01年01月27日(その2)


 黒えんぴつ スイッチオン!

 電源を入れようとして、あれ、入らない?

 よく見たら、赤外線通信用の窓だった(^^ゞ

 くるくるひっくり返して、やっと右側にスイッチを見つける。

 だってGBは右上についているんだもん。

 で、しばらくその間違いは続く|ヽ(--;)

 改めて、スイッチオン!

 黒い画面に白い文章がゆっくりスクロールする。ブレサガシリーズではおなじみの画面。

 ロゴタイトルが出てスタートボタンを押す。

 主人公と名前の選択。1回目なのでデフォルトでお兄ちゃんの「カンタ」を選択。

 妹の名前ももちろん「メイ」。

 どこかの野球グランド。

 ピツチャーはカンタ。そしてバッターがガンバー。

 「行けーっ!」とばかりにかっとばすガンバー。

 ガチャーン。

 普通はガラス窓か盆栽だが、割れたのは青い大きな水晶球。

 そして。

「ありがとーショクーン!」とびだした、デモン・ジャーキン。

 こいつ、ヤミノリウスより軽い!

アスタリアの絶対悪(解説書より)がこれでいいのか?!」

 と、ツッコミをせずにはいられない。

 そこへ、ガンバーの父、ファザー登場!

 よし、いけーっと応援したら、あっさり負ける。

「弱くなったねー」とデモン・ジャーキン。昔戦ったことがある相手のようだ。

 ガンバーとカンタは、ダンジョンを攻略してデモン・ジャーキン倒すチャンスをもらう。

 けれども、ガンバーの兄ゼッター君とメイちゃんがさらわれる。

 アスタリア序章の始まり。

 で、アスタリアのお城。 女王様に事情を話す。一生懸命に謝る二人。けなげでかわいい

ぞー(ToT)。でも女王様は二人をしからない。

「警備を怠った私の責任」

 そりやあ、おこれねーわ。(^^;)

 だいじなものは倉か宝物殿に……。

 だが、勝手に入って持って行ってしまうのも、RPGの常だしなー(ーー;)

 とりあえず宇宙警察機構から援軍が出発したそうだから、エクスカイザーたちがじきにかけつけてく

れる。

 でも、ダンジョンに入るには、カンタとガンバーがいないといけない。

 そこで女王様は、練習台として、お城の地下にあるその名も「勇者の洞窟」を開けてくれることに。

最下層に「勇者」がいるから、とりあえず、わけを話してみなさい、事情がわかれば助けてくれるで

しょうということで、二人の冒険が始まった。

 で、一旦ガンバーたちのおうちへ戻る。

 近代的なビルじゃなくて、ウッディーな部屋に、石造りの暖炉。ハイテクそうなのは、机のパソコン

くらい。思ったよりカントリーな家。

 ファザーが冒険の心得を教えてくれる。

 ガンバーはおっちょこちょいであることが判明(^^;)

 ちゃんとフォローしてやらなきゃと私も肝に銘じる。

 勇者の洞窟も出てくる敵は本物らしい。どんな奴がスライムか、今から楽しみだ。

 ここでファザーから、「ガンバーコマンダー」なるアイテムをもらう。ファザーのセリフからすると、

マッピング用の道具で、休憩のときにセーブをしておくと、ダンジョンの中で迷子にならない道具らし

い。やっぱり形は、ポケモン図鑑みたいに、ゲームボーイカラー風?

 ワールドマップへ移る。ここでBボタンをおすと、メニューが出て、メンテナンスやアイテム開発が

できる。このへんはブレサガのシステムと一緒みたいだ。

 ワールドマップでは、赤いマークが付いているのが、ダンジョンのようだ。

 さっそく「勇者の洞窟」へ乗り込む。


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