01年01月27日その3
勇者の洞窟
女王様のお話では、勇者の洞窟は、異次元につながっているけど、あまり長くつないでいられな
い。つまり異次元の向こうに勇者がいて、もし仲間になったら、とっとと連れ帰りなさいと言うことだ。
しかたがないので、スタートボタンでマップを引っぱり出す。
さあ、サクサク進むぞ!
と思いきや、最初の敵に遭遇……
なんでこんなところにアビスガードがいるんかい?!
……つまり、これがアスタリアのスライム。ご愁傷様。
マシンガンはそんなにダメージはない、でも、鎖鎌は強力。
ガンバーの攻撃。
数字が3回現れて、最後の数字が実際のダメージのようだ。
ちょっと、ダメージを受けたけど、とりあえず、倒せた。
子供向けだから、そんなに厳しい闘いじゃない。
回復アイテムもあるし。
というわけで、下へ下へ。
すると場面が変わって、どこかの部屋。勉強机があって、本が並んでる。子供部屋らしい。
気がつくと、ガンバーはミニマムになって、カンタの肩の上。きっとかわいいだろうなあ。うんうん。
すると、突然現れたのは、バーンさん。
そして、瞬兵君。
おお!勇者ってバーンさんたちだったんだ!
とにかくガンバーとカンタが事情説明。
ガンバーが小さくなったことについて、疑問がのこるけど、とりあえずおいといて。
やったー!バーンと瞬兵君たちが仲間になった!
また再びダンジョンに戻って、帰りを急ぐ。
と、突然通信。
相手は誰かと思いきや、愛美お姉さま(ハート)
愛美お姉さまの心配をよそに、瞬兵君てば脳天気(^^;)
「今度はどこにトんでんのー!」
もう、慣れっこになりましたね。愛美お姉さま。
「伝言したのか?」というバーンに、
「置き手紙してきた!」返す瞬兵君。
あんたねー(--;)
バーンも怒られるし。
瞬兵君一生懸命説明するけど、要領を得ない。
愛美お姉さまはバーンに後で必ず連絡するように言いつける。
愛美お姉さまが用意をするということだから、多分来るつもりでしょう(^^;)
これで、大陸移動の足も確保できそうだ。
帰り道になって、ザムザ出現。
相変わらずラブリーな芋虫だ。あの食欲さえなければ、飼ってもいいと思うのだが……。
あ、ガンバーが2度攻撃している!
そうか、たまには2度攻撃ができるのね。
これは頼もしい。
アイテムを消費しないで、勇者の洞窟を攻略、まずは女王様のところへ。
勇者をつれてきたよ!
女王様が、バーンたちに詳しい説明をしてくれる。
なんとデモン・ジャーキンまでちょっかいを出してくる。
やっぱり、ここの警備体制、不安だ……。
なぜひと思いに征服しないというバーンの言葉に、ガンバーたちはやっと気づいた。
遅いって。
結局訳は話さず魔人は消え去る。
女王の説明では、デモン・ジャーキンはカンタたちが集める、「正義の力」が欲しいらしい。
瞬兵君も「待っている」感じがすると言い出す。多分、悪いやつだけど、何かあるんじゃないかと。
それから、ガーンダッシャーが来ないようだ。とりあえず、愛美お姉さまが来るまでバーンは単体で
戦うしかないらしい。
とりあえず、家に戻って、バーンと瞬兵君とファザーさんと初対面。次のダンジョンがわかったので、
マップに印をつける。
その頃、地球では。
空にウルトラサインのようなものが浮かぶ。
それを見つめるのは、エルドラン!
そして、ジャーク帝国の侵攻。相変わらず素敵なベルゼブ様。
エルドラン特攻!(ああ、「ライジンオー」第1話が見たい……)
もう、彼らが出るのか?!