5 「BRAVE SAGA」のマグナとフラッシュは見習いから昇格できるのでしょうか?

A5 (聖勇者になるのはそんなに甘いことではないと常日頃から声優の二人には言っていたの

   ですが)合体する予定はあります。現在青木さんから合体のラフ画が出ていますが、

   「変わるよ。きっと」と言われています。彼らの成長とともに、待たせた分素晴らしいイベントを用意

   しようかなと思っています。お楽しみに。

Q6 (設定資料集が出たときから気になったのですが)せめて兆太君の身長くらいは教えて欲しい

A6 いくつなんでしょうね……勇太よりはデカかったことは覚えているんですけど……間をとって誰か

   データ作ってくれないかな。(一同笑)勝手に作っていいんだけど、あんまり

   勝手に作るのも問題かなと思って。次があれば、ガリオとの対比図があるので、落ち着いたら作ってもらいます。

Q7 「BRAVE SAGA」でビルドタイガーはスーパービルドタイガーになれたのにセイバーズはスカイ

   セイバーからペガサスセイバーになれなかったのは?

A7 声が高宮俊介さんで「1・2」どちらの収録当時にも日本にはいらっしゃらなかった。それでスカイ

   セイバーが反故になっていた部分がありました。「BRAVE SAGA」では小ロボの扱いはシュミレー

   ションチックで、一度合体すると小ロボが使えない形だったので、今後はゲームシステム的に小ロ

   ボもがんばれという仕様に持っていくか。意志のある小ロボと意志を持たない(AI稼働)の小ロボ

   とのくくりを変えないといけない。ダグオンまですべてのロボット、ビークルを数えると280体ほどい

   る。で、小ロボの時はパンチやキックや銃しかない。つきつめると大変ですが、そこをちょっとゲー

   ム的解釈で皆さんの納得がいくような形で、たとえばよけるときだけ合体解除するとか、1小ロボ

   だけを大切に育てると大ロボより強くなるとか(武器のポテンシャルはあがらないので、どうしよう

   もないんじゃないかという部分もあるんですけど)、そこはちょっと今後の課題としてやっていこと

   思っています。ソフトハウスさんとか、力のあるところに頼んで、そういう基本だけはちゃんと作ろ

   うよということを思っています。

Q8 タカラ公式認定最小勇者のリスターを活躍する場を作って欲しい。「ジェイデッカー」でダンプソン

   とドリルボーイが小さくなる話があるので、そのあたりをネタになんとかできないか?

A8 またさらに小さい勇者が(^^;) そのネタ戴き! 皆さんありがとうございます。ネタまで考えて

   いただいて。警察手帳とか、ダイヤグラマーとか、そういったグッズ一つ一つをとっても、皆さん

   の思い入れが強いので、一般ユーザーのことを考えつつ、出せたらと思います。用語解説など

   の事典的要素とアクション的要素はお皿が決まっているので、DVDになったからと言って、何で

   も入れればいいだけではなく、入れる分だけコストもかさむので、毎回どこを大切にするかポイ

   ントを絞ってます。次回もそのあたりを考慮して、仕様を決めていきたいと思っています。

 カップ 早坂さんからのお知らせ

 ここで、早坂さんのほうから勇者関連のお知らせをしてもらいました。

 まずはビクターから借りてきた映像を上映。

 現在テレビ放映中の「ガン・ソード」のプロモーションを上映。

 そして、「ガン・ソード」の第3話「勇者再び」予告を上映。場内が色めきだち、そして、拍手喝采が

起こりました。

 「これが、先ほどいいました、勇者シリーズの遺伝子というやつです。かつて勇者シリーズのスタッフだっ

た方々は、スキあらば勇者を作ろうとしているそうです。7/19のオンエアーは、メールで電話で

見逃すことがないように、重々言われているので。」(一同爆笑)

 次は、本邦(宇宙?)初公開、マイトガインDVDBOXのCMを上映。DVDのオマケはグレートマイトガイン

パーフェクトモードと、轟龍だそうです。

(以前「マイトガイン」LDで出たときに秋葉原中を探し回り、すごい高かったけれど、買ってしまって180円

くらいしか残らなかったことがあるそうです。)

