01年01月27日その5


 黒えんぴつ 足元をすくわれる

 今回仲間が増えなかったので、ガンバーたちを回復させて、アスタリア鍾乳洞へ入る。

 入ってみると、水辺に細く陸地がある。これが通路代わりらしい。でもすごいところにあるなあ。こ

の鍾乳洞。

 下へ降りると別世界。キラキラ光る壁に囲まれた洞窟。綺麗だなあと思いながら進むと、敵が現れ

た。

 出てきたのは妖邪兵。「雑魚じゃん」とタカをくくっていたら、何だよ、強いぞ。

 なんとか、のりきった。アイテムを使って回復。

 うわ、このペースだと持ちあわせでは足りない。リカバー100を作っておけばよかった(ToT)

 けれど、また妖邪兵が現われた。しかも4体?!

 きついなあと思いつつ、でもここは立ちむかうしかない!とゲージを気にしつつ、戦闘開始。

 うわ、連続攻撃をたて続けにしかけられた!

 消耗の激しいバーンを回復に専念。

 まにあわない!

 「バーンは力つきた」

 うわーんバーン(ToT)

 だいぶ体力のへってきたので、ガンバーも回復。

 ところがそのとたんに連続攻撃。「ガンバーは毒サビにかかった」

 なにー!「毒サビ」?!

 こんな早くから出て<るなんて。

 1夕ーンごとにゲージが少しずつ減っていく。

 まだ体力のあまりないユニットにこれはつらい。

 回復しながら戦うも、あっというまにけずられる。回復アイテムが底をつきる。

 だが残り一体。なんとかなるかもしれないと希望をすてずにがんばってみた。

 あと一ターンで、ケリがつく。

 ところが。

 素早さアップしていた妖邪兵の先制攻撃!

 はずれてくれ!

 の願いもむなしく

「ガンバーは力つきた」

 そして、ゲームオーバー。

 しばらく呆然。

 それから、どこまでセーブしたかを思い出そうとして……

 

 

 

 

 

「セーブしてないじゃん!(ToT)」

また最初からやり直す。とほほ。


01年01月27日(その6)へ進む

01年01月27日(その4)へ戻る

冒険日記表紙へ戻る