 このほかにも、ゴルドランジェイデッカーのDVDの発売が決定しています\(^o^)/

 特に「ゴルドラン」は後半がおもしろかったのに、肝心の後半がビデオで出なかったという不遇の作品

だったので、これは素晴らしい朗報でした。

 そして最後に。

 これからは勇者シリーズ以外の新作タイトルの仕事にかかるけれど、(勇者シリーズ関係の)新作に

ついて、できれば早く決めたいと思っているとのことです。

 それから、早坂さんの横に飾ってある、復刻版マイトガイン・マイトカイザーの箱を開封し、中の玩具を

披露。

 カラーリング・シール貼りはアニメ版に合わせてあるのは、他の復刻版と同じですが、マイトガインの

ほうには合体後の口上「銀の翼に〜」が、ガイン役の中村大樹さんの声で出るそうです。

 もちろん、復刻版なので、数的にはそんなに作っていないそうですが、放映当時の玩具が高値で売買

されているので、その値段を下げる意味でも必要なのだそうです。

 3匹目(マイトガンナー)についてもタカラに意見を出しているので、そのうち発表があるんじゃ

ないかと思います。お楽しみください。

 カップ 内緒のゲスト登場

 ここで、VTRを1本上映。映像はテレビ版「ガオガイガー」のオープニングだが、歌は遠藤さんでは

ない。ピアノ伴奏で、別の男性が歌っている。歌詞も若干違っている。この映像の意味をはかりかねている

参加者達。実は今回参加者には内緒にして、素晴らしいゲストの出演を交渉し、快諾を戴いていました。

 続いて「エクスカイザー」の「勇者に送る音楽会」のメインシーンをバックに

田中公平先生登場!!\(^o^)/

 このままメインシーンを上映し終わったところで、拍手とともに、田中先生を紹介。

 この企画の次に行われる企画「空想音楽大進撃」で招待されていたたところ、企画の主催者腹巻猫様と

田中先生にご無理を言って、当企画にもご出演いただきました。

 「ここまでこられている方は、すごい勇者ファンの一番濃い方たちなんでしょう?(一同爆笑)

『勇者に送る音楽会』をリアルタイムで見ていた人は?」

 スタッフを含めて数人が挙手。

「じゃあ、見ていない人は友達に勧められて(エクスカイザーの)BOXを買ったり、

騙されてBOXを買ったり」(一同爆笑)

 15年前のことを思い出しながら、エクスカイザーの作曲についてお話を始めてくださいました。

 カップ エクスカイザーの曲は荻窪生まれ?!

 これまでの15年の間に先生は何度か引っ越しをされていて、「エクスカイザー」の作曲は

荻窪で作曲された。それからキングレコードでの最初の録音で、1日で70曲くらいのペースでたくさん

録った。

キングエクスカイザーの挿絵のシーンに使用された曲をキングレコードの1スタで録音したのが午後9

時くらいだった。キングレコードは昔は暗くて、40曲くらいにこの曲がでてきたんだけど(楽譜も書き込みが

多くて)真っ黒で、弦の人にむちゃくちゃ怒られた。

「おまえ、今何時だと思っているんだ!」

「これで何曲目だと思っているんだ」

「これだけやらせてまだこれをやらすか!」

「すいません、お願いします、これはメインの曲なんです」

 このエピソードをきっかけに色々思い出されたようだ。

 カップ 「勇者王誕生」秘話

 さて、田中先生が登場する直前に聞いてもらった「勇者王誕生!」は田中先生が作成したデモテープ

(「ガオガイガー」のオマケ)だったのですが、ここで、「ガオガイガー」に関する話に移りました。

 米たに監督がサンライズに企画を出したときに使用したタイトルが「ガガガッティー」だったそうだ。

けれでも、「ガ」が3つ続くのでこのタイトルでは、日本吃音協会からクレームが来るからやめてくれと

言われた。

 それで頭にきた米たに監督が「ガオガイガー」という名前に改めて再提出した。でも主題歌だけは

見・て・ろ・よ〜(` ´+)

 ということで、「ガガガガガガガガガガッ」って、あんなに「ガ」の多い曲になってしまったという

ことだ。

 最初に田中先生のところへ歌詞(ほぼデモテープの通り)が来たときに「ガガガガガガガガガガッ」って。

「どうせいちゅうねー!(^^;)」

 「ガ」の数はもうちょっと多かったが、2つくらい間引いた気がするそうです。

 「まあいいや」という感じで作曲したら、出来ちゃった(^^) それでも、冒頭の「ガガガ、ガガガ……」の部分

は、何度も作り直し、ピアノ伴奏して歌いながらやっていたら、奥様に「ガガガうるさい!」と怒られてしまっ

たとか。あとで奥様に「そんな歌詞売れないよ」と言われたのですが、結局売れて良かった。

 独演会じゃないんで、この辺で……と田中先生はやめようとしたけれど、司会が

「他には?」

 と促したので田中先生が話を続ける。

 カップ 谷田部監督なしには……

 タカラが「エクスカイザー」の話を持ってきたとき、BGMにかける予算が少なかったから、

「大したプロジェクトじゃないんだろうなぁ」と思っていた。

 けれども谷田部監督がとてもがんばって、トランスフォーマーと似た部分があるんだけれど、相当動きが

日本的になっている。試写会を見たときに「これは売れるな」と思った。もし、谷田部監督がトランス

フォーマーの動きを踏襲して、こんな熱い話を書いてなければ、8年も続かずにいただろう。

 カップ 「エクスカイザー」のリベンジを「ガオガイガー」で!

 最初は「エクスカイザー」のエンディングもやってみないかという話も出ていた。

 エクスカイザーのエンディングは「これからのあなたへ」だが、曲を書いてみたけど落ちてしまった。

 競作というのはよくあることで、何人かの作曲家に依頼して、関係者で聞き比べてコンペをするのだ。

 で、8年目にして、「ガオガイガー」の作曲依頼が来た。

 しかも、今年で最後ですと来たわけだ。

 始めの「エクスカイザー」と最後の「ガオガイガー」に関われるのは良いね。

 さらに「主題歌」もお願いします。ところが

 「主題歌コンペで」

 「おいおい、最後だから主題歌コンペなんて言うなよ。『あなたしかいない』って言ってよ」と思ったけど。

 しかもエンディングもコンペで。

  それで、オープニングは、田中先生は米たに監督と組んで「ガガガガ……」な詞だったが、もう一人の

作曲家には、違う方の詞を渡されていた。そんな「ガガガガ……」みたいな失礼な詞はふつうのプロの

作曲家には出さないってヾ(^^;)そのもう一組の方はタイアップ組なので、お金を出してくれるので強い。

 聞き終えて、年輩のスタッフは皆「わけわからない」と言い、若いスタッフ・ディレクターは「これは面白

い」と言った。それで、田中先生は、「これはいいな」と思った。なぜなら年輩の人が「ダメ」というのが

「最高のホメ言葉」だからです。

 これで主題歌は決まった。さて、エンディングの方だが、(「エクスカイザー」で)落ちたリベンジに、

「これからのあなたへ」のタイプで、もっときれいなメロディーラインで、絶対に心に残る曲を書こうと思った。

だから、違う人が書いているのに、似ているでしょう? でも、自分の書いた「いつか星の海で」の方が、

絶対いい曲だと思っています。そこまでして取った曲なので、(「ガオガイガー」の)BGMは、メチャクチャ

入れ込んで書いた。あれは洗足で書いたのかな。

 カップ ちゃっかりテレビに出ちゃったり

 しかも、ご自宅は雅子様の実家の近く。雅子様が皇太子殿下との結婚が決まったとき、ご自宅の

近くが映っている。ベランダに出たら、その辺が明るい。すぐに走っていって、3つの番組に出演を

果たしたそうだ。

 家に帰ったら、日高のり子さんから電話があったとか。

 カップ 田中先生への質問

 ここで、田中先生への勇者関連の質問を参加者から募集した。

Q1:「エクスカイザー」の総音楽集が出たのですが、その中で、一番お気に入りの曲はなんでしょうか?

A2:勇者シリーズに限らず、ロボットものと言われているものは、「花形」の曲があるんですよ。それは、

バンク(毎回繰り返し使われるシーン)の曲です。発進・合体・必殺技、この3つは特に気を入れて書く

んですけど、「エクスカイザー」に関しては、発進の曲が全部好きです。あれが私の書くロボットものの

(もと)になっている感じなんですよ。「ガオガイガー」に至り、「トップ(をねらえ)」も「キングゲイナー」も、

全部、あれがかな、というのがあるので、一番気に入ってるのはその辺かな。たとえば「ガオガイガー」

なら、ファイナルフュージョッンの曲や、ディバイディングドライバーの曲とか。それにこういう曲はあまり

長くはないんですよ。2分も3分もないの。それはそれで、書くのは難しいんですけど、30秒くらいの中に

起承転結がついて、インパクトがあって、かっこよくて、耳に残るメロディーって、これものすごく大変なん

ですよ。ある意味「ゲキテイ」を書くよりむずかしいかもしれいない。だから、全部のロボットものの中でも

思い入れが深いですね。

Q2:「エクスカイザー」が本格的にロボットものを手がけた作品だと記憶しているのですが、

「エクスカイザー」の依頼が来たとき、どんな気持ちで、どんなことに注意してどんなことを表現しようと

思いましたか?

A2:一番最初はひょっとしたら「グランゾート」だったと思うんですけど。「エクスカイザー」の場合は、主題歌

の編曲は2パターンしかなかった。主題歌の編曲は楽だけどつまらない。やっぱり自分の中から出てきた

ものじゃないから。それで私は、最初からロボットものに思い入れがあった人ではなく、「ガンダム」も

後から見て知った人ですから、それに踏襲されることはなかった。だから、新しいというか、誰もやったこと

がないようなロボットものを書きたいなというのはあったんです。とにかくかっこいいというのがね、私の

コンセプトが、あって、「ごちゃごちゃ言わずにまず聴け!」と。それでかっこよかったらいいじゃ

ないかと。で、その中に隠されている人間の心の動きとか。「Gガンダム」あたりになると、殴った時の拳の

痛みを表現する、だんだん自分の中ではそうなってきた。「エクスカイザー」あたりは殴りっぱなしなんだ。

でも「Gガンダム」ぐらいになると、殴って、でも「殴ったけど俺も痛いんだぞ」と言うところを表現した。

 シャイニングフィンガーあたりはそういう曲になっている。そういう感じで、自分なりにもどんどん変わって

いってますよ。だから、「エクスカイザー」は自分のロボットものの「基本」のつもりで書いた。

Q3:「エクスカイザー」の時は、設定やイラストとかをもらって楽曲を書かれたのですか?

A3:そうですね、だいたいどんなものでも1話2話の絵コンテ、7話くらいまでのシナリオ、キャラクター

設定とボード板と、そういうのは来ます。ただ、昔はそれほど読みとる力がなかったので、監督さん

が、どのような作品なのかちゃんと説明してもらわないとダメなのよ。谷田部君や米タニ君はとても

わかりやすい。だから、自分の中で世界観を構築してから、曲を書いたような気がします。ただ、書く

時間が少なくて、2〜3週間で書いた。1日で録って、1日でシンセとリズムを録って2日で録っている。

それも、昔は2回録りがなかった。(今は)1年のうちに2回録ったり、3回録ったりするんですけど。

やっぱり自分も若かったからね、若いときしかできない仕事ってあります。今、もう1回書けと言われて

もできないかもしれない。恥ずかしくてできないというもあるかもしれないけど(^^;)。

 カップ 田中先生退場、トークショー終了

 ここで、次の企画「空想音楽大進撃」の時間が迫り、主催者の腹巻猫様が呼ばれて、企画のPRを

していただく。そして、「なるべく抜けないようにね(^^)」という主催者にとって、とても温かいお言葉を

残して、田中先生退場。

 人心地ついた会場は、トークの部の時間が迫り、最後に早坂さんにシメの言葉をお願いしました。

「田中先生にとってもすてきな作品だったので、ぜひ今後は皆さんと僕が、盛り上げていければなあと

思っていますので、皆さんがんばりましょう。よろしくお願いします」

 そして、勇者のお茶会恒例、「目覚めた勇気」を大合唱して、終了しました。

 カップ お茶会の部開始

 トークショーが終了すると、幾人かの方が会場を後にされました(ToT) それでもたくさんの方が

そのまま会場に残ってくださいました。そして、早坂さんもトークショーに引き続いて残ってください

ました。参加者と談笑したり、ご持参された復刻版マイトガイン・マイトカイザーを、変形合体させ

たりと、楽しまれていたようです。

 当日に出したお茶に関しては、本日のメニューを参照。田中先生がわざわざお持ちくださった、

「白い恋人」の他にも、参加者がたくさんお菓子を持ち寄ってくださいました。

 また、お茶会でも、恒例の地元のお菓子を用意。今回は伊勢崎町モールにある横浜文明堂の

「金カステラ」を用意。いつもの文明堂のカステラとは違い、地域限定のカステラは、甘さや弾力など

とてもおいしかったです。

 お茶会パートは比較的いつもどおり和やかにまったりと時間が過ぎていきました。

 カップ お楽しみのプレゼント大会

 関係各会社等からいただいたプレゼントをかけてのジャンケン大会。

 今回は本家本元、早坂さんがいらっしゃるので,仕切をお願いしました。ゲームショーで長年やって

いらっしゃるだけに、時間がないなか、さくさく進みました。

 ジャンケンの前に景品を紹介し、ジャンケンで決めることになりました。景品はこの通り。

 ◎ガオガイガーOVAのイベントの際に作成したポスター

 ◎「新世紀勇者大戦」の攻略本(新紀元社とソフトバンク〔だったような気がします〕)

 ◎キングジェイダーブラックバージョン

 他にも、色々用意したのですが、リストを作り忘れてしまいました。

 この中で、キングジェイダーブラックバージョンは私が司会に景品だと言い忘れていたため、

参加者からブーイングが(^^;)この景品に関しては、以前当たった人も含めてもう一度ジャンケンを

し直しました。

 カップ 企画は無事に終わったものの……

 企画は無事に終了したものの、後片付けが残っています。スタッフ総出で荷物の梱包と搬出にかかり

ました。今回は私が荷物を送る前に荷物の中身をデジカメでとりまくったおかげで、梱包は比較的すんなり

いったのですが、景品を出したり、準備に買い込んだものやら、関係会社からのもらった販促品など

物の出入りがあって、2つの箱がどうしてもしまらない。しかも大会実行委員会から部屋を明け渡すよう

催促が来る。それを見かねてか、早坂さんが色々とお手伝いくださいました〈m(_)m〉

(ゲストを使ってしまう主催者なんて……Orz)

 スタッフや早坂さんのお手伝いのおかげで、無事に梱包が終わり、荷物の発送もして、早坂さんには

おみやげでお茶会で作った手ぬぐい、巾着、そして、以前見つけた焙煎麦焼酎、「勇者」をプレゼントしました。

 後日のお話によると、おいしく飲まれているそうです。

 同じプレゼントを、田中先生にもお渡しました。

 カップ そして、みんなにありがとう!!

 今回はたくさんの知人・友人が、優秀なスタッフとして、お手伝いをしてくださいました。中には、うち

よりも楽しいイベントが目白押しのSF大会なのに、他の企画をまるで覗くことなく準備にかかってくださった

方もいて、とても頭の下がる想いです。 また、個人的にプレゼントを提供してくださった方もいらっしゃい

ました。

 それから、数多く同時進行で行われていた企画の中で、わざわざ「勇者のお茶会」にご参加下さった

皆様。

 そのみなさんに、この場を借りて、お礼申し上げます。

 みんなありがとう !! 〈m(_)m〉

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